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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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デッキ屋本舗と小説家の日常 

仕事から帰って来て眠くならない惨状、どうにかしてほしいもんです。オマケに昨日の突然の雨で少し風邪気味です。全く、風呂入った後に仕事なんて・・・・。




この記事はネタです。小説のキリの付け方を考えてる内に書きたくなりました。小説は登場人物にもストーリーの大本にも困りませんが、決闘パートで詰まります。


リアル追求がここまでキツイとは・・・。その辺も含めて、日常です。ひと時の暇潰しにお付き合い下さい。





Aパート 構築屋の日常


「今日の依頼はっと・・・・。オーナー、今日も1件依頼が来てますよ。」


「どんなのだ?依頼者は?」


「GingerAleさんです。えっと、『異次元の指名者』を使用したデッキをってあります。」


「魔法部門に送れ。後、依頼了承メールを管理人に送っとけ。」


「了解です。あ、オーナー。一応女なんですから、男言葉は辞めて下さい。これ文章だけなんですから、分かりづらいですよ?」



「知らん。読者に想像させとけ。後、年聞いたら・・・。分かってるな?」



「そんな命知らずな事できるの、読者だけですよ。読者が聞いたらどうするんですか?」


「・・・・・非公開で教える。」


「教える気無いんですね・・・・・。じゃあ仕事行ってきます。」


「ん。あ、そうだ。購入課と構築課・分析課の方にヤマジャンさんのリクが遅れてるって言っとけ。」


「はーい。」




自己紹介が遅れた。私は橘(仮名)。デッキ屋本舗のオーナーを管理人から任せられた。


オーナー曰く、「君には不況を物ともしない図太い神経がありそう」というのが採用の理由。


全く何で私の事を見事に見抜けたんだか・・・。決闘者ってのは恐ろしいな。


一応、管理人の権限利用されてこちらと小説家の日常を書く事になった。全く面倒くさい・・・。


あ、今話してたのは受付課の部下だ。そう言えば、読者はデッキ屋のシステムをそこまで知らないのだったな。


まぁ面倒だが、軽く解説しとく。あ、これ終ったら帰って良いか?良いよな。良し、良いとしておこう。



「嫌駄目ですよ、オーナー。オーナー居ないと仕事にならないんですから、仕事して下さいね。」


「何だ、副オーナーの相田(仮名)。私が居なくてもデッキ屋は回るじゃないか。」


「何言ってるんですか。デッキの確認と枚数調整・カードの取捨選択はオーナー以外に出来ないんですから。」


「出来るまでは暇って事だろ?他はお前がやってくれてるし。」


「いやだってあれ出来るの何時か決まってませんし。それに出来た時にオーナー帰ってるなんて洒落に成らないですよ。」


「良いじゃん。どうせ管理人が載せるのが遅いんだから。」


「・・・。まぁそうなんですが。」


「だろ?だから上の奴終ったら帰っても問題無いし。」


「でも管理人のEdyさんも忙しいんですから、何時でも載せられる様にしときましょうよ。」


「んー仕方ない。じゃあ、システム説明宜しく。」


「え?自分がやるんですか!?」


「お前が店に一番詳しいだろ?だから宜しく。私は管理人にメールして来る。」


「(全くあの人は、自分が管理人さんの事好きなの分かってないのかな・・・。)あ、じゃあ説明しますね。」




ここからは括弧無しで。デッキ屋はこんな感じで課が分かれてます。


受付課→管理人さんからの依頼状を受け取る。

提出課→4班20部門に分かれてます。部門は以下ですね。

 モンスター(通常・効果A、B、C、D・儀式・融合・シンクロ・チューナー)

 魔法(通常・フィールド・儀式・永続・速攻A、B・装備)

 (通常A、B・永続・カウンター)

 頻度(使用頻度の高いカードの管理)

厳選課→提出課が出したカードから、デッキに合ったカードを厳選する課。枚数ではなく種類で。

構築課→試作型を作成。ここで一度枚数調整とカードの取捨が行なわれます。

裁定課→マイナーカードから始まる大体の裁定を調べてます。

メジャーなカードは知ってますが、マイナーまで知らないとこの本舗は成り立たないんです。

分析課→構築課と共に構築する課。ギミック・コンボを常に考えてます。ここはデッキ構築の核です。

購入課→新カードの購入をします。後は判別して各課にリストを提出します。提出先は、提出・分析・構築・裁定の4つです。




そしてオーナーが回転させます。この最終調整を経過して、デッキは排出されます。


そして、届出課が管理人さんに届出します。届出課の方が一番大変です。管理人さんの疲れた笑顔を励まして帰って来るそうですからwww



「終ったかー?」


「はい。システムは。後オーナー、管理人さんに一言労いの言葉を掛けてあげて下さいよ。」


「・・・、何で私が。」


「オーナーだけですよ。未だにそんな言葉掛けてないの。管理人さん、自分のデッキ構成の為に全部の課に顔出してるんですよ。」


「そうなのか?」


「オマケに、『オーナーを支えてあげて下さいね』なんて言われましたし。」


「・・・・、何て言って良いか分からん。それに私は雇われだぞ。」


「だったら自分達はオーナーからの雇われですよ。オーナー何だかんだで自分達に優しいじゃないですか?」


「私独りじゃ何も出来ん!!!」


「威張らんでも・・・。でもそんなオーナーを慕って自分達居るんです。」


「まぁそうだな。いつも迷惑掛けるな。」


「ほらそうやって。労ってくれてるじゃないですか。だからそんな感じで。あ、管理人さん。」


「!!!」


ヤッホー、相田君。元気してる?


「えぇ。何か何時も来てますよね?スランプか何かですか?」


え?いやーダムルグデッキのインスピレーションをね。折角Sさんの協力で日本語2枚になったし。


「3枚使わないんですか?ダムルグさんやねててさんみたいに。」


俺、信者ではないから。ただあの起動効果ってのがうらやましくてね。俺の相棒のライオウも只見てるしかないってね。


「あぁ。メタビにハリケーン対策入れたとか。」


結局カウンター増やすか、猫ギミックからナチュビビート出来る様にするか悩んだけど、猫はビーンっちがやってるから今はそっちにあげておこうと思ってね。


「いずれ使うんですね。」


その時は手伝ってもらうね。・・・、所でオーナー。何でこっち来てくれないんですか?そんな壁に隠れて避けなくても・・・。


「え!?いや、別に避けている訳ではない。お前がいきなり来るから悪いんだ。」


そっか、良かった。いっつもそんな感じだから、嫌われてるのかと思ったよ。


「お前を嫌う訳無いだろ。」


え?そう?ありがとう、オーナーがそういうと嬉しくなるね。


「そういう事を堂々と言うな、恥ずかしいだろっ。」


じゃあ、頑張ってね。オーナー、調整何時もどうも。こちらが少し楽できるのもオーナーのお陰だから。


「・・・・、管理人。」


はい?


「体に気をつけろよ。お前のリアル仕事、見ててきつそうだ。私には出来ん。」


今の言葉で、リスト作りにやる気が出ました。初めてオーナーが労ってくれた記念で。


「っ――――――!!!!」


ではこれで。


「あいつに感謝された・・・。あいつに・・・。べ、別に嬉しくないぞwwwww」


「(顔赤くして嬉しそうにしちゃって・・・。)ハイハイそうですか。」


「オーナー、副オーナー。分析課と構築課が呼んでますよ~。後、提出課が困ってました。」


「分かりました。今行きます。ほらオーナーも。」


この余韻に浸りたいのに・・・。分かった、面倒だな。」



こんな感じがデッキ屋の日常です。依頼数が増えたりいきなり来ると、管理人さんが協力してくれます。管理人さんの閃きには助けられてます。



では続いて、小説家さんの日常・・・・らしいです。こんな記事書いてる暇があるなら、小説かけって言われちゃいますよwwww




Bパート 小説家の日常


「はい、はい。何とか今日中に仕上げますんで。はい、では。」


「管理人さんですか?」


「うん。今日中にしてくれれば良いそうだから。優しいよね、本当。先週は初めての休みくれたし。」


「まぁノリが週刊誌レベルですからね。」


「週刊誌レベルかぁ・・・。週刊誌の方がはるかに人気だよハハハ・・・・、はぁ。」


「あーあ、また落ち込まないで下さいよ。管理人さんも、


『結局自己満だから、フリーダムで良いよ。読んでくれる人が万が一にでも居る可能性を考えて、出来ないながらも真剣にね。』


って言ってくれてたじゃないですか。だから自由に行きましょうよ。」


「あ、うん。そうだね、そうするよ。」


「でも、締め切りと給料日くらいは守ってくださいね。(ニコッ」


「全力で努力します・・・。」




初めまして、小説家の鳳(仮名)です。今回は日常を書けという事らしいので書いてみました。まぁ何と言いますか、



漫画でよく描かれる、締め切りギリギリまで何も書かない典型的な説教されるタイプです、自分。



管理人さんは優しいので怒られませんが、いかんとは思ってるのです。


只ストーリーから脱線してしまったり、『流』の気絶の理由を上手く部分的に纏めようとしますと知恵熱ガガガwww


書く事になった理由は管理人さんの一言。


「小説家になりたくない?」


でした。一瞬頼りない勧誘に見えましたが、寧ろなってくれオーラを見えるレベルで力強く出していたのでそれをカッコ良く思い、今に至っちゃいました。


さっき話してたのはアシスタントの男の娘。因みに私は男です。残念でしたね、読者さん。しかし、「こ」じゃあの字は出て来ないんですねwwwww



1週間の使い方は、普通の人間が使う風とは全く異なります。5日間は大体寝たり外出したりで、2日間は缶詰めです。しかも徹夜。


もっと余裕持てと言いたいのでしょうが、生憎私はフリーダムな雇われ小説家なのでwwwww 私生活もフリーです。



とまぁこんな感じで小説書いてます。見てくれてる人は、ありがとうとだけお伝えします。そして、水曜更新を私のだらけで木曜更新にして御免なさい。


ハッ、今日締め切り・・・・。何とか今日中に上がります。最近、参加希望の方が多いのですが、参加希望の方同士を戦わせないと、登場がかなり先になるので困ってます。


主人公と戦う流れをあげたいのですが、先になりそうですので。御免なさい、潰し合ってwww














ずっと暖めてて、いつ書こうか悩んでたネタ。なんか昨日の様な心が病むような自体が起こった時に書くのが一番ですね。だって・・・、




現実逃避出来るんですからハハハハハハハハ



まぁ冗談はさておき、今のは小説・デッキ屋を実際にあるかのように書きました。ハルが書いてるのを見てコイバナっぽいものを書きたくなったんですよ。


まぁコイバナにもなってないのは内緒。自分、歪んだ愛を見るのが楽しいんです。だからツンデレやらに興味抱くんでしょうか?表現の自由、素晴らしい!!!





さて、現実から目を背けるのはやめにして、普通通りやろうとしている事をやろうと思います。こんな頭だから、彼女できないんだろうなぁ。


でもこれが俺だから、これからもよろしく。では ノシ
2010/06/10 Thu. 08:48 | trackback: 0 | comment: 6edit

コメント

まあなんだかんだで元気そうでなによりです。
今週末は大会出れますか?私は久々に出れそうです。デッキが変わってないのが辛いすが…


ああ後、彼女なんて気づいたら出来てるもんだし、いたらいたで煩わしいもんすよー。

…わしにも覚えがある。

宿☆六 #- | URL | 2010/06/10 19:47 * edit *

エフェクトベーラーの価値ってどれくらいだと思いますか(^O^)?

紅天女 #- | URL | 2010/06/10 20:40 * edit *

No title

あ、このスタイル行きます?ってことは電脳ドラッグ効いてきた。ww

まああれだよね、現実逃避って楽しいよね!!!

ハル #- | URL | 2010/06/10 21:21 * edit *

お久しです。

もうすぐEdyさんも猫を使う時が来るのか・・。

よし、自分も≪ジェネクスZero≫を(ry

ビーン #- | URL | 2010/06/11 00:46 * edit *

この記事はネタです。

まで読んだwww

キムチマン #7RorUgFk | URL | 2010/06/11 17:26 * edit *

皆様

>宿六さん


明日は何とか出れそうです。


その煩わしさ、久々に味わいたいものですwww




>天女さん


ヴェーラーは自分が一番抑えたい効果を抑えられるので強いと思ってます。


勿論メインのみですが、そこで止めれば致命傷になるカード・次に繋げる為に止めなくてはならないカードを見極める目を養ってくれるので強いです。


値段的な価値は、オクで確認して下さい。




>ハル


そうだね、現実逃避って意外と良いねwww




>ビーンさん


いずれ、俺が吸収して良いですよね、猫。




>キムチマンさん


読みたくないなら読まなくて良いですよ。ブログってのはそういう管理人の勝手で出来てますからwww

Edy #- | URL | 2010/06/11 20:10 * edit *

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