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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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新制限考察 

まだしないつもりでしたが、確定と判断されてる以上はしますわ。yuusukeさん、【アトモスフィア(廉価版・新制限対応)】はもう少しお待ちを。


制限に関しては、下の記事に載せてるのでそこを見た上での、個人的な考察です。では続きから。



a.禁止なし


これが1番問題だった気がするのは俺だけなのだろうか?みんなの予想にはレベル6のキチガイシンクロや、ブレコン・ダムドなどの禁止予想が入ってたと思う。


それに関しては個人的に正しく妥当と判断してた。しかし引っ掛からなかったのを見て、もうしばらく【シンクロ】の天下とあの2体による蹂躙ゲーを見る事になりそうだ。




b.禁止解除なし


1キル環境の夏、と言われるだけに期待と不安を持ってたのだが、珍しく禁止解除が無かった。この時期は壊れカードによって蔓延ると言われてるのに・・・。


巷では開闢やら混黒が帰ってくるなんて噂もあったけど、実際有る訳が無い。素人から見ても分かる、パワーが強力なカードは戻さないだろうと判断してた。


ダムドも逆転できる逆境に抜群の強力カードだけど、引いた時の自分の状況によっては腐りカードになる。他のカードも同じだが、基本は腐らないものだ。



さて今回の解除無しに関しては、他のカードを立たせる為の物なのかは分からないが個人的にはホッとしてる。やっぱ禁止から簡単にカードを返しちゃいかんよ。




c.新制限

今回の改訂で納得行かない人は居るのか?個人的には結構良改訂な気もするんだけど。では一つずつ見ていくことにしようかな。


→SSコストが軽く更に除外ってのがやっぱ問題だね。攻撃できないデメリットは当然ながら、シンクロで解消されますのでご心配なく。


そもそも【カオス】ってのは、光と闇の本来合わない属性を繋ぐカードだからね。また闇ってのがいやらしい。光も光で嫌らしいんだけどね。

そういう意味では今環境で、それなりに力を発揮してた気もする。ブレイカー・女戦士の解除は実質の【カオス】復活の狼煙だったからね。


制限に戻るのは正直、問題ない。使ってなかったからって理由も含めて、やっぱ強い。基本的に自己召喚のコストが軽いものが強いのは、遊戯王の一種の理です。



トラゴ→正直、これまでが陰に隠れすぎてた。このカードのメリットは以下。

a.ダメステのSS=弾圧と共存可能。→これはゴーズに出来ない芸当。
b.手札のモンスターをリスク無しの《強奪》へと変化させる→相手の場にレベル6がいれば、それはディアボコストの良いモルモット。
c.墓地のモンスターのレベルに変化→自在なシンクロ。特に2体使用するシンクロをしやすくなる。自身の奪取効果も踏まえてのもの。
d.手札で決定するステータス→600の倍数は、ドロソと合わせて強すぎだと思う。



他にも反射受けて出して、バトル破壊やメイン2に荒らし回るなどの、一見不思議に見えるプレイングもこのカードのお陰で十二分な戦略に変化してた事を見ると、汎用性が高すぎたと思う。


勿論弱点もあるが、メリットがそれに勝るので正直、場に何もないと発動できないゴーズよりは遥かに強いと思う。掛けた事を疑問に思うのは、そのパワーに麻痺が来てる証拠。


使い慣れるとそれを当然に思うのが人間ですから。これの代替がない分、別視点から戦略性に幅を利かせる必要があるかと思います。

取り敢えず掛けた事は、間違いではないかと。ただ時期は微妙なんですがね。




ネクガ→墓地を封じれないデッキが基本大半です。それを利用するのが「墓地アド」ですね。その中でもこのカードの使用率は異常。


ライトロードは元より、闇デッキにはほぼ確実に入ってましたから。終末・ダグレで落ちるカードトップ3ですからね。あ、1位はキャリア、3位はディアボです。まぁ当然ですね。


攻撃無効、と言うのは単純に聞くとそこまで強くない筈なのですが、1キルデッキ等のタイミングをずらす事もできますし、何よりやはり「ダメージコントロール」出来るのは、相手をコントロールしてるのと同じです。


みんな単純に使ってるだけに強さの感覚がきっと麻痺してるかもしれないです。取り敢えず、基本で組まれる【ライトロード】は、弱体化するかと。墓地アドカードが大きく減るわけですから。




ネクロフェイス→【酒アンデ】(デッキデス型)のキーカードの一つ。あくどい戦術を考える人が居たもんだ。


【デッキ破壊】と言うのは、古来からトップメタに上がれるデッキの一つではあった。但し過去はかなりカードパワーがおかしかったから。

現在はデッキデスを行うにはかなり苦しい環境だが、《ネクロフェイス》と《封印の黄金櫃》が3積みできた時代に除外型として復活した。


勿論、他の戦術も存在するがこれはライロをメタる為に作成されたらしい。その上で準制限である上の2枚に加え、能動的に除外できる《酒呑童子》。そして戻してしまえ《異次元からの埋葬》。またこの型では、《奇跡の発掘》も採用され除外→戻しのループに磨きが掛かっていた。


結果的にデッキデスする根幹に気付いてくれただけ良しとする。これが《酒呑童子》に掛けてたら、「コンマイ頭大丈夫」と言いかねなかった。


【除外】と言うのは本来、「その決闘中は使えない」って言うルールがあるくらい強かっただけに、弱い訳が無い。このカードの制限化は、間違いなくこのデッキから来てる。




→語らなくても良いよね?アンデループの諸悪の根源。漫画三沢が与える実物OCGへの影響は強すぎたね。《酒呑童子》も三沢のカードだし。


これに応じて《ゴブリンゾンビ》も掛けてくれるかと思ったけど、やっぱ種族とステータス両方縛ってたら、準で止まるか。元埋かからなかったらこちらが制限になってたかもね。


・・・・無いか。元埋掛けなきゃ話にならんしね。




ルミナス→このカードに何故?と疑問を持つ人は、ライロを使ってない人か裁きに囚われてる人だと思う。


まずwikiの一文。

「その高い展開力と墓地肥やし能力から、時には《裁きの龍》を差し置いてライトロードの核と呼ばれる事も珍しくなかった。」


この評価を見ても分かる通り、ルミナスはライロの核だったといっても過言じゃない。類似効果を持つ《ゾンビ・マスター》との違いを。


1.属性→関係あるの?と思った方、はいダウト。オネストを気にするしないは、大きな問題です。
2.蘇生効果→ゾンビ・マスターの弱さは解決時に表で存在しなければ解決できない事。

一方のルミナスは、《落とし穴》で落ちる事になっても損なくライロを蘇生できる。

3.コストテキスト→はい、ここテストに出るよー(笑)。

「捨てる」と「墓地へ送る」は大きな違いが出る。「捨てる」の方が有利で、あるカテゴリとコンボシナジーを発生させる。まぁお気付きだろうが、【魔轟神】だ。

特に《魔轟神獣ケルベラル》は、死者転生と共に相性が良く、ライロとケルベを展開してトリシューラになるのはザラと言うもの。効果がしっかり解決するなら、【アンデ】でも可能だが使用されやすいチューナーはキャリア、レベル3にいたっては死霊かネクガと言う所。

出せるがパーツが揃いにくいアンデに対し、出せるライロが墓地に居れば一瞬でシンクロ体を出せるこいつは、やはり強いと判断されたのだろう。


更にエンドフェイズの肥やす枚数も、ライロ最高レベル。低ステータスを補うほどの優遇さで、「ルミガロウォルフ」はライロの流行語大賞にノミネートされるほどwww


勿論流行語大賞は、「ハイハイ裁き裁き」「裁きゲー」です。どうやらこれで、この子を隠蔽してしまってたようですね。自分の予想にも、裁き制限が普通になってましたし。




元埋→ループカードを上げれば、制限行った理由分かるかな?分かるよね。十代のカードがどんどん制限入りしていく。現在このリスト込みで、十代のカードは以下。


・エアーマン(漫画)
・カードガンナー
・ダンディライオン
・N・グラン・モール
・ネクガ

元埋


え?6枚もあるの?流石十代、精霊と融合しただけあるぜ!!! 嫌おかしいんだけどねwww一人から6枚って。まぁ遊戯は14枚だけどね(表・R込みです)。


ちなみにループされてたカード。見るだけで嫌だ、とか思うのは俺だけでないはずwww

ヴァーユ・馬・ネクガ・キャリア・カウンター・・・etc




おろ埋→個人的には掛かるのが遅かったと感じてるカード。1キルの隠れたサポートとしてこれまで活躍してました。

アンデ・X-セイバーもそうですが、次世代に来る【インフェルニティ】でも活躍しますから。【ライロ】ではこれが2100アタッカーになってましたからね。どのデッキも使い方一つで逆転・1キルを簡単にさせてましたので。


現在の環境は、墓地アド>フィールドアド≧手札アドと言う感じで表され、デッキから好きなモンスターを墓地に送れるこのカードは、やはりデッキ操作と言う面と自在にコンボを決められるという点で、制限化は遅い方だと思ってます。




Dドロー→謎改訂その1。ダムルグとこの間メッセで話してたけど、他の交換ドロソより明らかに使用率と汎用性が高いカード。


コストをエアーマンや増援からサーチ出来、落としたカードは場の壁となったり墓地アドを稼ぐカードになるので。

まぁ本当はこれだけでは弱く、誘惑制限と以前騒がれてた【SDL】等の悪質デッキの再発の未然防止で無いかと考えてます。


【SDL】はディアボ解除の時に猛威を振るった【緊テレ闇ダムド】の別名称です。略称の名前と本来の動きは全く関係ないですが、なぜかそんな名前が使われてました。


で、その手を作る時に「誘惑制限やっべー。あ、でもDドローあるじゃんラッキー。エアーマンも組み込んで・・・。」


となるので。正直一言言っておきます。


おいお前ら、エド・フェニックスと全国の純粋な【D-HERO】使いに謝りなさい!!!



まったく・・・。自分が使うのはあくまでZero絡みとEND絡みの時なんで。それに堕天使ではトレインの方が活躍するんでそこまで影響なかったかな。





援軍→爆発力はあるものの、不安定だった【純ライロ】。それを一気に安定させ、「運ゲー」と呼ばせなくなったカード。


落しがコストの為、例え発動が無効にされる事になっても状況によっては、あえて発動する事で墓地アドを上手く作り出すのが上手いプレイヤーです。

例えば、《ナチュル・ビースト》が場に出ていて「乙った・・・。」と言うプレイヤーはまだ甘いかと。援軍を撃ち、コスト3枚を落とし無効にされても落ちたカードなどでは、逆転の糸口になります。


要は「カードの使い方はプレイヤーのプレイング次第で無限大であり、無効にされると分かってて撃ったなら、それにはきっと意味がある」と言う事です。これは個人の持論ですが、相手側は特に注意すべきかと思ったりします。良い例は星屑の処理ですね。



これに制限掛けたのは正解。正直、墓地アドを取るデッキにおいて汎用性が高すぎます。確かに運要素も絡むのですが、デッキの構成次第では落ちるカードがメリットにしか変わらない時も有りますので。


【ライロ】の派生はかなり墓地アドを稼ぐ為に作ってたので、寧ろこれの制限化は痛い・痛くないの両極端になるのかと。個人的には、枚数余って使うデッキが増えたので良かったかなと。


逆に弱体化した状態の【ライロ】を組んで、大会に出てみたいですね。改訂による【ライロ】への正直な考察は、以前の運要素の強い状態に戻っただけと判断します。



まぁ、アッパーがどれだけ壊れカード出してたかが如実に現れてますね。海外は強いなぁー。





誘惑→個人的には、これも制限行きには遅いカード。使ってるデッキが多いので多少の残念感は否めません。しかし「0枚でも撃てる」「2枚ドロー」はやはり何かおかしい。

効果処理で闇を除外するとは言え、元埋・解放・DDRを使うデッキでは除外も後で生きてましたし、あの撃ち易さは異常です。闇デッキでは必須だったので、闇使いがどうこれを乗り切るか見物です。


搦め手に使おうとした《Dドロー》も制限化ですから、尚更。闇デッキも多少なりの弱体化が如実に出てますね。これもやはりアッパーが(ry


遊戯王は基本ドロソに厳しいので、この撃ち易さをいつまでも放置しなかっただけ良しとします。2枚でも十分すぎるからね。手札のいらなくなったダムドをコストにして2ドローとかやっぱおかしいし(実際は効果処理だけど)www



マイクラ→謎改訂その2。他のカードに関しては考察できるんですが、これが制限になった理由は正直よく分からない。


使われた事があまり無いというのが本音ですが、やはりサーチ後の宣言が強いのかなぁとか。黄金櫃とかが良い例ですから。

【旋風BF】や【光メタビ】でもそうですが、「オネスト・月影のカルート」と宣言しておけば戦闘に不利になる事もなく、また相手の手札を読む、というのもプレイングを磨かせてくれる意味では強いカードでしたね。


まぁねるさんはくぬぎさんに毎度失礼なほど、【植物】の姫である《椿姫ティタニアル》の名前を間違ってるみたいですが・・・。人の事はおいといてwww


恐らく大抵の人が、解除カードと噂してたのかな?けどやっぱ判明した時のピンポイントハンデスは強いって事だよね。ここ一番で来ると困るカードって来るもんだからね。それ宣言しておくだけでも違うし。ダムド・ゴーズ・トラゴ・洗脳など。


それと地味にディスアドもディスアドにならないってね。何だかんだで確認の為に相手の手札確認する訳だし、捨てさせられるのも【魔轟神】【暗黒界】と相性が良い。


わざと外す事においても実質の手札ピーピングである為、強いと判断されたのかと。昨今、手札で密かにアドを取るカードが増えてきたので宣言一つで複数落とせるのは美味しいですから。



後は巻き戻しかな。クィックエフェクトの為、優先権の破棄などが色々際どく問題にされていたっぽい。

何かのカード発動に相手がチェーンなく解決した後に優先権を放棄するかどうかを一度言わないといけない。これをせずにダムド・サイドラなどの強力モンスターを出しても、巻き戻しで《マインドクラッシュ》を発動できるらしい。

遊戯王は正直、闇ルールが多すぎる。優先権・巻き戻しはルルブ・マスターガイド等にも書かれてはいるけど、カード効果に関してはプレイヤーがしっかり把握しておかないと不味いってね。

聞かれた裁定なんかはオフィに書いてるのかもしれないけど、ごちゃごちゃしそうなカードに関してはもっと大体的に扱うとかして欲しい。


Q&Aだけでまとめても見ない人多いし。みんなきっと対戦結果の方が気になってるって。


でマイクラの制限化は、今回の環境でそこまで使われなかったから正解とは言い切れません。ですが使われたプレイヤーはどれだけ強いのか分かる筈です。まぁ当たっても外しても手札ピーピングは卑怯かな?




マジエク→冬にブレード持ってきたので夏はお休みみたいです。ようやく【ブレード】による1キルにも終止符が打てるんですね。えかったえかった。


以上で終わり?だって072ゲーに何を言えとwwwww 今回は先攻1キルも可能にした鬼畜性能でしたし。いい加減コナミも学習したようです。





d.新準制限

幾つかのカードの復権から、復活するデッキが生まれたのと幾つかのカードの規制でそれなりなデッキの弱体化が見られるのがここ。2枚は微妙に辛かったりする物ですね。



オネスト→ハッ、これも考えてみれば十代のカードじゃん。本当は藤原顔芸のだけどwww


【光】と言う種族にとんでもない隠れアドバンテージを生み出し、「ダメージ計算」を使う事で《収縮》との違いを大きく見せつけたカード。これまでダメージステップ止まりだったのに、このカードを境にカルートも同じ始末www


【ライロ】の場合、墓地に落ちてるかどうかを見るだけで手札を読まなければならない。無制限の頃は墓地に2枚あっても、「よし最後の1枚が手札に来てる事は流石に無いだろ。」と意気込めなかった。


しかし準制限で十分なカード。制限に行くには厳しすぎたが、無制限で蔓延らせるには強すぎる。この辺りで十分ですな。2枚でも十分な仕打ちなんですが、3枚使った1キルはもう見れないと思うと少し残念。





サイドラ→こら、何故返したしwww こいつが環境で蔓延ってないみたいだから返したのか?

いやまぁこいつも正直、謎改訂その3なんですよ。何故今なのかってね。サイバー流なのか?サイバー流1キルなのか?


パワー・ボンド+リミッター解除のカイザー亮の華麗なる1キルを拝めるようになるのか!?


正直、オーバーロードは戻ってないしエルタニンも1キル行くには少しきついし・・・。ですがプロト特殊召喚からの暴走によるコンボで、サイバー・エンドをもう一度しっかりと出せるようになったのは嬉しいですね。


ガジェやD対策に喰って、フォートレス出しやすくしてみたとか言われても説得力がwww 正直ガジェ相手は《システム・ダウン》で十二分に活躍してくれますし。魔法と特殊召喚の違いかな?弾圧も規制かかるし。


3月は表サイバー流も普通に1キル環境に食い込むのかな?ハッ、まさか機械ストラクの暴走召喚再録はこのカード準制限へのフラグだったのか!!!気付かなかった・・・・、やるなコンマイwww




デミス→謎改訂その4。1キルはびこらせるのが本当に好きなんですね。チョメジさんが歓喜するな、これは。再びあのデッキを拝めるようになるかな?


まぁこの半年間なりを潜めてたカードであるので影響無しと戻したんでしょうが、儀式強化の行き先をここに最初から定めてたのなら、ルイン・ウェムコ・ガーランドルフらに謝りやがれ!!!



儀式1キルも復権ですかね。あぁ、1キルのカテゴリパターンが増えて面白くなりそうだー・・・・。アホかwwww





ダンディ・黄泉→はい謎改訂その5と6。ダンディはどこから落ちてもトークンを発生させる強さはおかしいんだよ?


おろ埋とデブリで、トリシューラ出来るんだよ?未来融合でガイア素材にしたら、トークン2体出て壁になるんだよ?本当になんで返したんだよ・・・。【帝】カテゴリ復権から、9月にガイウス・ライザーに制限掛ける寸法か?


黄泉も同じく。一部で「ライダー高速召喚パネェ」みたいな事を言われてますが、一概に間違ってるわけでもない。黄泉のテキストは、「表側表示」だと発動できない。なら裏にすれば良いじゃん。

月書は相手妨害だけでなく味方の召喚補助にもなります、と言う事になってしまったwww

(ライダー出す為のあくまで方法の一つと捕らえて下さい。真面目に受け取られるとこっちは何も言えませんwww)



今度は【アドバンス召喚】を大きくカテゴリとして立てに来たのか?取り敢えず3~4枚ほどあった筈なので、問題無しかな。これはもう【獅子氷結】とか言う名前で、トリシューラ乱舞するデッキでも作ってやろうか。

氷結はZeroからも来てますwwww



戻したカードは1キル妨害出来るようにする為なのかな?でもブリュ・脱出・爆風使われたら終いなんだけど。まぁどう環境に影響するのかは見て感じてのお楽しみって事で。


ただ厄介さは大きいので、軽く考えてたら直ぐやられるんでご注意を。





旋風→黒羽来たから掛けたのか、ある種万能なサーチだったから掛けたか、コナミの意向は不明。ただ掛けた事自体は正解で、準止まりも妥当と言う所。

1枚だと、死亡しないまでもかなりの弱体になるので。まぁそれでも状況に応じたBFをサーチ出来るのは強いですがね。


2枚となると当然ながら、引く確率は下がります。また1枚破られるだけで事故を起こしかねません。やはりTHSD売るためのものか・・・。しかも黒羽はレアの筈。


どうしてBFに関しては、強いカードのレア度が甘いんだ?あれか?クロウプッシュキャンペーンか!?「コナミはBFを全力で応援します」、なのか?


なんか、オリジナルのBFも出る辺りからここを強調してる気がする・・・。制限は行きすぎでしょうとの事かもしれないけど、まぁカテゴリだからそれで通るかな?とか思うなよwww アンデのゴブゾンとは汎用性が違うんだよ。




団結→装備型のDやベンケイ1キル復権のお知らせ。今回のパワー・ブレイクが優秀すぎるwww

これを機に、パワー・ツールもシンクロ枠にしっかり貢献するんだなぁ。毎ターン装備サーチのブレイクバーンなんて正直洒落にならんwww


後団結の準制は、魔導師と違って少しやりすぎ。モンスター展開が重視できるデッキなどでは特に危険。挿すカードに困ったらこれを挿しとけば、そう戦闘で負けないし一撃でライフ0に出来るし。更に言えばこいつの上昇値。


展開できるデッキ、特にライロなどのパワーを少しは補ってくれるんじゃないかな?後はアンデとか。展開した数で、最大ライフ半分削る値が上昇するってどんだけー、と思う。



バトル・フェーダーの価値が急上昇しそうだ。今でも十分なのに。自分も組み込んでみるか。





お触れ・弾圧・スキドレ→神宣制限から、メタビートへの風当たりが厳しい・・・。まさかここまで来るとは・・・。


まずお触れ。【お触れロード】として君臨したライトロードなので、十分に妥当ですね。やはり罠環境にシフトしてきた環境で罠効果を無効にするのは、やはり強い。

サイコ・ショッカーと違い、召喚権を使用しないですからね。罠が飛び交う環境になるのかと。


続いて弾圧。このカードのカードパワーから考えて、掛かると思いながらも掛かって欲しくない思いが強かった。やはり墓地BFによるメタと展開のできるデッキに使用されたのが問題だったかな。



正直、次期環境を考えるとこれはちょっと1キルをプッシュし過ぎだろ。先攻取れても以前より弾圧引く確率低くなったって結構問題ありです。

強力なメタだっただけに(テキスト部分の拡大によるテキスト変更で大幅に強くなったカード。大寒波もその一つ。)、これには少なからずショックを隠せないです。



最後にスキドレ。効果無効はやはりおかしな強さでしたか・・・。まぁ効果使うのにスキドレ除去るか解決時に場に表側表示で存在させないようにするかなんて、アド損も良い所。

このカード1枚でデッキによっては乙、ってなる事多かっただけにやはり強い制圧力だったことが伺えます。


ただこのカードの劣化(ある種相互)カードに、《デモンズ・チェーン》があるのでこれの使い方に掛かるのでしょうか?でもメタビ使いからしてみるとやはり痛い・・・。


これに合わせて《闇の仮面》を返したのか?だとしたら少し間違ってる。その関連で死デッキを(ry


さて3月からメタビの調整において、「如何に1キルを止めつつ、相手を制圧して自分の満足感や快感を得るか。」これはもう一度カードを見直して考える必要があるようですね。


サーチ・ドロソがない分、投入枚数による確率論で補わないといけないメタビにこれは辛いwww




e.制限解除

闇の仮面に関しては、罠回収がそこまで重視されてないから戻した・・・、はぁ学習しないなコナミ。



【カウントダウン】と言うデッキがまだしっかり残ってるのを忘れたのか!!!!



寧ろそれを助長する為?まぁカウントダウンデッキを作った事無いので分からん物ですが、仮面解除はどうなんだろ?抑止のカード回収は強いけどそれを入れるよりは、ってのがある気がする。


今度作ってみるか。勿論大会にはそれで出ないけど。大事なのは如何に《終焉のカウントダウン》を素早く手札に加えられるか、に掛かってるだろうし。



地砕きに関しては、【除去ガジェ】の補強といった所。でも十分強い。対象取らないのが何よりね。

大抵の攻撃力をサポートで潰せるなら、地砕きで最上級エースクラスを潰せば良いだけの事。ただ「守備力が1番高い」は、相手の場を選ぶので、月の書・地割れで相手の場をコントロールするのが望まれるかと。


まぁ星屑の関係から、そこまで刺さらなかった地割れが戻ってそのままって感じになったかと。ここはぽけりすさんと同じ考えですね。地割れは強いけど、影響が大きくは無かったし・・・。


まぁまたこれから次第になるんでしょうね。【除去ガジェ】の活躍次第ですか。おっと【マシンガジェ】も忘れてませんよ?






以上が、新制限における考察です。正直長くなりすぎたので、次期トップメタに関しては次回以降にします。次回はyuusukeさんのリク【アトモスフィア(廉価版・新制限対応)】を上げようかと思います。


それでは ノシ
2010/02/19 Fri. 10:54 | trackback: 0 | comment: 4edit

コメント

No title

確かに《トラゴエディア》は様々なメリットを持っていますが、
出せたら27打点が確約される《冥府の使者ゴーズ》と比べて不安定と思われていた故の驚きじゃあないでしょうか?
《トラゴエディア》は本当にタイミングが大事なので。
特に墓地アド系はハンドアドを取りにくいので。

あと《デステニー・ドロー》は海外で暴れまくってたかららしいです。

個人的には《ライトロード・サモナー ルミナス》よりも《ライトロード・マジシャン ライラ》の方が嫌でしたねー
《王宮の弾圧》伏せてニヤニヤしてれば、割られてから《裁きの龍》なんて何度見たのかわかりません。
《ライトロード・サモナー ルミナス》はメタ側としては十分止めやすかったです‥‥
万能な伏せ除去は本当に厄介です。
今日も《王家の眠る谷-ネクロバレー》を割られまくりましたからw

ねてて #- | URL | 2010/02/19 21:26 * edit *

No title

あれ?
自分そんなこと頼んでないような気がするんですけど....
忘れていたらスイマセン
でも楽しみにしています

yuusuke #- | URL | 2010/02/20 23:30 * edit *

No title

SDLって【スーパードローライダー】の略称じゃないんですか?

匿名希望 #- | URL | 2010/02/21 11:46 * edit *

御三人

>ねててさん


個人的に見ると、トラゴはかなり妥当な線です。やりすぎ感が否めないのに・・・。みんな麻痺しすぎwww


Dドローは海外が・・・。まぁ確かに他のドロソよりコストを引っ張りやすいのは、引っ掛かりの要因なのかもしれないですね。


確かにねててさんの場合は、ライラの方が厄介かもですね。ですが世間的にはルミ姉さんの方が荒らし具合はパネかったんですよ。




>yuusukeさん


失礼しました。ユウヤさんでした。申し訳ありません。




>匿名希望さん

はじめまして。【SDL】・・・、そう呼ばれていましたが名前だけと言うね。

遊戯王は何故か「名が体を現す」デッキとそうでないデッキがあります。【SDL】と【AKB】は良い例です。



【SDL】は墓地闇ダーク、【AKB】は墓守猫が内容の正体でしたね。大体あの頃は、そのデッキに当たるとその名前を言ってたものです。


まぁ体の現す通りのデッキを作ってた人に謝れとwww

Edy #- | URL | 2010/02/22 11:05 * edit *

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