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無効と阻害と展開と

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ルールその2 「カードの種類と使い方」 魔法・罠編 

モンスターで長くなったので、2回に分けました。では、魔法・罠編に行きます。


例の通り、ルールなので飛ばされても結構です。



2.魔法カード罠カード

魔法カード・罠カードは、モンスターの支えとして使用します。これらは6つのアイコンが有り、それによって効果が分かれてます。



20090929114834




上左から説明します。

装備→魔法のみのアイコン。装備魔法としてモンスターに装備できます。魔法・罠ゾーンに置かれ、一箇所を封鎖します。

ただし、表側表示限定です。特有の効果が適用されます。


フィールド→フィールド魔法の事を指します。お互いの場に1枚しか存在できず、新しく発動された場合は前のフィールドが破壊されます。

これも魔法のみのアイコンです。只置く場所は、魔法・罠ゾーンとは別です。


速攻→魔法のみのアイコンで、自分のターンならどのタイミングでも手札から発動できます。

また伏せていれば、罠カードの様に相手ターンでも発動できます。ただし、セットした場合はそのターンに使えなくなります。

このカードのみ、スペルスピードが‘2’です。



(左下より)
儀式→魔法のみで、儀式魔法の事を表します。儀式モンスター召喚に必須です。


永続→魔法・罠に存在。場に残り、効力を発揮します。これも同じく魔法・罠ゾーンを1箇所封鎖します。


カウンター→罠にのみ存在。このカードのスペルスピードは‘3’です。このカードの能力は基本、相手妨害です。


無表記→これらは「通常魔法」「通常罠」と呼ばれ、効果適用後には墓地に送られます。装備カードになる例外も存在します。



以上によって、魔法・罠カードのアイコン説明を終了します。魔法と罠それぞれの種類は以下の通り。


魔法→通常、装備、フィールド、速攻、儀式、永続

→通常、永続、カウンター



基本、速攻魔法以外の魔法カードはセットしたターンでも発動可能です。速攻魔法だけセットしたターンには使用できません。


また罠カードに関しては、特別な条件が無い限り手札から発動できません。必ずセットの手順を踏みます。

そして、罠の基本スペルスピードは‘2’で、カウンター罠のみ‘3’となります。魔法は速攻魔法のみ‘2’となり、他は‘1’です。




スペルスピードに関しては、「チェーン」で説明します。では今回はこれで終わります。次回は、「ゲームの遊び方」について説明します。
2009/09/29 Tue. 17:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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