05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

新カテゴリ「ルール」と、ルール辞典作成開始 

以前六桝とメッセしてた時に、「優先権やらが分からん」と言われたのをきっかけに、



ルール辞典を作成しようかと思います。大きな理由は遊戯王がwiki頼りになってるからってのがあります。



更新は基本的に定期的にはするつもりですが、早まったり遅まったりするのはご了承の程で。


wikiに一々行くのがめんどくさいって時に備えてって感じです。これは個人的な理y(ry




・・・コホン。では今回は第1弾って事で、超基本的なルールについてwikiとルールブックを参考に説明したいと思います。


また辞典内容は、デッキ屋本舗の続きからに収録していきます。頭にあるんでちょうど良いかと。



では最初しばらくの間は、ようやく見つけたルールブックに沿って色々と解説して行こうと思ってます。


内容はルルブと被る可能性もありますが、例とかも挙げてより分かり易くはするつもりです。分かりにくかったら、コメ欄に書いてくださって結構です。次の参考にします。


これ、初心者が大会に出ても、上級者との決闘になるべく付いて行ける様にする為と、自身がルールを間違わないようにする為に作っていくつもりです。分からない事や知りたい事があったらコメ欄にどうぞ。

自分が噛み砕いて説明入れます。また、


「このカードについて色々知りたい!」


ってのもありましたら気軽にどうぞ。自分が代わりに調べ、解説いたします。これ実は自分が人に物を教える為の特訓も兼ねてます。仕事と趣味を上手く組み合わせられた結果です。





では話もその辺にして、ルール系の話に行きます。まずは、ルルブの5~8頁に書かれてる、


1.対戦の準備


について書いて行きます。まずは必要な物から。


?デッキ決闘者の魂。これは以下の枚数で構築します。


メインデッキ→40~60枚。

サイドデッキ→0~15枚。

エクストラデッキ→0~15枚。


最大枚数を超えてはなりませんが、同じはOKです。では各デッキの説明をば。



a.メインデッキ→対戦する為のデッキ。相手と戦う為の手段です。




b.サイドデッキ→メインデッキのサポートデッキ。メインのままじゃ勝てない時に、メインと交換して相手に勝つようにする為に必要です。


交換した時はサイド枚数を確認してもらいましょう。違ってた場合は、ルール違反とみなされ負けちゃいますよ?

後、最初の対戦の時に、枚数は宣言しておきましょう。これで変ないざこざは発生しない筈です。




c.エクストラデッキ融合モンスターシンクロモンスターで構成されたデッキ。特定の条件を満たすと、そこからモンスターを場に出す事が出来ます。


またこのデッキには、「正規」と「正規以外」があります。

単純に言うと、正しい手順で召喚した事を「正規」と言い、それ以外が「正規以外」になります。



融合モンスター正規:「融合」を使って召喚する。(融合召喚として扱う)と書かれたカードでの召喚も融合に含まれます。


例:融合、ミラクル・フュージョン、未来融合-フューチャー・フュージョン-、簡易融合、オーバーロード・フュージョン


融合モンスター正規以外の例:デビル・フランケン、幻想召喚師、魔導サイエンティスト、突然変異




シンクロモンスター正規チューナーと呼ばれるモンスターとチューナーと記載されて無いモンスターを墓地に送る。

そして、そのチューナーとチューナー以外のモンスターのレベルを足して、合計値が同じレベルになるモンスターを召喚する。



例:レベル3チューナーBF-疾風のゲイルと、レベル4のモンスター・BF-黒槍のブラストをチューニング!!!

→レベル + レベル = レベル


つまり、レベル白いカード・シンクロモンスターをエクストラデッキから出す事が出来ます。この方法の場合は、


・ブラック・ローズ・ドラゴン
・BF-アーマード・ウィング
・エンシェント・フェアリー・ドラゴン
・パワー・ツール・ドラゴン



等が出す事が出来ます。現在シンクロモンスターの最低レベルは3、最高は10になってます。それと、


シンクロモンスターの中にはチューナーを指定してたり、チューナー以外のモンスターの数・属性等を指定してたりします。



ここに注意をして、エクストラデッキを組みましょう。みんなが組めそうなエクストラデッキの基準を紹介します。


シンクロモンスター 15

1 マジカル・アンドロイド
1 A・O・J カタストル
1 ゴヨウ・ガーディアン
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 フレムベル・ウルキサス
1 大地の騎士ガイアナイト
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 エンシェント・フェアリー・ドラゴン
1 パワー・ツール・ドラゴン
2 スターダスト・ドラゴン
1 メンタルスフィア・デーモン
1 ギガンテック・ファイター
1 レッド・デーモンズ・ドラゴン
1 ミスト・ウォーム



デッキによって入ってる確率が高いシンクロモンスターの一例

・ナチュル・ビースト
・氷結界の虎王 ドゥローレン
・ナチュル・パルキオン
・デスカイザー・ドラゴン
・蘇りし魔王 ハ・デス
・BF-アームズ・ウィング
・BF-アーマード・ウィング
・氷結界の龍 グングニール
・アーカナイト・マジシャン
・ダークエンド・ドラゴン
・レアル・ジェネクス・クロキシアン
・A・O・J ディサイシブ・アームズ



禁止になった危険なカード

・ダーク・ダイブ・ボンバー →こいつが帰らない様にみんな、海水を常に手元に!!!



シンクロモンスター正規以外の例:BF-大旆のヴァーユシンクロ・チェンジスターライト・ロード



正規の方法で召喚したモンスターは、特定の条件が無い限りは以下の特殊召喚カード等で特殊召喚できます。


・D・D・R
・リビングデッドの呼び声
・異次元からの帰還
・闇次元の解放



しかし、正規以外で召喚したモンスターは上のカードを含む特殊召喚カードで特殊召喚できません

これは絶対に覚えておいて下さい。損しない基本的なことなので。



では今回の最後、フィールドについて説明します。まず頭に


縦 2マス × 横 7マス の長方形


を思い浮かべて下さい。 ・・・浮かびましたか?

それを元に説明しますんで、忘れないで下さい。これは、フィールドマットのことですから。



ではまず、言葉で簡単に場所を書きます。それを頭で浮かべた長方形に書き込んでください。


の段・左端 1マス: フィールドカードゾーン
の段・右端 1マス: 墓地
それ以外のの段の場所 5マス: モンスターカードゾーン


の段・左端 1マス: エキストラデッキゾーン
の段・右端 1マス: メインデッキゾーン
それ以外のの段の場所 5マス: 魔法・罠ゾーン


図にするとこんな感じ。

20090923073606




モンスターゾーンと魔法・罠ゾーンを5マスにすると見づらいと思ったので、相手一くくりにしました。実際は5マスあります。



では各場所の説明です。


フィールドカードゾーン :その名の通り、フィールド魔法を置く場所。フィールド魔法はお互いの場で1枚しか、効果が適用されません。

その為、自分が張ってても相手が新しいフィールド魔法を発動したら、自分のフィールド魔法は破壊されます。ただし、伏せ状態でも置く事ができ、この時は破壊されません。


そして、フィールドカードゾーンは魔法・罠カードゾーンのカードの枚数に含まれず、そしてここには魔法・罠ゾーンにおけるカードを置く事はできません。置けるのはフィールド魔法のみです。



モンスターカードゾーン :モンスターを置く場所。最大5枚まで置く事ができます。



魔法・罠カードゾーン :魔法・罠カードを置く事が出来る場所。これも最大5枚まで置く事が出来ます。


ちなみに勘違いされやすい注意事項を一つ。


魔法・罠カードは発動する時、魔法・罠カードに置いて発動します。よって、5枚埋まっている時には、手札から新しい魔法カードは発動できません。


魔法カードは手札で発動すると、みんな墓地に送ってしまいます。それは分かりますが、あくまで魔法・罠ゾーンが埋まってない時にそういう風にしましょう。

勘違いしやすいので皆さん気をつけて。この事はもちろん、ルールブックに書いてますからね。



メインデッキゾーン :自分のメインデッキを置く場所です。相手にカットしてもらったらここに置く様にしましょう。

聞き手が左の場合は、上の図を逆に考えれば良いです。その場合、相手は考慮してあげましょう。



エクストラデッキゾーン :エクストラデッキを置く場所です。大会会場の関係上、置く場所が無かったりします。そういう時はあくまで、テーブルの上の分かりやすい場所に置きましょう。

鞄に入れた状態は、不正行為を疑われても仕方ないと思って下さい。



墓地 :使用したカードや破壊されたカードを置く場所です。ここは全部表側に置きましょう。そして自分も相手も確認することが可能ですが、


順番を入れ替えてはなりません。相手だけでなく自分もです。ここは注意しましょう。



さて、公式のプレイマットが携帯の画面に入りきらなかったので、図にして出しましたが分かりましたか?

ここでもう一つ、遊戯王で用意しなければならないゾーンがあります。これは公式にはありません。ですが遊戯王ではもはや欠かせない場所です。それは・・・、


除外カードゾーンです。


「こんなの無いじゃないかっ!!!」と言う気持ちは分かりますが、以前と違い除外も使える環境ですから、用意しなくてはなりません。

基本的に公開情報ですから、墓地の右側に置く墓地のカードの下に横向きにして置いて下さい。つまり、


墓地のカードやフィールド魔法などと一緒にならなければOKです。相手に分かりやすいようにしましょう。







では今回はここまでで。随時更新していく予定ですが、長くなるのはご愛嬌でwww 次回は、


「カードの種類と使い方」 P.9~26


を説明します。ではまた ノシ
2009/09/23 Wed. 08:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://majic0force.blog87.fc2.com/tb.php/552-15f851d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。