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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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海馬デッキ 

さてさて来ました、第2回目。前回の予告通り、今回はあの方に勤めていただきましょう。


第2回目のキャラクターは、



海馬ーーーーーーーーーーーーーー、瀬人ーーーーーーーーーーーーーー!!!



「フン、何故俺が最初ではない。」

「兄様を最初に持って行ったら、後が見なくなっちゃうでしょ?だから敢えて2番だったんだよ。」

「遊戯はつかみか。ならば、俺の青眼デッキにすべての者よ、ひれ伏すがいい!!!ハッハハハハハハハハッハハアハハハハハハッハッハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

「セト様!!!そんな風に私を使わないで下さい。」



という訳で、「遊☆戯☆王」における遊戯の永遠のライバル、海馬瀬人です。相変らずの傍若無人ッぷりは、管理人がお詫びします(笑)。彼は遊戯王のバニラ代表である、ブラック・マジシャンと双璧をなす青眼の白龍の使い手。ゴウも紫音もキサラがお気に入り(笑)。知らない人は遊戯王自体を知らない人以外に居ないでしょう。では、デッキを晒します。



デッキ:光ドラゴン

モンスター 21
3 青眼の白龍
3 光と闇の竜
2 光帝クライス
1 マテリアルドラゴン
3 オネスト
3 伝説の白石
1 ダンディライオン
3 カイザー・シーホース
1 竜の尖兵
1 創世の預言者


 3
3 サンダー・ブレイク


魔法 16
1 大嵐
1 サイクロン
1 洗脳ーブレインコントロール
1 死者蘇生
1 思い出のブランコ
1 おろかな埋葬
1 テラ・フォーミング
1 龍の鏡
2 死皇帝の陵墓
3 トレード・イン
3 クロス・ソウル



1.コンセプト
採用したモンスターは少ないですが、光を軸にクライス・ブレイクで破壊しつつクロソから青眼・光と闇の高攻撃力で攻めるデッキ。オネストの加護で1キルも狙って行きます。ブレイク・抹殺・おろ埋で必要なカードを手札に貯めつつ、トレインで交換も行いながら場を制圧する様にしてます。


2.各カード種類のキーカード

a.モンスター
光と闇の竜
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
このカードは特殊召喚できない。このカードの属性は「闇」としても扱う。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。
この効果でカードの発動を無効にする度に、このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。自分フィールド上のカードを全て破壊する。選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。


漫画万丈目の精霊。カイザー・シーホース1体で呼び出せるので、前半の制圧には持って来いのモンスター。ただし、最後の効果をしっかりと使えるように墓地にモンスターはしっかりと落として置きたい。このデッキならサポート役のクライスか、攻撃力の青眼だろう。ダメステで呼ぶのがかなり好ましい。またサイドにスキドレを挿しておけば、効果を全て使用した後にステータスをリセットできる。攻撃の主体が青眼なので相性としては悪くない。



b.
なし



c.魔法
クロス・ソウル
通常魔法
相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動する。
このターン自分のモンスターをリリースする場合、自分のモンスター1体の代わりに選択した相手モンスターをリリースしなければならない。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。


上級事故が発生しやすいこのデッキに於いての核となるべきサポートカード。そのターンのバトルフェイズは失うものの、上級となるクライス・マテリアルに最上級の青眼・光と闇も相手モンスターを使用して呼び出せる。海馬が出したカードの中で死デッキ・収縮に並ぶ強力さ。制限に引っかかってないのは恐らく制約効果のためだと思われる。しかし、現環境においてクロソ→メビウス・ガイウスはウザイ事この上ない。あれの対抗策も考えないとなぁ。



こんなところでしょうか。ずいぶんと短いんですが、オネストやらは語らずもがなって奴だし。魔法のトレインも交換カードだから事故防止としか書けないし。


「貴様!!!手を抜くんじゃない!!!」

「兄様!!!兄様のデッキは誰が見ても強いって分かるから、そんなに詳しくしてないんじゃないかな。」

「そうです、セト様。セト様の偉大さはみんな(ニコ動で)よーく存じてます。」

「・・・フン、当然だ!!!オイ、今回はモクバとキサラに免じて勘弁してやろう。」



・・・お許しをいただけました。ありがとう、モクバ・キサラ。しかし、勝利コンセプトがシンプルなデッキほど煮詰めに無限の可能性がある気がします。原作ではウィラー・メット曰く「クラック&パワーデッキ」らしいですから、そんな高度なデッキにする技量はありません。ですので、「パワー」に特化させてもらいました。でもゴウが回してる限りでは、かなり強かったです。オネストもそうですが、やはりあの攻撃力。きついものがありますよ。


では、第2回目を終了します。次回はギャンブラー精神たっぷり、凡骨決闘者こと「城之内克也」のデッキを晒そうと思います。


こんな感じで進行して行きますが、楽しく見ていただけると嬉しいです。また、遊戯デッキの方は少し改良しましたので、またご覧になっていただけると幸いです。後、コメ欄に「こうしたらいいんじゃない?」なんてアドバイスがあるなら是非。じゃあ今日はこの辺で。所で下から何か聞こえますが、気のせいでしょう。



































「俺は凡骨じゃねーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
2009/02/28 Sat. 18:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

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