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無効と阻害と展開と

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【ジェネクスZero】 ver.1.0 2014/5/9 

GWが終了し、皆さんいかがお過ごしですか?自分は仕事を体に慣らしながら、ようやく暇時に遊戯やVGといったTCGに手を付けられるようになりました。


前回上げたペンデュラム型とは変わり、今回はタッチシャドール型。プレイングで負けが決まる辺り、差し迫られてる感覚が久々で良いです。因みに、まだ調整中ではありますが、ここ2日間である程度の形になったので、メモ的な意味でもUPします。



デッキ:【ジェネクスZero】 41

モンスター 24
3 シャドール・ビースト
2 シャドール・ファルコン
1 シャドール・ドラゴン
3 ジェネクス・コントローラー
2 ジェネクス・ウンディーネ
2 海皇の狙撃兵
1 海皇の竜騎隊
1 深海のディーヴァ
1 瀑征竜-タイダル
2 終末の騎士
2 D-HERO ディアボリックガイ
1 E・HERO エアーマン
1 E・HERO バブルマン
1 E・HERO アナザー・ネオス
1 E・HERO オーシャン


魔法 9
1 大嵐
1 増援
1 死者蘇生
1 貪欲な壺
1 おろかな埋葬
2 影依融合
2 ミラクル・フュージョン


 8
1 激流葬
1 影依の原核
3 強制脱出装置
3 リビングデッドの呼び声



エクストラデッキ 15

融合モンスター 5
2 E・HERO アブソルートZero
2 エルシャドール・ミドラーシュ
1 エルシャドール・ネフィリム

シンクロモンスター 8
1 幻層の守護者アルマデス
1 獣神ヴァルカン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 月華竜 ブラック・ローズ
1 閃珖竜 スターダスト
1 魔王龍 ベエルゼ
1 氷結界の龍 トリシューラ
1 レアル・ジェネクス・クロキシアン

モンスターエクシーズ 2
1 No.101 S・H・Ark Knight
1 鳥獣士カステル



デッキ内容に於ける解説(久々に)


A.デッキ解説

往年の『ウンディーネ』アドバンテージのコストは、お馴染みの海皇と制限となったタイダル。それとリビングデッドの兼ね合い・ミラクルを打ち易くするという意味でオーシャンが対象になります。


現環境が【シャドール】環境で、また効果破壊に於けるNot融合のシャドールモンスターは、ドラゴン以外相手に干渉しないので狙撃兵を入れてモンでもバックでも割れる姿勢にしました。


尚、狙撃にしているのはそれだけでなく、ディーヴァから狙撃で1枚でアルマデスを作る意味合いもあります。堕ち影がリバースの可能性は高いのですが、リバースモンスターの効果封殺はやはり大きくもあり。それと相手除去後の狙撃→竜騎追撃からのトリシューラも視野に入っています。

今回のデッキに於ける竜騎のポジションは、普通にウンディーネタイダル101による、手札増強程度にしか意味合いが薄いです。追撃はあくまでおまけ。リビングデッドのフル採用から、4エクシーズと7シンクロの素材という感じになってます。


次に終末の騎士。今期のシャドールのパワカであるこのカードは、自分のデッキのジェネクスとHEROを繋げてくれるものとなってます。シャドールを落とすのは当然なのですが、加えてディアボリックガイを落とす事でクロキシアンへのアクセスと、ビーストを個人的に落としていくので、それに合わせたプレイングに出来るのが○。ビーストの1ドローとリバース効果、特にリバースは発動出来ると本当に強いです。


選択したシャドールはビーストファルコンドラゴン。主に効果墓地送りを多く使用するのが自身のデッキでのシャドールである為に、場持ちや手札増強の方に当てて、毎ターンの戦術や自身のプレイングを安定にできる様に調整しました。枚数関係はまた調整が入るかと思います。


付け加えると、タイダルもジェネクスとHEROを割りと接合しています。主に手札発動効果で。オーシャンや海皇を墓地に送りつつ手札事故を回避。落とすモンスターでシャドールなどを選択する事で、場を作成しやすくします。


最後にHEROチョイス。現状のHEROの役割としては、アナザーがデッキ融合に於ける素材的なポジションです。ここは来月来るHEROストラクのシャドー・ミストに変わるかもしれません。オーシャンはリビングデッドの兼ね合いから手札を減らさない流れを作る予定だったのですが、ここも実際悩み中。HEROの枠は、シャドー・ミストによって大幅に変わるかもしれません。



続いて魔法。最低限、と言えるでしょうか。デュエルをこなして影依融合は、手札に来るなら2~3回は打つタイミングきますね。その意味合いも合って、2積みです。純シャドールほど、ディスアドバンテージの回復に長けてませんので。ミラクルも2積み。3枚欲しい場面もチラホラありますが、墓地の肥え方を考えると2枚で止まります。



そして罠。脱出がシャドール融合にパチンと当てて、アド差を詰める感じです。正直、脱出の汎用性の高さは異常です。原核と激流に関しては、現状調整中。弄れると思っている分、悩み中です。現環境での激流が弱くある為に、ブレイクスルーなどをと考えてます。


最後にエクストラ。融合の枚数は、デッキ内のフュージョンの枚数からこういう感じになる。採用カードの比率もこんな感じ。シンクロに関しては、後出しやボードコントロールを優先にしています。今期の鍵は月華竜ですね。ミドラーシュ月華竜の布陣は、ある種相手に有無言わせませんので。それと、ネフィリムや牙王などの大型用に、我らがクロキシアンが活躍するのも、今期が何だかんだでいいなって思ってる理由。ベエルゼは基本破壊が増えてる環境での、対破壊。ネフィリムもデルタテロスも普通に殴り殺せるのは魅力。


エクシーズに関して、101とカステルが役割被ってる感じなので、シャドールメタで深淵なのかと思ってる勢いですが、何だかんだでアークの方が後出し解決になるんで、やっぱこのままな気がします。



取り敢えずは、これで行きます。問題は、中頃に来るソウル・チャージなんだよなぁ・・・。
2014/05/09 Fri. 09:32 | trackback: 0 | comment: 0edit

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