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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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特番『揺れ動くOCG社会!~監禁・解放の多い改訂~』 

それは、1つの新聞に記されていた・・・。


『9月より、制限改訂が大幅に変化!ルール変化もあるよ♪』


これにより、特番が組まれる事になった。


混「今回の出番はこれだけのようですね、ウィッチさん。」

黒「みたいね。今日は若い人達に任せて、私達はゆっくりしましょうか。」

混「そうですね・・・。あっ、そうだ。あの子達を禁止収容所に連れて行きましょうか。」

黒「あの子達?」

混「えぇ。スピード婚したダブルカップルですよ。親より早いなんて、最近の子供は進んでますね。」

黒「あぁ。そうね、確かに。じゃあ、先輩の私達がしっかりエスコートしましょうか。」

混「えぇ。あ、そうだ。ジュノンちゃんから、神判の事が書かれた魔導書貰わないと。」

黒「待って混黒君!私が貰ってくるわ。」

混「?わかりました、お願いします。」



9月1日、午前7時の出来事。



No.11ビッグアイ(以下目)「おはようございます、司会のビッグアイです。」

魔導書士バテル(以下バ)「おはようです~、司会補助のバテルです~」

目「今回は特番『揺れ動くOCG社会~監禁・解放の多い改訂~』を、いつもの『The news Yu-gi-oh』に変わりましてお送りさせて頂きます。」

バ「ヨロシクです~」

目「バテル!その喋り方はどうにかならないのか。ダラけきってる感丸出しだぞ!」

バ「ビガーイさんが、張り切り過ぎなんですよ~。それに、僕朝弱いんです~。スポンサーさんとおんなじなんですから。」

目「ここでスポンサーさんのことを出すんじゃない。全く、番組を進めるぞ。」

バ「は~い。まずひ、何に目を向けますか~?」

目「当然!制限改訂だろう。バテル、今一度皆様にリストを。」

バ「あいあいさ~。これが今回の新制限改訂で追加された皆さんとなってま~す。」


禁止
炎征竜-バーナー
水征竜-ストリーム
地征竜-リアクタン
風征竜-ライトニング
魔導書の神判


制限
A・ジェネクス・バードマン
ゼンマイシャーク
No.11 ビッグアイ
氷結界の龍 トリシューラ
水精鱗-ディニクアビス
立炎星-トウケイ
超再生能力
霞の谷の神風
アビスフィアー


準制限
カオス・ソーサラー
剣闘獣ベストロウリィ
N・グラン・モール
冥府の使者 ゴーズ
炎舞-『天機』
黒い旋風


制限解除
ゼンマイマジシャン
月読命
E-エマージェンシーコール
高等儀式術
強欲で謙虚な壺
スケープ・ゴート
名推理
聖なるバリア-ミラーフォース-



目「・・・多いな、今回。」

バ「そうですね~。あ、ビガーイさん入ってるじゃないですか~。」

目「ビガーイじゃないと言っているだろうが!・・・コホン、では禁止から見ていこう。」

バ「は~い。まず、環境を制圧してた【征竜】【魔導】の2強におけるキーカードと言っても過言ではない、5枚ですね~。」

目「あぁ。しかもこの5枚は、あの最速記録を保持していたダーク・ダイブ・ボンバー先輩よりも早く禁止に行った、トンデモカード達だ。」

バ「子供の不始末は親が責任を取らないと、ですね~。でも、今の世の中は親がしゃしゃり過ぎて・・・。」

目「ストゥップ(stop)だ、バテル。抗議の電話に泣くはめになる。ん?なぜ笑ってる。」

バ「ストゥップ・・・ククッ、似合わないプププ・・・。」

目「えぇい、笑うな!それにお前達のカードも禁止になってるじゃないか。」

バ「あぁ~、僕達はあれをカードと認めたくないですね~。」

目「何故だ?環境に立てる力だったじゃないか。」

バ「この半年で魔導使って、今日から魔導ポイしたプレイヤーさん何人いると思いますか~?」

目「・・・分からん。」

バ「入れなきゃ舐めプ、入れたら嘆かれる。これは、ファンへの喧嘩売りだと思いました~。でもあのカードで有名になったので、全てにおいて否定はしません~。ただ、あからさまにこんな 強カードを出してきたのは不思議でしたね~。スポンサーさんはupper deckが作ったんじゃないかって、言ってましたね~。」

目「何かの会社か?私は知らないんだが・・・。」

バ「僕も知りませんよ~?それと子供達は属性だけ捨てるんだったら、まだ制限とかに留まってたんでしょうか~?」

目「そうなった場合は、親に掛かってたかもな。だが、子もウーム・・・。」

バ「ビガーイさん、唯一の取り柄である目を閉じないで下さい~。」

目「唯一とか言うな!まぁ俺の美しい目が見えなくなったら、ファンが悲しくなるしな。」

バ「いえ~、ただの白い▽にしか見えないんで~。置物と思われるんで、辞めましょうよ~。」

目「お、置物・・・。お前、ひどくない?」

バ「ではここで、禁止カードの行方を教えま~す。子征竜はバ×ラ、リ×スでのスピード結婚を果たしました~。おめでとうございま~す。」パチパチ

目「混黒先輩達が、禁止収容所で挙式をあげているらしい。引き出物は神判が書かれた魔導書との事だ。なお、参加者が禁止者と親征竜しか居ないので、外に出回ることはないぞ!」

バ「あ、ジュノンさ~ん。ウィッチさんと喧嘩しないで下さいね~。後、テンペルさんが混黒さんの事、狙ってましたよ~。お気をつけを~。」

目「魔法使いの恋愛事情も大変だなぁ。さて、お次は制限と行こうか。」

バ「ネタが多すぎますよ~、もう終わりませんか~?」

目「まだ始まったばかりだ!さて、この掛かり方、どう見る?」

バ「そうですね~、【神風1キル】【3軸炎星】【水精鱗】【ゼンマイ】に掛けた感じですね~。次に出てきそうな環境デッキをコントロールした感じがありますね~。後は、海外の影響でしょうか、水精鱗と神風は2種類ずつキーカードが来てますね~。」

目「それと、我等【征竜】でのドローブーストだった超再生も掛かってるな。子供が居ないからあまり掛ける意味はないのではないかとは思うが、遊戯王のドローソースへの執念は凄いな。」

バ「良いんですよ~。掛けとかないと、後々またメンドクサイのが出たとき困りますよ~。」

目「まぁ、そうか。しかし、トリシューラが帰って来たか・・・。」

バ「ではここで、トリシューラと死闘をした開闢さんの映像を見ましょう~。」

目「・・・え?そんなのあるの?」

バ「1回目のやつじゃないですよ~?今回の最新です~。危うく制限からも抜け出そうとしたので、撮るの苦労しました~。今回もスゴイですよ~?」

目「で、では。VTRどうぞ。」





『開闢双覇斬!!!!!』


『アギャャャャャャア!!!』


『ちっ、いつも通りしぶとい奴だ。』


『ゴギャャャャャャア!!!』


キュィィィィィィィィン・・・


『ヤベェ、あの効果だ!エフェクト・ヴェーラー!』


『ハイ!効果封滅!!!』


シュュュュュュュウ・・・


『やった!あの効果さえ封じておけば・・・。』


『グギャャャャャャア!!!』


ブオン


『え?』(殺られる、そんな!)


ガキン


『効果の消えたテメーなんか怖くも何ともねーよ。取り敢えず、もう一発喰らって大人しくしときやがれ!開闢双覇斬!!!!!』


『グルルルルル・・・。』


ズダーーーーーーーーーーン・・・。


『ふぅ、これで一段落だな。』


『あの、開闢さん。ありがとうございました。開闢さんが居なかったら私・・・。』


ポムッ


『ふぇっ?』


『無事で何より。それで良いじゃねーか。危険な目に遭わせて悪かったな。』


『か、開闢さん///あ、あのですね!じ、実は』






バ「はい、終了で~す。」

目「なぁ!?ちょっとおい!ここからが良い所だろうが!」

バ「何言ってるんですか~?もう終わったじゃないですか、開闢さんの死闘。それとも、他に何か映ってましたか~?」

目「映ってたろうが!ヴェーラーの大事な・・・。」

バ「ビガーイさん。これ、そういう番組じゃねーですので。勘違いしないで下さいね~。」

目「やっぱお前、俺の事嫌いだろ。」

バ「そんな事ないですよ~。じゃあ、次行きましょうか~。準制限ですね~。」

目「ち、まぁ良いか。まずはゴーズさんとモグラさんがお帰りなさいだな。」

バ「旋風もですよ~。お皿さんに苺ちゃんも帰って来ましたから、色んなデッキに1チャンスありそうですね~。」

目「だが、【旋風BF】も【カオス】も【剣闘獣】も見かけないな。」

バ「征竜がまだ生きてるからですよ~。いい加減くたばって下さいよ~。」

目「俺に言うなよ・・・。つーか!何で俺にさっき触れなかったんだよ!俺も制限になったんだぞ、扱えよ!」

バ「え~。お約束ですよ~、分かってないですね~。」

目「何だよお約束って!」

バ「それと新規はあの炎星サーチの漢字書けないカードですか~。」

目「無視するなよ!泣くぞ!!!」

バ「ビガーイさんが泣くと洒落にならないで、止めてくださいね~。」

目「もうビガーイで良いよ・・・。」

バ「やっと諦めましたか~。ではでは、準制限に返り咲いたゴーズさんの様子でも見てみますか~?」

目「いや、良い。この間、無口でカッケーと思ってたのに酔ったら絡み酒で少し幻滅したから。」

バ「そうですか~。なら、制限解除でも見ましょうか~。ほらほら、ビガーイさんも元気出してくださいよ~。」

目「まぁ、ちゃんとやるよ。えっと?HERO歓喜のEコールが帰ってきてるな。それと攻撃反応の代名詞、ミラフォが解除だな。」

バ「でも、HEROさん達は今の環境に求められてないのが泣けますね~。」

目「地力はあるのにな。なんか残念だ。」

バ「でも、今の環境ならもしかしたら1チャンスありますよ~。」

目「それでも、もしかしたらなのか・・・。分からんものだな、環境と言うのは。」

バ「ですね~、でもビガーイさん、ニヒルに言っても決まらないんで止めた方がいいですよ~。」

目「ホント酷いな、お前」

バ「さてさて、解除されたカードですが・・・。月読命姐さんがお帰りしてますね~。」

目「ゼンマイもマジシャンが帰ってきてるな。これでと言いたいところでシャークが居ない。計算されてるなぁ。」

バ「ですね~。それと羊達も帰ってきてますね~。可愛いです~。強謙もありますし、良いことです。」

目「推理ゲート1チャンじゃないか?」

バ「混黒さん居ないんで、厳しくないですか~?」

目「夢は広がるだろ!」

バ「夢だけ追い求めるのは征竜から離れた時にして下さい~。」

目「何?もしかしてお前、俺がまだのさばってる事に嫉妬してんの?何だよ~、だったらそう言えよ~。てっきりお前俺の事大嫌いなんだと思ったし~。」

バ「付け上がらないでくれますか、この一つ目野郎。ピンチの時にしか出ない挙げ句、ヴェーラー喰らって返し負けなんてザラな野郎が、一丁前に征竜の一員面しないでくれますか?」

目「」

バ「そんな訳で~、取り敢えず頑張りましょうね~。」

目「うん・・・。」グスッ

バ「さて、お次はルール改訂に関してです~。大まかに行きましょう~。」


・海外版禁止(調整しているらしい)
・年間2度の改訂が倍の4度に。
・コナトが3回、代表になれるタイミングが増えた
・禁止解放の『ノーリミット』がある


バ「こんな所ですかね~。最後と2番目が革命的ですね~。ビガーイさん、ほら。つぶらな瞳で頑張りましょうよ?」

目「・・・そうだな!クヨクヨしてられん、頑張るぞ!」

バ「(単純だなぁ)で、どう思います?これ。」

目「正直、3ヵ月程度で環境が早々変化するとは思えんな。恐らく軽く見ながらある程度の波を起こす程度じゃないしか?だから、注意はしておくべきだが、基本は変わらんだろうよ。」

バ「ビガーイさん、やりますね。それと何か年齢制限細かくなるみたいですね~、公認大会とかで。」

目「確かに、マナーの事を考えると年齢訳はありかもな。年上の初心者や年下の上級者が当たる構図も面白くはあったがな。」

バ「ではでは、そんなこんなでお時間ですね~。はぁ~、やっと終わった~。」

目「まぁお疲れ。俺の方が疲れたんだが。」

バ「ビガーイさん、いじられキャラって言うのはいつの時も大事なんですよb」

目「俺よりバテル!お前の方がいじられキャラって感じだろ!」

バ「分かってないですね~。おっとりキャラの方が弄られないもんなんですよ~。」

目「何だと!?」

バ「それでは~、特番『揺れ動くOCG社会!~監禁・解放の多い改訂~』は此れにて~。皆さん、ありがとうございました~。」







目「おいバテル!どういうつもりだ!あんなの台本にないだろうが!」

バ「監督さんから聞いてないんですか~?あれが今回の目的だったみたいですよ~。じゃあ僕は帰ります~。お疲れ様です~。」

目「おい!・・・。サイエンティストさん、どういうつもりですか!?」

サ「何がじゃ?」

目「何がじゃ?じゃありませんよ!何であいつを起用したんですか?」

サ「それは、君と組み合わせて相性が良かったからじゃよ。」

目「え?」

サ「彼はな、元々テレビに出たがる性格ではない。だが、君となら出ても良いと言っておった。」

目「・・・。」

サ「君を内心信用していたんだろうよ。だから、君ももう少し彼を労ってやりなさい。苦手なテレビに出てくれたのだから。」

目「はい!すいませんでした。何だ、アイツもシャイだなぁ。今度、飲みにでも誘ってやるかぁ。」


サ「済まんな、ビガーイ君。君にはどSなバテル君の生け贄になってもらうよ。大丈夫だ、君なら高視聴率を取れる。ふふふ、君の活躍に期待するよ。」

ディスクガイ「サイエンティストさん、新人いびりはそろそろ辞めましょうよ。」






特別編『神判を回収しに行ったウイッチさんの事情』


黒「ジュノーン、居るかしらー?」


システィ(以下シ)「あら、ウイッチさん、ごきげんよう。」


黒「ごきげんよう、システィ。ジュノン何処に居るかしら?」


シ「でしたら、いつもの書庫にいると思いますよ。あの子、本の虫ですから。」


黒「ありがとう。」


-魔導書院 ラメイソン-

黒「ジュノン。神判を記した魔導書回収しに来たわよ。」


ジュノン(以下ジ)「・・・ウィッチ様。その・・・態々ありがとうございます。所で・・・その、混黒様はいらっしゃらないのでしょうか?」


黒「私の旦那様に何か用かしら?用があるのなら、私が聞くけれど?」


ジ「いえ・・・大丈夫です。あ、これが神判を書き記した魔導書です。おきをつけてください、ウイッチ様と言えど、この魔導書は災いを振りかけます。」



黒「大丈夫よ。いざとなったら混黒君が守ってくれるから。」


ジ「・・・ずるいです。混黒様は、一つの皆様の財産ですよ?それを独り占めなんて・・・。」


黒「それに関しては、貴方達が悪いとしか言えないわ。動かなかった貴方達がね。」


ジ「・・・。それは認めます。でも、私達は諦めた訳ではありませんので、其処の所気を付けてくださいね。」


黒「肝に命じとくわ。男はいつだって若い女をどうしても求める者だから。」


混「お疲れ様です、ウイッチさん。どうでした?受け取れました?」


黒「えぇ。ねぇ、混黒君。私、子供欲しいな・・・。」


混「じゃあ、いつも以上に頑張りましょうかね。ウィッチさん、今夜は寝かせませんよ?」




こうして、思い思いに制限改定後の夜は更けていくのでした。

目「サイエンティストさんに聞いたぜ。俺の事、少しは信用してるみたいだな。その・・・ありがとよ。」

バ「寝言は寝て言ってください。」
2013/09/02 Mon. 18:10 | trackback: 0 | comment: 1edit

コメント

今回も面白かったですwww

ウィッチと混黒www
年に二階のお楽しみをありがとうございます!!

しばせんし #Tk9dBayE | URL | 2013/09/02 23:10 * edit *

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