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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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【ジェネクスZero】 2013/3 ver.3.0 

TGCS使用時の、今期の最終系。今期、お疲れ様でした。



デッキ:【ジェネクスZero】 41

モンスター 26
3 瀑征竜-タイダル
2 水征竜-ストリーム
1 水精鱗-メガロアビス
3 海皇の竜騎隊
3 海皇の重装兵
1 海皇の狙撃兵
2 深海のディーヴァ
1 フィッシュボーグ-アーチャー
2 ジェネクス・コントローラー
2 ジェネクス・ウンディーネ
1 E・HERO エアーマン
3 E・HERO バブルマン
2 増殖するG


魔法 8
1 大嵐
1 増援
1 死者蘇生
1 ブラック・ホール
2 ヒーローアライブ
2 ミラクル・フュージョン


 7
1 神の宣告
1 神の警告
2 強制脱出装置
3 王宮の鉄壁



エクストラデッキ 15

融合モンスター 2
2 E・HERO アブソルートZero

シンクロモンスター 8
1 アームズ・エイド
1 A・O・J カタストル
1 獣神ヴァルカン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 氷結界の龍 グングニール
1 閃珖竜 スターダスト
1 クリムゾン・ブレーダー
1 鬼岩城

エクシーズモンスター 5
1 アーマー・カッパー
1 H-C エクスカリバー
1 深淵に潜む者
1 幻獣機ドラゴサック
1 水精鱗-ガイオアビス



サイドデッキ 15

モンスター 4
1 ドロール&ロックバード
1 増殖するG
2 エフェクト・ヴェーラー


魔法 4
1 ライトニング・ボルテックス
3 サイクロン


 7
2 虚無空間
2 聖なるバリア-ミラーフォース-
3 DNA改造手術



a.今期を考えた構築

今期は、スピードアドという言葉を作って良い程に、先攻におけるアドバンテージが途轍もない環境でした。

【征竜】・・・先攻サックorダブルサックエンド超再生(×2)
【魔導】・・・先攻神判グリモバテルセフェルエンドサーチ乙女SS

という感じで、この2強以外は生きる事を許さない位に。手札が減らない且つ安定した場が作られ続ける環境でしたので、今期の構築は1ターンキルをメインに思想した構築にしました。

正直言うと、同じ光景がフラッシュバックする環境でもあったので、1ターンを返した時に次のターンは帰って来ない。その意気込みで行っていたので、こちらも気が気じゃなかったのはあります。


それと、メインの鉄壁とG。今回のメインの構築は主に多い【征竜】を取れる様に立てたつもりです。結果的には魔導にばっかり当たった訳ではありますが。その上で、サイドはメイン征竜だったのもあってサイドは魔導に寄せつつ、他のデッキに蓋出来る様にしました。


鉄壁に関しては、打点に苦しむ中のZeroタイダルを封じた時もあり辛いものがありましたが、それ以上に征竜効果と魔導のゲーテとカイクウのアド・ジュノンの破壊効果を封じるという役割を果たしてくれたのは大きかったです。自分のデッキの小に目をつぶってでも、環境の大を封じる必要があった為、この様に。



b.カード厳選

各カテゴリの採用カードの理由と枚数に関する事を一応。


征竜・・・海皇を切れる点、高打点を軽くSS出来る点の両方で、デッキのパワーを底上げしてくれた名手。特に『ストリーム竜騎』は、2枚キルとして大きくパワー発揮しました。26打点も大きく、毎ターンの自己SSに助けられる事も多々。

配分としてはタ:ス=3:2。デッキの中の枚数配分もあったのですが、これに結局落ち着きました。親だけでも強かったですが、安定感を考えて子も内蔵。守備力がバテルの1枚ヒュグロを突破させなかったので、それも相まったと思います。


海皇・・・今期の中で一番強かったのは間違いなく重装兵。こいつの表側破壊はトーラに守らせず、表側の魔法使いを除去出来る事。ゲーテセフェルヒュグロと軒並み強力な魔導書、特にゲーテは相手干渉では最上級レベルだったので、それらを展開前に潰せるのは大きかったです。

後は、バテル乙女の場をウンディーネ1枚で突破出来る所も大きかったですね。重装を落として乙女破壊。仮に青眼を出す事になっても、バトルでバテルを潰しにいけば、魔法使いが尽きるので不利に回る事も無く、動けますので。

なので配分は、狙:重:竜=1:3:3。狙撃は1パン入って追加ダメージ狙えたらな良いなレベル。基本的にはディーヴァと同じく、ヴェーラーゲーテ踏む要員でした。


HERO・・・デッキ干渉を魔法でサポートして、基本的にはkillの助長と征竜での潜む者を立てる要員でもありました。バブル3積みは、検証結果の末。自己SSがやはり強く、メガロの手札コスト助長は大きいものがあり。

来期は立ち位置がどうなるかまだ検証中ですが、Zeroを推して行く事にはなりそう。打点馬鹿のシャイニングを入れる様になるのかが現時点で不明。アライブのドロー率がかなり高めだったのもあってか、アライブ最強説が個人的に立ってしまう。


ウンディーネ・ジェネコン・・・今回は魔導戦で主に活躍。先述通りの対魔法使い除去が主な要員。ジェネコンの打点が奈落に掛からずジョウゲンを素で超えているので、役立つ事も多々有りでした。2:2構築は久々でしたが、無理なく出来たので有りかと。


Gとアーチャー・・・対征竜と対魔導を見た結果。Gは対征竜、アーチャーは海皇との兼ね合いからの、対魔導でした。落とすのは主にウンディーネかタイダルではあったんですが。手札の場合はストリームとメガロでしたね。Gはやはり、ドロー加速の点では最強クラスなのではないかと。


魔法・・・デッキに合った魔法をチョイスしただけ。他意は無く、ひたすらに「相手をkillする」事に傾けた結果。なので嵐ブラホは鉄板。

また、墓地リソースを活用しやすいのもあって、蘇生を最終的に帰還。いやー、強かったですわ。1回戦の神ドローも判断誤らなければ勝ちだったですし。来期も使うかはまだ不明。


・・・神判と魔法使いSを止めれる意味で、やはり警告が入りました。強いよ、やっぱ。今期は特にそう感じた感がある。サックビッグアイ止めれる要員でもあった訳だし。

鉄壁は上記参照。強脱は、月の書とシェア争ってたんですけど、Sさん達と話してて「普通に相手の場を空けてキルする方があってる」という事から、採用。実際の所、魔導には難しい所ありましたが、征竜にはかなり有効札でしたし。


エクストラ・・・融合の配分はデッキ内のミラクルと同等です。それ以上を出せないのと、それ以上に強みを発揮しなかったのもあり。

シンクロに関しては、閃珖竜の活躍は大きかったですね。サイド虚無との組み合わせはやはり強い物が。それと鬼岩城。キルの助長となる9縛り無し1対以上の良シンクロモンスター。

エクシーズは、基本最低限。ブレハとガイオで悩んでたんですが、魔導と立った時にはガイオの方が強かったので。青眼ジュノン攻撃できなくさせられる、青眼効果対象取らずに無効化できるのは大きかったです。


サイド・・・主に対魔導と征竜。サイクとミラフォは苦手なメタビ系への答え。



c.来期に向けて

トリシューラが帰って来る事が、色々と問題を醸し出しているのは否めない。けれどそれを武器にする事が大事。基本的にメインサイド合わせて抜けないGとヴェーラーは健在。ただ、ドロールを見る事は暫く無さそう。


さて、来期は2個前の様に群雄割拠となるでしょうが、上がって来るとしたら取り敢えず


【ヴェルズ】
【水精鱗】
【ガジェ】
【HERO】
【征竜】
【4軸炎星】
【ジャンド】
【六武衆】
【BF】


って所ですかね。魔導はあやしい。ただ、神判来る前より良強化受けて来る事にはなるので、見る事にはなりそう。掛かったの神判だけだし。でも主に見るのは上から6個目までかもね。ヴェーラー必須な環境をどう生き抜くかですよ?皆さん。
2013/08/20 Tue. 10:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

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