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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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THE ニュース Yu-gi-oh 





-2013.2.20 制限宿舎の一室-



クリッター(リストを読みながら)「そうか、今期でシャバともお別れか・・・。今思えば軒並みの奴らは消えていく中、俺だけは残ってたんだよなぁ・・・。俺が行くのはあいつのお陰でもあり、所為なのかもな。」


デスガイド「~♪」


クリッター「今度は、《深淵の暗殺者》と仲良くな・・・。」


デスガイド「クリッターさん、旅行の準備できましたよ♪楽しい旅行にしましょうね!」


クリッター(リストを隠しながら)「あぁ、行こうか。ガイド。楽しもうな、最後の旅行を・・・。」


デスガイド「?何か言いましたかー?」


クリッター「いや、何も。お前の企画した旅行、楽しみにしているよ。」


デスガイド「はい!エヘへ~、楽しみにしてて下さいね。」













-2013.2.20 テレビ局の一室-



混黒(脚本読みながら)「・・・・・。これ、何だ?」


開闢「何って、今度やろうって言う企画らしいぜ。制限にいたクリッターと準制限に要るデスガイドちゃんが、恋仲になるも制限改訂の残酷な運命で二人は引き離されるって話。」


混「続きはどうなるんだ・・・?」


開「だがデスガイドちゃんの愛は深く、例え離れ離れになっても禁止房へ毎日足を運ぶ。そんな純愛ストーリーだそうだ。上はこれで『遂に古参が消えるんだから、大きなダイジェストにしたい!』ってさ。」


混「女子受けはしそうだな・・・。」


開「あぁ。・・・今日、開いてるか?」


混「あぁ。ウィッチさんにも言ってる。遅くなるって・・・。」


開「じゃあ久々に俺がお前を独占出来る訳だな。今夜は楽しもうぜ・・・。」


混「・・・俺はもう結婚してるんだぞ、お前との縁は終わった筈だ。」


開「俺はやっぱお前を諦め切れねぇよ。お前の事を・・・愛してるんだからよ」


混「・・・・・今日で最後だぞ。明日からはまたいつもの『親友』だ。だが今日だけは・・・。」



混「お前の『恋人』でいてやるよ。開闢。」


開「あぁ、俺の愛しい『恋人』混黒。今夜は寝かさないぜ・・・。」








混「今晩は、司会の混黒です。久々の仕事復帰です。まぁ、今回限定ですが。何せうちの古参のクリッター殿が遂に禁止に向かわれるとの事で、急遽代わって貰いました。」


黒「同じく黒き森のウィッチです。彼とは同級生だったので、ついに私達の所に来ると思うと・・・。嬉しいやら悲しいやら。時代の流れの残酷さを感じます。」


混「では最初のニュースの前に、宣伝という形で情報を発信しておきます。今回の制限改定は思っていた以上に、衝撃的と言いますか、歴史の転換点みたいなものだとプロデューサーに言われました。ですので、この度○○社から2冊の本が発売される事になりました。」


黒「1冊目はクリッターさんとデスガイドちゃんの純愛を書いた、マキュラ著『残酷な運命-古参の制限改訂-』が3月1日に発売します。同じく混黒さんと開闢さんの禁断の愛を書いた、聖なる魔術師著『禁断の愛-親友の一線-』が3月1日発売です。どちらも現在予約で発注が追いつかないとの事です。(私も後者は布教用観賞用保存用で3冊買ってしまったわ・・・。)」


混「何故私と開闢なのかは不明ですが、まぁ聖なる魔術師さんにはお世話になりましたからこれくらいの恩返しはしないとですね。で、どんな小説なんですか?」


黒「・・・・・それは禁断の愛としか言えません。」


混「そうですか・・・。後で確かめさせて貰いますからね?」


黒「えーっと、最初のニュースです。今回古参のクリッターさんばかりに気を取られていたかも知れませんが、ゼンマイ工業から先日贈られた空母が、問題ありという事で禁止収容所に送られる事になりました。同時にゼンマイ工業で働いていた『ゼンマイ・マジシャン』(21)さんが、制限印刷に転職となりました。おめでとうございます。」


混「あそこはレダメさんが居ますから、展開する者同士仲良くなれるでしょう。同じく、準制限となっていた『神の警告』の言葉は本日制限倉庫に収納されます。あのゴミ箱よりはマシですが、あらゆる存在をカットするのはやはり強力だったと見えます。」


黒「それと、《一時休戦》って勅令書が制限倉庫に収容されるらしいわ。海外の影響なのか、次期魔導の神判構築への規制なのか・・・。相変わらず突拍子よね。」


混「そうですね。では次のニュースです。月読命さんが、制限印刷での功績から、準制限印刷を立ち上げるみたいですね。」


黒「流石よね。今、設立で大変忙しいそうよ。あ、そう言えば彼女秘書を雇ったんですって。」


混「へぇ、どなたですか?」


黒「ライオウ君らしいわ。何でもこれを機に、準制限印刷に引き込んだらしいわ。全く、逞しいわよね。」


混「でもライオウ君はかなり優秀ですよ。これまで掛からなかったのが不思議なくらいに。まぁ環境の変遷、それによって彼が相性良かったり悪かったりしたんですけどね。」


黒「そうね・・・。じゃあ今回のTHE ニュース Yu-gi-ohはここまでです。」


混「今回は少ないですからね。ニュースの方はこれで切り上げましょう。では、久々でしたが司会は私混黒と」


黒「黒き森のウィッチでお送りしました。また半年後に。」








混「ルミナスちゃん、準制限卒業おめでとう。同じ魔法使いとしてお祝いに来たよ。」


黒「ルミナスちゃん、結婚式の時はありがとうね。」


ル「あ、混黒さん・ウィッチさん!わざわざありがとうございます。」


混「それと、制限大学に奉納されてたスポーアも、もう解放したよ。フワァって飛んで行くの見て少ししみじみしてしまったね。あ、ウィッチさん。俺、これから月影君をBF集落に送ってきます。ついでに六武衆に狼煙の変換に行って来ますねー。」


黒「あ、混黒君・・・。行っちゃった。」


ル「新婚生活はどうですか?やっぱり充実してますか?」


黒「えぇ。私、幸せだもの。そう言えば、貴方と恋仲のガロス君は元気?」


ル「えぇ!?ガロスさんとはまだ・・・恋仲じゃないですし///」


黒「でも早くしないと、ガロス君誰かとくっついちゃうわよ?同じ感じのエイリンちゃんとかと。」


ル「それは嫌です!私は、ガロスさんが好きなんですから!」


黒「だそうよ、ガロス君?」


ル「え?」


ガ「良かった、俺嫌われてないか不安だったから。御免よ、俺から告白しなくちゃいけないってのに。」


ル「」カアァァァァァ///


ガ「遅いかもしれないけど、ルミナス。俺は君が好きです。俺と一生を共にして下さい!」


ル「・・・うん!」


黒「じゃあ、私は帰るわね。二人ともお幸せに。」


ガ「ウィッチさん!あの、ありがとうございました!」


黒「結婚式には呼んでね?じゃあ、また。」








混「お疲れ様、ウィッチさん。」


黒「あれ混黒君、もう終わったの?」


混「えぇ。BF集落も六武衆の村もここからそう離れてませんし。・・・上手く行きました?あの二人。」


黒「うん。あの二人はきっと幸せになれるわ。」


混「そうですね、俺もそう思います。所で、ウィッチさん。」


黒「なに?混黒君。」


混「読ませて頂きましたよ、これ」ニッコリ つ『禁断の愛-親友の一線-』


黒「・・・・・え?」


混「いや、自分がモデルの小説なんで買うと決めていた子に一緒に買って貰ってたんですよ。俺と開闢が買いに行くのは不味いですからね。」


黒「」ダラダラ


月「おーい、混黒。久々に呼んでどうしたんだ?もしかして、私に鞍替えする気になったか?」///


聖「混黒君、どうしたの?私の本かなり売れてるよ!褒めて!開×混がこんなに受けが良いなんて!今度は逆を書こうと思うんだけど、また許可もらえないかな?それとも、もしかしてウィッチさんから私に鞍替え?私なら何時でも・・・」///


混「3人と依然話した話題もありましたね、聖なる魔術師さん。所でこれ、どういう事ですかね?読ませて頂きましたけど、ジャンルは『青春ストーリー』だったのでは?」ニコ


聖「・・・・・え?」ダラダラ


月「・・・・・。(これはマズイ、私の混黒レーダーが危険信号を発している。)」コソーッ


混「何で逃げるんですか?月読命先輩?」ガシッ


月「待て!私は関係ないだろ!?」


混「一見すると、ですよね。最後の所に『協力者:月読命』と書いていなければお呼びしませんでしたよ。」


月「聖なる魔術師!お前・・・。」


聖「~♪」


混「さて・・・、3人とも。」


3人「「「!!!」」」ビクッ


混「お仕置きです♪」ニコッ




















その後、私達3人は混黒君に大変に叱られ、説教されて、倫理観を問われ、その上で魔術の訓練を強制されました。あの日の狂気じみた混黒君は、一生忘れられそうにないです。(聖なる魔術師談


その後、私達3人は混黒に大変に叱られた。説教かまされた。倫理観も問われた。そして許してくれそうな段階で魔術の訓練に付き合わされた。あの狂喜じみた混黒を見て、「一線を越えたらこうなるのか」と恐怖した。(月読命談


その日、混黒君に叱られた。年下に叱られるのは新鮮だった。説教もされた。倫理観も問われた。そして最後の段階で笑顔で「そうだ、魔術の訓練をしましょう」と言われた。あの時の狂気に満ち、狂喜した顔を見たのは初めてだったかもしれない。そんな一面を見て恐怖しつつも、新しい一面を見れた事を喜んでしまった私は、「あぁ私、混黒君にゾッコンなんだなぁ」って思った。でも・・・やっぱり怖かった(黒き森のウィッチ談








混「創作で他人に同意を得る時は、書く内容を正しく伝えておきましょう。でないと、貴方方もこうなりますよ?」ニッコリ
2013/03/01 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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