06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

THE ニュース Yu-gi-oh 

聖なる魔術師(以下、聖)「こんばんわ、THE ニュース Yu-gi-ohの時間です。司会は私、聖なる魔術師と」


月「月読命でお送りする。今晩もこのニュースにしっかり付き合ってくれ。」


聖「では最初の・・・・・」(ベキッ


月「!?どうした聖なる魔術師。」


聖「・・・これ。」(スッ


月「何々・・・・・」(ビリーッ



\一旦カメラ止めまーす/






魔導サイエンティスト(以下、サ)「どうしたんじゃ、二人とも。書いてある事に何か問題でも有ったのか?」(ニヤニヤ


月・聖「「大アリです!!!!!どうして、ここでまもなく行われようとしてる、あの二人の結婚式の実況をやらないといけないんですか!!!!!」」


サ「そうは言ってもなぁ・・・。君達の先輩と後輩の結婚式だ。それに混黒君は、君達だけに限らずファンの子や尊敬している人達、それに同士としている人達も沢山居る有名人だ。一方のウィッチ君も、最初期のYPの方々からお祝いの電報が来ていたしな。『エクゾディアの時はお世話になりました。』や『ハイビートの打点をいつも引っ張ってくれて有難うございました。』等な。君達も納得したんだろう?半年前に。」


聖「そ、それは・・・。」


月「そうだが・・・・。」


サ「それに月読命君は、本日から(株)制限印刷に転職が決まったじゃないか。それを彼ら2人もお祝いしていたぞ。俺達の分も環境で頑張ってくれ・・・と。」


月「でも私の立ち位置は微妙なんだがな・・・。」


サ「取り敢えず、ニュースの最初に上げようと思ってたけど、盛り上げる為に最後に持って行くから。君達も良い大人なんだから、好きだった人の幸せくらいしっかり祝ってあげな。」


月・聖「「ディレクター・・・。」」


サ(まぁ、そこそこの妙齢の子達が、行き遅れた挙句に出し抜かれて、悔しい様を見ているのは私も楽しいからね)(クックックッ


ディスクガイ(以下、デ)(ディレクター、まーた女の子の不幸見て喜んでるよ。本当、人の不幸が好きなマッドサイエンティストだなぁ・・・。)






/本番5秒前、4、3、2、・・・・!\



聖「こんばんわ、THE ニュース Yu-gi-ohの時間です。司会は私、聖なる魔術師と」


月「月読命でお送りする。今晩もこのニュースにしっかり付き合ってくれ。」


聖「では最初のニュースです。この度、氷結界の龍ことブリューナクが禁止収容所行きになりました。今回捕獲していただいたのは同士のトリシューラです。半年前に開闢さんに飼育されてからすっかり従順になりましたしね」


月「あいつは何だかんだで動物の世話が好きだからな。今回もブリューナクの世話をしに来るらしい。それと、だ。龍族・機械の奇跡とも謳われていた、未来融合装置がこの度、禁止収容所に収納された。」


聖「海外の勢力圏からの圧力って怖いですねー。」


月「だが、これから更に海外勢力の登場が激しくなるはずだ。今期、来日してくる子が、また極悪らしい・・・。」


聖「・・・・・私も帰って良いんじゃ。混黒君より遅いし。」


月「それはコンマイに言ってくれ・・・。では次のニュースと行こう。」


聖「この度、龍族で力を発揮されていたレダメの愛称で知られる、レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンさんが、(株)制限印刷に、月読命さんと共に就職が決定しましたー。おめでとうです!」


月「あ、あぁ。ありがとう。だが、私は事務。彼は何と言うか、他の者達の所謂『アシ』だからな。」


聖「龍族の方々は嘆いてましたね・・・。俺達の日の目が・・・!って。」


月「あぁ・・・。あれは見るに耐えない。」







龍「「「レダメ様!!!貴方が制限に行かれたら我々は一体どうすれば良いんですか!!!貴方様だけが力の頼りだったのですよ!!!」」」


レ「上層部には逆らえん。それと海外勢に言ってくれ。俺からは、申し訳ないとしか言えん。」



龍「「「レダメ様ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」」」







聖「えーっと次のニュースです。制限大学の方に新たな贈与があった様ですね。えーっと、ゼンマイ工業さんから空母っ!?えーっと、秘密結社インゼクターからは・・・蜻蛉と蜂になれる変身スーツ。それと、リチュア漁業さんからは・・・イカ。」


月「お中元にしては、バラバラ感が酷いな。そう言えば、ソーサラー君が開闢と同じ制限自衛隊に行ったらしいな。」


聖「ですね。開闢さんも喜ばれてましたよ。あ、そう言えば春に種の収穫したの覚えてます?一種類解禁になったみたいなんで、制限大学で育ててもらいましょうよ。」


月「それは良いな。それと、何か誓約書があるんだが・・・、これは血で書かれているな。」



QB「僕と契約して魔法少女に(ry」



月・聖「「もう魔法使いなんだよ!それに少女語れる歳じゃないって意味で喧嘩売ってんの!?」」



QB「そんなつもりじゃ・・・アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」



月「女性には歳相応のものをだな」


聖「失礼しちゃいますね、この白い悪魔は」


QB(ピクピク



聖「えー、気を取り直して。次のニュースです。10月に輪廻天狗さんと共に来日される『魔界発ププッ・・・現世行きククッ・・・デスガイド』さんからメッセージを頂いています。この度の来日について・・・プッ、何か・・・言いたい事がクククッ・・・あるみたいです。」


月「ではメッセージをどうぞ」







デ「日本人のネーミングセンスはここまで落ちたのかーーーーーーーっ!!!この私の名前がこんなのなんて有り得ないんだけど。これはもう、訴訟よ訴訟ーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」







月「お前、笑い過ぎだ。来日したら謝っておくんだぞ。」


聖「大丈夫です。あれはメッセージだけなんで、こっちが笑ってた事なんて気付いてないですよー。」


月(・・・フラグ乙、と言っておくか。あれはライブだけどな。)


聖「では続いてのニュース。制限大学の宇宙専攻科でもう既に宇宙センターで好成績を残したアース君が、博士号を取得し、この度準制限専門学校の宇宙科講師として、赴任する事になりました。」


月「これがスピード出世と言う奴だな、彼の期待に【代行者】達も喜んでいるだろう。」


聖「それと、デブリ区域で拾って保護してた龍に、BFから保護を受けた月影君、新たに救急兎が準制限専門学校で飼育される事になりました。」


月「兎以外はもう立派に育っているからな。これからに期待、だろう。」


聖「後ですね、準制限研究所にHEROさんが研究対象を贈ったらしいですよ。」


月「最近、あそこは色々物騒だったからね。HEROが問題に思ったんだろう。譲与したのは、緊急用のコールボタン・秘術、空間転送(使用の際は、寿命を半分失います)・後は壺ですね。」


聖「壺?スピリチュアル的な奴でしょうか?」


月「さぁな。そう言えば聖刻フードも召集印を研究所に渡したそうだ。いざとなったら呼んでくれと・・・。」


聖「食う側がどうしてフードなんかしてるんでしょうね。」


月「食う側だからだろ。それと、制限研究所から推理の当たる脳が培養液に入って来たらしい。後、あの『鏡力』も贈られたそうだ。」


聖「『鏡力』が準制限の方に行くって・・・、まずくないですか?」


月「・・・私もそう思う。皮肉だよな、人生は。」


聖「では、最後一歩手前のニュース。サイキック族の秘伝テレポーテション・光の加護の剣・レベル制限区域『B』・マジシャン専用の特殊な筒・D-HEROのドロー術が解禁となり、ネクロガードナーさん・マシュマロンちゃんが解放されました。」


月「各カテゴリや一部のデッキは歓喜しているそうだ。まぁテレポートの方は悪用される未来しかないがな。」


聖「そうですね。・・・・・じゃあ最後のニュースに行きますか・・・・・。」


月「この度、9/1を持って、私達の先輩である《黒き森のウィッチ》と・・・、」


聖「私達の後輩である《混沌の黒魔術師》君が入籍する事になりました。・・・・・おめでとうございます。」


月「おめでとう・・・。その様子が今ライブ中継である。そっちにカメラを変えるとしよう。現場のルミナス君、後は任せる。」







ル「はーい。こちらの会場では、もうやばいですね。古参の方々をメインとして、新参の方々もお二人を祝おうと来場されてます。こちらは・・・、『混黒FC』ですね。こちらは・・・『ウィッチを戻せ同盟』の方々ですね。皆さん、御二人の事がやはり好きなんですねー。」







聖「今夜、どうします?」


月「朝まで付き合うぞ?」


月・聖「「そうしようか・・・。」」



サ「あーーーーっ、相も変わらず人の不幸は蜜の味だねぇ。これを肴に今日は美味い酒を開けようか。後輩君の幸せと彼女達の一応の幸せを願って。」


デ(やっぱりこの人タチが悪い・・・。)







混「本日は、自分達の為に時間を割いて下さりありがとうございます。」


開「かてーぞ、親友」


混「お前がくだけ過ぎだ、親友」  \ハハハハハハ/


黒「この度は、私たちの結婚をこれだけの方々に祝って頂き感謝の言葉もありません」


ダ「お綺麗ですよ、ウィッチさん。混黒が羨ましいです。」


黒「ありがとう、ダーク・ダイブ・ボンバー君。貴方も幸せ見つけてね?」


混「えーーーーっ、彼女の様な方を妻に出来る幸せはこれからずっと噛み締め続けると思います。ニュースキャスター業は続けます。また半年後をお楽しみに。」


黒「私も復帰します。お互い同じ時間をい続けたいので///」  \ヒューヒュー/



混「じゃあ最後に、今日は無礼講だーーーーーーーーーーーっ!!!朝までぶっ飛んでいこうぜーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!」




\オオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!/








教会等の神聖な場所ではなく、行われたのは禁止収容所。この後、朝まで二人で飲む予定だった聖なる魔術師と月読命は、ディスクガイの巧い誘導でこの場に参入し、混黒に泣きながら告白。そしてウィッチに、怒り悲しみ喜びそしてNTRと幸せになれ宣言をして、この結婚式は朝まで続いた・・・・・。




























混「これからもよろしくお願いします、ウィッチさん。」


黒「こちらこそ、混黒君。絶対に離さないからねっ。」
2012/09/01 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 1edit

コメント

毎回毎回楽しみにしています!!
とうとう結婚式まで来ましたねwww
次は新婚旅行後ですかねwww

しばせんし #Tk9dBayE | URL | 2012/09/01 08:27 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://majic0force.blog87.fc2.com/tb.php/1712-9ea74b5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。