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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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只今、絶飲絶食中。 

今日が健康診断と忘れてて、早朝4時に軽食を取ったのを忘れていた。小腹が空いたから・・・。だからその時は、健康診断の事なんか吹っ飛んでたのさ。


ふっ、後悔?そんなのありゃしないさ。俺は俺の思うままに行動したんだからさ・・・。




こんな厨二臭い台詞を言える所を見ると、やはり俺自身に反省の色等無いらしい・・・。だって、だって・・・!お前ら生物の※三大欲求の最大欲求に耐えてみやがれコラァ!!!

※食欲、睡眠欲、性欲



人によって違いますが、自分は3番目が弱い分1番目と2番目が強い感じですね。今?まぁ・・・プライベートですから。皆様のご想像にお任せします。


と言う訳で、この今現在の状態を保ち昼まで持って行くために(本当なら9時から行くつもりだったが、これのお陰で余計な時間を・・・。)、デッキ作成と小説の続きを書こうかと。


こういう事言うのもなんですが、自己満で書いてるのに1人でも読んでくれてる人がいると嬉しいですね。何人かには強要させた気もしますけど・・・、気のせいか。




『Cross Life-人生の交差-』


-第3章 過去への決着、終着編-



「御久し振りです、吾郎さん・紗希さん。そして・・・、太郎君。」


「・・・・・。」


「渡井、私の質問に答えて欲しい。君は何故、今になってここに来た。そもそもどうやってここを知った?」


「・・・社長にお聞きしました。」


「香治の奴・・・。悪いが、君にだけは来て欲しくなかった。事故の整備不良が原因とは言え、君が息子にした事を忘れたとは言わせない。」


「えぇ。それは分かっているつもりです。ですが、あの事故の全貌を知っているのはもはや我々だけです。そんな私が、貴方方に見せる顔を持っていない私がここに来た理由・・・。察して頂けませんか?」


「香治に、アイツに何かあったのか?」


「社長が・・・、病院に運ばれました。交通事故に遭って。」


「!!!」


「え・・・?香治さんが、事故に!?」


「貴方方と社長同士が、絶縁関係を演じていられるのを知っているのは私だけです。もう、あの事故を知る社員はあそこには居ません。皆、あの計画であの国に行った時に・・・。」


「私が生き残ったのは、何と言う神様の悪戯なんでしょうね。非道極まりないとは、正にこの事でしょうか。ですが今はそんな話は後です。乗って下さい、お送りします。」


「・・・場所は?」


「貴方方と最も関わりが有る病院ですよ。本当に神様は、人の人生で遊ぶのが好きと見える。」


「白神総合病院・・・ね。太郎、貴方も行くわよ。貴方には辛いだろうけど・・・。」



かあさんに手を引かれ、渡井と言う人が乗って来た車に全員が同乗する。俺は何も喋れなかった。いや、何を喋って良いのかが分からない。その刹那、俺の記憶がフラッシュバックする。激しい頭痛と共に。







「こら君達、ここで遊ぶのは危ないよ。」


「あ、しゅうさんだー。」


「こんにちは、しゅうにいちゃん。」


「おにいさん、だれ?」


「僕は渡井修だよ。ここは危ないから、向こうの方でなら遊んで良いよ。香織ちゃん、真治君、お友達と遊んでるのかい?良かったね。」


「「うん!」」


「・・・おにいさん。ぼくはあずまたろうです。よろしくおねがいします。」


「きちんと挨拶できて偉いね。僕の事は修で良いからね。それと・・・、香織ちゃんと真治君の事、宜しくね。太郎君。」


「はい!じゃあ、行こうかおりちゃん・まさはるくん!」


「うん。」


「よーし、きょうそうだー。」


「太郎君・・・か。二人にとって、本当の友人になれそうだな。」








「・・・・・修さん。」


「「「!!!」」」



全員が驚いた。病院に着く前に俺の口から出たのは、覚えている筈の無いと思われている人物の名前。俺は確かに口にした。そして・・・思い出した。



「太郎・・・君。君は・・・僕を覚えているのかい?」


「思い・・・出しました。今さっき。頭は・・・付いて行けてませんけど。」


「太郎、大丈夫?病院に着いたら、少し横になれる様に頼んでみましょう?頭、痛いんでしょう?」


「ありがと。でも・・・良いよ。」


「太郎君、僕は・・・。」


「修さん、今は話さないで下さい。頭と心が追いつかなくて・・・、落ち着けないとこれ以上は・・・どうにかなってしまいそうです。ごめんなさい。」


「・・・・・分かった。」



そう言っていると、病院に着いた。白神総合病院、俺が事故に遭った際、世話になった病院。良い思い出が全く無い病院。そう言っても罰は当たらないだろう。


修さんが車を止めに行っている間に俺達は一足早く、病院のロビーに入る。現在、午後7時半。外来客はほとんど居ない。だが、その中で・・・3人の人間がそこに居た。


修さんが追いついたと同時に、親父の口から聞き覚えのある名前が出た。どうやら・・・、さっきのフラッシュバックみたいな物で俺の記憶は全部戻ったようだ。



「・・・・・御久し振りです、沙織さん。」


「ごめんなさい、吾郎さん・紗希さん。貴方方には絶対に知らせるべきと思いましたから・・・。そちらはもしかして太郎君?はじめまして・・・かしら。私は・・・、」


「7年振り、ですね。沙織おばさん。いや、今もお綺麗ですから沙織さん・・・の方が良いですかね?」


「「「!!!」」」



こちらの3人も驚いた顔をしている。どうやら俺の記憶は無いものとして、対面するつもりだったらしい。やれやれ、1日に6人もの人間の目を見開いた顔を拝む事になるとは・・・。


これのお陰なのだろうか、いつの間にか俺の心は落ち着いていた。修さんを見ても、香織と真治・沙織さんを見ても吐き気は無い。頭の混乱もいつの間にか消えていた。


俺は、4人に向かって一言吐いた。さっき両親に向かって言った言葉。だが今度こそ、本当にこの言葉を掲げる事が出来そうだ。心も・・・きっと固まったはずだから。



「ようやく・・・過去に決着をつけられたよ。親父、かあさん、修さん、沙織さん、香織、真治。俺は・・・この事故に関わった人物を、決して恨むなんて事はしない。本当の意味で知る事が出来て、記憶が戻って・・・今の気分は最悪で最高・・・かな。」



その言葉で堰を切ったが如く、6人が涙を流した。親父とかあさんは泣き過ぎだ。修さんと沙織さんは、申し訳無さそうに俺の顔を見る。香織と真治もだ。



「貴方方と再び接触する事になるとは・・・。長く勤めていればこんな事も起こるものなんですな。」


「「「「「「先生!」」」」」」


「御久し振りです、高槻先生。7年前以来でしょうか・・・。あの時はお世話になりました。」


「君は・・・、そうか太郎君か。大きくなったね。あれから傷の具合はどうだい?それと・・・、心はどうだい?」



その質問で自分以外が静止した。俺は、今出来る自信に満ちた顔で言ってのけた。



「大丈夫です!今日が・・・、俺の人生の再スタートの日ですから。」


「そうか・・・。今日全てを知ったんだね?」


「えぇ。」


「取り敢えず皆さん、付いて来なさい。黒木香治君の所へ案内しよう。」


「あの・・・、香治さんの容態は!?」


「心配要らないよ。あの男、誰に習っていたか知らないけどあんな衝撃的な衝突だったにも拘らず、怪我は肋骨にヒビ程度で済んでいる。受身と車との衝撃の際の受け方が上手かったお陰だろう。」


「よがっだ、おどうざんがぶじで・・・。」


「しんぱいかけるなよ、とうさんはまっだぐ・・・。」



二人とも泣いている。親が危険な目に遭い、そしてそれが無事だと知らされれば当然の事か。涙腺崩壊日だな、今日は。・・・ん?何か頬に水が・・・。


そっか、涙腺が崩壊してたのは皆だけじゃなかったか。俺も・・・だったんだな。いつの間にか流れていた涙を拭うと、とある病室の前で高槻先生が止まった。



【黒木香治】



そこには確かに、現黒木財閥の社長で親父の親友の名前が刻まれていた。開けるのを躊躇っていた皆を他所に、俺はドアをノックする。



「・・・どうぞ。」



その声を聞くと、先生がドアを開ける。最初に入ったのはやはり、沙織さんと香織・そして真治だった。それから少し間を空けて俺達は入室した。



「香治さん!!!」


「おとうさん!!!」


「とうさん!!!」


「お前達・・・。心配掛けたな、済まない。」


「昔から人に迷惑を掛けるのだけは天下一品のお前だ。今更謝っても有り難味は無いな。」


「・・・・・吾郎。それに、紗希さんと・・・君は太郎君か?」


「はい。御久し振りです、香治さん。7年前はお世話になりました。」


「7年前って・・・、吾郎!お前!?」


「息子の覚悟に私は応えた。ただそれだけだ。」


「・・・・・。太郎君と二人にさせてくれないか?話をしたい。」



そう言った香治さんの言葉を組んだ全員が、病室を出る。残ったのは俺と・・・、香治さんだけだ。正直に言うと、胸が苦しい。さっき高らかに言ったとは言え、まだ落ち着いていないのが本音だ。


そんな事を思っていると、先に香治さんが口を開いた。内容は・・・、他愛無いものから始まった。



「君は吾郎君に雰囲気が似ているね。顔立ちは・・・紗希さんの血を引いてるかな?良い男になったね、さぞかし学校じゃ女子にモテるだろう。」


「そんな事無いですよ。俺は、無愛想ですから。」


「クールとも取れるよ。君の嫁さんはきっと別嬪さんだろうね。私が保証するよ、吾郎が外れを引かなかったからね。」


「親父は、外れを引く方だったんですか?」


「引くと言うよりは引かされる、だったかな。だから自分で選んだのは紗希さんが最初で最後だろうよ。紗希さん、美人だろう?」


「えぇ。親父とくっついて無かったら狙っていたかもしれないです。」


「俺もだよ。沙織と先にくっ付いてなかったら、きっとあの人にアプローチしてたな。」


「沙織さんが怒りますよ?」


「良いんだよ、この話はもう7年前に済んでるからな。・・・・・君には謝り切れないほどの傷を残してしまった。それでも・・・謝らせて欲しい。本当に申し訳ない。」


「・・・・・親父の言う通り、信義と忠義に厚い人ですね。まるで昔の武将みたいですよ。」


「君は恨んでいないのか?私を。そしてこれまでの人生を悔やんでないのか?」


「本音を言えば・・・、俺は貴方を恨んでないです。ただし、俺自身の事では。」


「え?」


「俺が恨むとすれば、7年間親父とかあさんの気持ちを知りつつ、親父とかあさんに対して貴方がした行動ですかね。」


「君は・・・何が言いたい。私はあいつじゃない、だから君の気持ちを読み取れない。教えて欲しい、俺の何が悪かった?」


「貴方が計画をそのまま推し進めた事です。俺は確かに隠蔽された事に対しては何も思ってません。記憶を失って、小学生だった俺にその事をどう思うかなんて出来ないんですから。」


「一時凍結、その道も選べたはずです。俺は貴方が俺達を蔑ろにして計画に取り組んだんじゃないか、そう思ってます。もしそれが違うと言うのなら、俺にあの時推し進めた理由を教えて下さい。」


「蔑ろにしていない。俺は、あいつの苦渋の選択を知っていた。あいつが俺を押してくれた事を分かっていた。正直に言おう、俺はその提案に載るしか出来なかった。」


「君が俺を恨むのは当然だ。君を選ばせない選択肢を取らせたのは他でもない俺なのだから。だから俺は、その計画を推し進めた。あいつの覚悟を偽者にしない為に!あいつ自身が飲んだ負の選択が、決して間違っていないものだったと証明する為に!!!」


「・・・・・それを聞けて安心しました。貴方は親父の言う通り、自分の夢を叶えてくれたんですね。それも本来掛かると言われた速度よりも・・・2年も早く。」


「君は俺から何を聞きたかったんだ?俺から計画を推し進めた理由を聞きたかったんじゃないのか?」


「俺が聞きたかったのは、親父達の心を知った上で計画を推し進めていたのか、それが偽り無いものだったのか。それだけですよ。」


「今の本音ではなく、取り繕ったような言葉だったのなら俺はここで貴方の肋骨を折りに行ってましたよ。例え、他の人にどう思われようとね。」


「今の気持ちが偽りだという証拠は無い。それでも君は信じるのか?この俺を。」


「俺は親父に育てられたんですよ?人生経験が少なくても、人の心の底からの本気くらいは見極められますよ。嘘なんて言ってないって。本当の覚悟を持ってあなたは夢を叶えたんだって。だから恨んでないですよ?」


「だがさっき君は、俺を恨んでいると・・・。」


「あぁ言わないと、貴方は本音言ってくれなかったでしょ?俺は俺自身の為に貴方を少し試したんですよ。俺も貴方の本当の言葉を聞きたかったですから。言ってくれるかは賭けでしたけど。」


「君は本当にアイツに似ているな。雰囲気だけじゃなく、人の本音の引き出し方も・・・アイツそっくりだ。」


「俺は、東吾郎の誇るべき息子ですから。・・・気持ちも晴れたみたいですね、さっきの陰気な顔が憑き物でも取れたみたいに、今はすっきりしてますよ。」


「・・・その自然な気配りは紗希さんを引いてるな。親の長所のみを引き継いだサラブレットだね、君は。」


「そろそろ、親父達を入れても良いですか?」


「あぁ。・・・・・ありがとう、太郎君。」


「・・・・・どういたしまして、香治さん。」



そこで俺達の会話が終わった。外に居た皆を中へ入れる。怪訝そうな顔をしていた皆が香治さんの顔を見て安堵する。どうやら、俺達の話が解決した事にホッとしている様だ。全く、俺が怒り狂うとでも思ってたのか?そうだとしたら全員失礼だな。


そこからは思い出話に花が咲く。先生が空気を読んで面会時間を伸ばしてくれたのもあり、俺達は気付くと11時まで話していた。あれから3時間半が経っていた。俺が帰ってからおよそ半日が経っていた。



「そうだ、香織・真治。」


「何?太郎君。」


「どうしたんだ、太郎。」



二人を読んだと同時に俺は二人に手を差し伸ばした。握手、俺の柄には合わないのだが今はこうしたい、そう思ったのだ。



「え?」


「太郎?」


「・・・差し出している手が疲れるんだが。握手だよ、空気読め。天然の二人。」


「「天然じゃない!!!」」



そう二人でシンクロした後、俺達は握手した。俺達の交友関係の復活の証として。その時、二人の顔が赤くなっていた様に見えたのは恐らく気のせいだろう。



「改めてよろしくな、香織・真治!」


「う、うん。・・・よろしくね太郎君!」///


「こっちこそ改めて宜しく、その・・・太郎!」///



やはりどこか赤い。全く、風邪引くなよ?春先とは言え、まだ冷える日があるんだからな。


そんな二人を他所に俺達の両親は笑っている。修さんも。どうやら、親父は修さんを許してくれた様だ。それで良いと思った。俺はまた安堵した。


時間が遅くなり病院を出る。香治さんは大丈夫だろう。そして恐らく親父が教えたんだろう、香治さんに身の守り方を。先生が言っていたあの言葉を思い出しながら俺はクスッと笑う。


そんな事を思っていたら、後ろから声を掛けられた。それは誰でもない高槻先生だった。



「今もまだ残っているその傷、あの時は消せなかったが・・・。今なら消せる。どうする?」


「俺は・・・。」



自分の右半身の傷に手を当てて、少し考えた。だが俺の答えは決まっていた。



「いえ、消さないで下さい。これも一つの、俺の人生の証ですから。多分これからの人生でこの傷で悩む事はきっと無い筈ですから。」


「・・・・・そうか。分かった、だがもし消したくなったなら言いなさい。君は特別に手術代を半額にしてあげるよ。」


「いくらから半額になるのか、それが問題かと思いますが・・・。有りがたく受け取ります。」



そう言って、修さんの車に乗り込む。窓を開けて3人に別れを告げる。



「それじゃあ、沙織さん。また。香織・真治、また明日な。」


「えぇ。またね、太郎君。」


「えっと、また明日ね太郎君。」


「また・・・明日な。太郎。」



ブロロロロ・・・・・



「行ったわね、太郎君。貴方達、これからが大変よ?覚えてるわよね、太郎君の近くに居た幼馴染のこと。」


「「!そう言えば・・・。」」


「ライバルは、太郎君の苦しみを支えてきた幼馴染。強敵よ、貴方達はまずあの子から貴方達のマイナスイメージを払拭しなきゃならないんだから。」


「私負けないから、お母さん。」


「頑張ってね香織。それと真治・・・、いいえ沙治(さち)。貴方も頑張ってね、男装趣味の私の・・・娘。」


「お母さん・・・。今の私はまだ、男の子なんだよね?」


「その認識を壊す所から始めないとね。あれ・・・する?」


「・・・やる!その子にもだけど・・・、香織にも負けたくないから!!!」


「あらあら。恋する女の子は大変ね。でも一番大変なのは・・・、太郎君か。」








ブルッ



「???今、何か寒気が・・・。」


「大丈夫?私の上着着る?」


「大丈夫。一瞬だから。親父、修さんといい加減話しなよ。」


「・・・・・。」


「良いんだよ、太郎君。僕はそう思われても仕方ないし。」


「渡井。・・・・・たまには遊びに来ると良い。たまに、な。」


「!吾郎さん・・・。ありがとう・・・ございます。」


「良かったわね、修君。」



そうこう話している内に家に到着する。いつもの我が家のはずだけど今日は何か違って見える。俺の気持ちが変わったからだろうか?



「じゃあ僕はこれで。またね、太郎君。」


「あ、修さん。これ。」


「これは?」


「俺の番号とアドレスです。またよろしくです、何か有ったら連絡下さい。俺基本登録してない番号拒否してるんで。こっちも連絡しますんで。」


「あぁ・・・ありがとう。じゃあまたね。」



ブロロロロ・・・・・



その後の俺達は、順番に風呂に入り食事を軽く済ませ、部屋に戻る。おやすみ、そう言って。


今日1日で色々な事があった。それこそ語れば冗談の様な、どこかの小説の様な。だが全てが現実。それを改めて噛み締めた瞬間、俺の意識は消えた。




明日から見える景色は、一体どんなものなんだろう・・・。そんな事を思う暇も無く俺は眠りに入った。だがきっと、これまでと違った景色だという事だけは間違いないだろう。
2011/11/04 Fri. 12:49 | trackback: 0 | comment: 1edit

コメント

だ、男装ですと…!?

続きが楽しみですねぇ~

よねよね #- | URL | 2011/11/04 19:45 * edit *

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