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無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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TCSに向けたもう一つのデッキの為に 

只今絶賛構築中。前期九州CSで【ジェネクスZero】で出たので、後期のこのTCSは別のデッキで出ようかなとか思ったりもしています。勿論、【ジェネクスZero】も調整中です。


そして、今自分はあるものが欲しい事に気づきました。カードじゃないです・・・、そう!それは、


龍の紋章スリーブ(赤ver.)なんですよね、これが!!!


誰か余らせていたり、譲ってくれたりしてくれる親切な方・どこかで売ってる等の情報を持ってる方は居ないでしょうか?正直、もっと買って置けば良かったと後悔しております・・・。


で何故、今更そのスリーブなのかと言いますと【ジェネクスZero】がそのスリーブなんです。もう一つのデッキもそれに合わせたいので(本当はエクストラやサイドを使い回したいだけwww)。


自分、メインは3重なんですよね。紋章→おやつ→トレカスリーブ(色数多)で、今この装飾を施されているメインは【ジェネクスZero(紋章赤)】【救星(セイヴァー・スター)】【サモプリカオス(銀河眼)】です。後者二つは今手入れできていない状態ですがwww



なので紋章スリーブ一つ分を余らせている勇者がいらっしゃったら是非ともお譲りして頂きたいと思っています。もしくは売ってる場所を九州内で提供して下されば、駆けつけます。出来るなら福岡とかの方が助かります(確率的には他県の方が高いと思うけど)。



で、メインの方ですが・・・まだ完成してないです。冒頭にも書いた「絶賛構築中」は伊達じゃない!!!【ジェネクスZero】は新環境に合わせて調整中。勝てる様にするというのは簡単では無いです。日々エントランスのレシピ見て、動かし方を確認してます。


後2ヶ月を丁度切りました。まずは完成、そして調整からの昇華!更に前日はビーンの家に泊めて貰う、うん完璧!大吉も誘うかなぁ・・・。大分CSの借りを返す為に俺達と調整しようぜとでも言っとくかな。


まぁあいつはあいつで泊まる場所探してるだろうけど、くどりゃふか君の所かな?はたまた別の友人宅か。取り敢えず完成させよう。このままだとずるずる引きずってギリギリまで作らなそうだし。


あ、後Fate/Zero見ました。既に原作を同人で出てた頃に全て読んでたので、どんなものかと見ましたが即今の所の全部まで見ました。まず作画がマジ原作忠実で素晴らしかったです。


次にOPとED。早速買いに行かなければ・・・、と言いたい所ですがOPは11/23発売との事・・・。超かっこ良かったから早く発売してくれ!!!


後、中の人が豪華すぎて驚いた。一番はそれが全員マッチしてる事。流石です!後、キャスターって俺の聞き間違いじゃなきゃ髭男爵の山田ルイ13世さんなんだが違ったのか・・・。ヴァンプ様とマッチしてた気がして・・・。だが、しかし・・・、イリヤ可愛かった。あの可愛さは反則な気がします、俺は(21)ではないですが。




『』(そろそろ誰かタイトル無い事突っ込んでよ!嫌、別に良いけどさ。)


-第2章 身体測定、前編-


Pipipipipipipipipi・・・・・カチッ


「ん・・・、5時半か。」



いつもならここで二度寝をかますのだが、今日の俺の頭は何故か冴えていた。お陰で二度寝の魔力は効果が無く、手持ち無沙汰なので、昨日渡されたプリントを確認する。



「身体測定か・・・。嫌な日だな、今日は。」



別に俺の身体的特徴やスポーツテストなどで自分の醜態を晒す事が嫌なのではない。勿論、醜態を晒す気は無いが。嫌なのは・・・、



「・・・何時までも嫌がってる訳にもいかねーか。ま、皆あの留学生の方に夢中になってくれるだろ。その隙に着替えれば良い。見られたら・・・、見られたで適当に笑って流すか。」



俺は小学生の頃、大怪我をした。その怪我は当時小学生だった俺には致命傷とも言えるもので、一週間生死を彷徨ったらしい。奇跡的に命を取り留めた俺は、その時家族と加奈子と後・・・、双子の兄弟か姉妹のどちらかに泣いて抱き付かれた記憶がある。あれは結局誰だったのか今も分からない。


何で双子が出るかって?俺がその双子を押したからだよ。車に轢かれそうになった所を俺が押して轢かれない様にしたら俺が轢かれたって訳。笑っちまうだろ?


でも俺も何で助けたのか、未だに俺の幼い頃のヒーロー精神は理解できん。取り敢えず着替えたから、朝飯にでも有り付くか・・・。



「おはよ、かあさん。」


「身体測定の日は決まって早いわね。あんたの体、どうにかなってんじゃないの?」


「そうかもね。未だに不思議でならないな、こればっかりは。」


「・・・、まだ痛む?あの傷は。」


「毎回聞くな、それ。大丈夫だって。痛みは無い、雨の日に時々痛むだけ。」


「・・・そう。何か有ったら早退しなさい。その怪我、結局痕だけは消せなかったから。痛みも雨の日はあるんだから。」


「別に痕が残ったくらいで俺も何も言わないし。そろそろいい加減、見られる事の恐怖から逃げるのもって思っただけ。だから雨降らない限りは帰って来ないから心配しないで。小雨なら耐えられるし。」


「お早う」


「おはよう、あなた」


「よっ、親父。おはよう」


「今日は身体測定か。」


「何で分かったんだよ、かあさんにしかあのプリント見せてないのに。帰ったら親父泥酔してたし。」


「お前がこれだけ早く起きる時は決まって其の日だ。徹夜ならクマがある。」


「違う日に起きる可能性も有るじゃねーか。」


「心配するな、断じてない。朝飯が冷めるぞ、早く席に着け。」


「ん。・・・いただきます。」


「「いただきます。」」



全く親父はどうしてこう、俺の機微に敏感なんかね。職業:探偵にした方が良いんじゃないか?まぁ事実だからしゃーないけど。・・・味噌汁美味しい。



-午前7時半-



「おはようございます、おじさん・おばさん」


「お早う、加奈子ちゃん」


「うむ、お早う」


「よっ、加奈子。」


「おはよー、太郎君。・・・えっ!?」


「何だよ、鳩が豆鉄砲食らった顔して。」


「太郎君が着替えてる・・・。今日は雪?霰!?どうしたの?今日は二度寝を誘われる位朝が心地良かったのに!!!」


「そうだな、心地良かった。それでも今日という日が俺を寝かせなかったんだよ。」


「・・・あ、身体測定の日か。」


「そういう事。珍しくお前を待つ立場になったから暇してたんだ。学校行くぞ、もう準備出来てっから。」


「・・・うん。」



ん?いつもの元気が消えた・・・。まだ気にしてんのか、全くお前が気にするなよ。俺の事なんだから。お前には関係・・・、無くもないか。あんだけ助けてもらったからな。



ポン



「ふぇっ?」


「心配すんな、俺はもう逃げないから。」


「・・・大丈夫?」


「あぁ。今日はもう決心した。見られても笑って流せる、そんな日にしたい。だから一番近くに居たお前がそんな顔するな。いつもの調子で行け。」


「・・・うん!!!」



お、やっといつもの顔になったか。お前はその顔が一番良いよ。だが、入学式の次の日がいきなりこれとはな・・・。いやあんまり間違ってないけどよ、まさかクラスの顔合わせもしないままいきなりこれは無いよなー。


結局昨日は、入学式後各生徒は自分のクラスの確認・教材購入と明日(つまり今日)の行事プリントを渡されて終了。普通ならあるSHRが無く、自己紹介する事も無かった。まぁそのお陰で特性の耳栓を買えたから良しとしよう。


あの留学生(帰国子女)達は、新入生に囲まれて大変そうだった。やはり塊が男・女と別れてた所を見ると女と男で間違いは無かったんだろう。


問題は双子か否か。別々の塊になってたから、その詳細は不明だったが加奈子曰く「同じ様な顔だったよ」との事らしい。まぁ苗字から推測したから、その辺は実際どうでも良いんだが。



「あー、どんな奴らと同じクラスになるんだろうなーっ。」


「少なくとも学校の注目の人達とは一緒だよ。」


「クラスが五月蝿くなるのは敵わん。俺は耳栓してうつ伏せる。」


「五月蝿いのやっぱ嫌いなんだね。一緒に輪に入れば良いのに。」


「俺は少数集落には興味あっても、大型集落に興味は無い。その辺はお前が一番知ってるだろ。」


「まぁ、そうだね。でもその分、『親友』って言える人達になってるよね。今も連絡取り合ってるんでしょ?」


「あいつらが一方的に、な。ちゃんと返信してるし、あいつらも俺からは来ないって自覚してるな。」


「だねー。」


「・・・、そう言えばさ。お前、俺が助けた双子の事覚えてるか?」


「え?うーん・・・、ご免。あの時はただ太郎君が助かった事だけで頭が一杯だったから。」


「そっか・・・。」


「どうしたの?」


「いや、ただ思っただけだ。今どうしてんのかなーって。朝早く起きちまったからそんな事考えたのかもな。」


「・・・太郎君は」


「ん?」


「太郎君はその二人をどう想ってるの?」


「どうって・・・。俺が勝手に助けて勝手に怪我しちまったから、どうとも言えないけどな。」


「私は・・・」


「私は、ちょっと許せないかな。いくら小学生の時だからって、太郎君が死にそうになった事に変わりないから。だから・・・。」


コツン



「あいたっ!」


「お前は阿呆か。俺が今こうして生きている。お前は確かに俺の事を思ってそう言ってくれるのかもしれない。それは有り難いが、あの二人は故意にあそこに居た訳じゃない。実際の話は車の方が突っ込んで来たんだからよ。お前は恨む矛先が違う。」


「そうだけど・・・。」


「それに微かに覚えてるが、あの二人俺に謝ってたろ?それとお礼も言われた気がする。あの頃からそう思ってたなら、再会したら謝るかもな。」


「・・・」


「黙るなよ。お前がそう思ってくれるのは嬉しい。だけど、俺は過去に対峙するって決めた。この傷跡見られてもう帰らないって決めた。だからそんな時に双子に再会したとしても、お前がその二人を許せないとしても、俺に免じて許してやってくれ。」


「・・・うん。ごめんね、太郎君。朝から変な気持ちにさせて。」


「全くだ。だから今日、昨日の約束通り駅前のカフェに行こうな。」


「えっ?それまだ覚えてたの!?もう忘れてくれたと思ってたのに~。」


「甘いな加奈子。こう言うのはあの時敢えて忘れたフリをして、思い出させてがっかりさせるのが良いんじゃないか!ほら、行くぞ。」



そう言って俺は、加奈子を置いて走り出す。傷口の痛みなどは無い。雨じゃない今日に感謝しないとな。



「もう、待ってよ!太郎君のいじめっ子~!!!」



遅れて加奈子が走り出す。勿論目指すは学校だ。加奈子の奴も表情がようやく元に戻った。さっきの事と言い、俺は時々あいつを縛ってんじゃないかと思ってしまう。


俺の事を考えてくれるのは有り難いが・・・、お前自分の事は良いのか?今日、俺以外の野郎どもといつも通りに話せるのか?仕方が無い・・・、後でフォローしてやるか。


身体測定の日、決断を決めたこの日がまさか本当に俺にとって人生最大の日になるとは、この時の俺はまだ微塵も思っていなかった・・・。
2011/10/19 Wed. 07:33 | trackback: 0 | comment: 3edit

コメント

な、なんでこの小説、タイトルがないんですかぁ!!(棒

何か物語の核になるものを三つ並べてタイトルにしてみるとかはいかがでしょうか?

例 カードと遊戯とホットケーキ みたいな感じに。

双子にきず、…フラグが立ちましたね。

しばせんし #Tk9dBayE | URL | 2011/10/19 12:08 * edit *

どんなタイトルになるかと思えば…


一向に決まらないwwwww

よねよね #- | URL | 2011/10/19 16:39 * edit *

御二人

>しばせんしさん

小説へのコメありです。何と言うか、ちゃんと話になってるか不安です。結構閃き感が否めないので。

主体になる二人以外は、特に大きい設定は設けてないですね。主人公とメインヒロインと言う感じですか?


まぁジャンルは、『学園モノ』にしておきましょうwwwww



>よねっち

だったら君が決めると良い。その責任を負ってみるかい?


正直、小説書きのモチベがここまで高くなるとは思わなかったからタイトルなんて考えてる訳無いじゃないか。だけど寂しいのも事実だからシンプルなのを考えられないか考え中。アドバイスくらい頂戴よ。

Edy #- | URL | 2011/10/20 02:59 * edit *

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