10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

hideの部屋を覗いての新情報 その1 

長くなるので続きから。画像は無いけど、テキストはあるんで、それの個人的考察で。その1は、ORDER OF CHAOSです。




STRUCTURE DECK -ドラゴニック・レギオン-

12月発売の次のストラク。内容は不明だけども、「光」「闇」「ドラゴン」と来るらしい。光・闇は時期的なものを見て、もしかするとセイクリッドやヴェルズなどのDTテーマを絡めるのか、カオスを絡めるかは不明。


ドラゴンを焦点に当てるという事は、再びレダメの再録の可能性は高い。あくまで可能性なので、過度な期待は無しで。



ORDER OF CHAOS

判明しているカードだけの考察。ガガガガールも来ると言うので少し胸熱。【ガガガ】テーマで組むのも面白そうだ。


ガガガガール
☆3/闇/魔法使い
ATK 1000/DEF 800

自分フィールド上の「ガガガマジシャン」1体を選択して発動できる。このカードは選択したモンスターと同じレベルになる。また、このカードを含む「ガガガ」と名のついたモンスターのみを素材としたエクシーズモンスターは以下の効果を得る。

●このエクシーズ召喚に成功した時、相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力を0にする。


このカード込みで結果的に、「ガガガ」が素材となれば相手モンスターの攻撃力を0に出来る。ただ残念な点が2点ある。


1点目は当然ながらエクシーズ召喚成功時のみと言う点。相手の場にその手のモンスターが居ないならば意味がないので、素材がここまで絞られるのなら、普通に起動効果でも良かったのではないかと思える。


2点目は、対象が特殊召喚されたモンスターのみという事。相手の場に通常召喚されたモンスターしか居ないのなら意味がない。昨今で特殊召喚されたモンスターに出会わない事が滅多には無いが、その可能性は考慮したい。


一方でメリットもしっかりある。まずは特殊召喚されているのなら、レベル・ランクが問われないのが良い。この手の効果にありがちな「レベル~」と言う記述がないのは大きい。ローチを下級で潰せる概念になる。


もう一点は、ガガガガールが蘇生カードに対応しているのが大きい。リビデ蘇生は勿論、リミリバ対応というのは地味に大きい。キラトマ対応の闇なのも、ガガガマジシャンと共にリクルートしやすいのも良い。


ファンデッキの部類を出ないかもしれないが、リヴァイエールなどの下級でも開闢を普通に殴り殺せると言えばそこそこ貢献するのかもしれない。自身が「ガガガ」なので、ランク3・マジシャンと合わせれば4は基本エクシーズになれるのは強いのかもしれない。



ゴゴゴジャイアント
☆4/地/岩石
ATK 2000/DEF 0

このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の「ゴゴゴ」と名のついたモンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。その後、このカードは守備表示になる。また、このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。


墓地に「ゴゴゴ」が居る事で、ゴブリンドバーグ同様ランク4を1枚で作れるモンスター。もう一つの効果の守備表示になる効果も、アックス・ドラゴニュート系と同じと考えると弱くは無い。2000以上はこの手のデメリットが多いので。


現状このカード以外のゴゴゴはゴゴゴゴーレムのみのはずなので、岩石ハイビで組むのが良いかもしれない。



ZW-一角獣皇槍(ゼアル・ウェポン-ユニコーン・キング・スピア)
☆4/光/獣
ATK 1900/DEF 0

このカードは手札から装備カード扱いとして自分フィールド上の「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備できる。この効果によってこのカードを装備したモンスターの攻撃力は1900ポイントアップする。装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。「ZW-一角獣皇槍」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。


19打点のアタッカーとして対応しているだけでなく、ホープレイ専用で装備できるのは強い。と言うより、この時点でホープレイ4400の上に攻撃時に相手の効果を潰すのは強い。カタストルとモグラが基本潰れる。恐らく永続と思われるので、攻撃宣言時に適用されると見られる。

一つ違うのは、ユニオンでは無いので場からの装備は出来ないこと。ただその点も、ファルコン・バードマン・ゼピュロスなどを効率よく使えば問題ない所を見ると、これは強いと思う。アタッカーとして働くのが1番強いと思う。ホープレイ自身の効果と照らすと3400攻撃力に差が有っても相打ちに持っていけるのは異常じゃないかな。



機甲忍者アクア
☆4 水 戦士
ATK 800/DEF 1600

相手モンスターの直接攻撃宣言時、自分の墓地にこのカード以外の「忍者」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードをゲームから除外して発動する。攻撃モンスター1体の攻撃を無効にする。


機甲忍者エアー
☆4 風 戦士
ATK 1400/DEF 1400

このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターのレベルを1つ下げる。


機甲忍者フレイム
☆4 炎 戦士
ATK 1700/DEF 1000

このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターのレベルを1つ上げる。


機甲忍者アース
☆5 地 戦士
ATK 1600/DEF 1200

相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。



新シリーズ「機甲忍者」。従来の忍者シリーズの恩恵も受けられる。では各効果をば。


まずアクア。直接攻撃宣言時とは書いてあり、墓地にこのカード以外の忍者が居る場合が発動条件では有るが、発動場所を明確にしてほしい。これ屁理屈などを言わせて貰うと、このカードが有るべき明確な発動場所を書いていないのでデッキからも発動可能って解釈が取れる。つまり発動場所を問わず、墓地にアクア以外の忍者が居ればどこからでも攻撃が無効に出来る事になる。


勿論これはあくまで屁理屈解釈と言うかテキストの穴。恐らく墓地での発動だと思うし信じたい。ただ、実質墓地発動効果のモンスター(ネクガ・ヴァーユ)は、「墓地に存在するこのカード」と書かれてるので、もしこれでどこからでも発動できるのなら、俺は本気で忍者を組む。



続いてフレイム。自身も対象内なのが良い。後は、ほぼ全ての召喚行為にも対応しているのでランク5がゼンマイ同様作りやすい。またこのカード自身は特段シンクロ素材に使えないなどの記述は無いので、バルブが居れば5・6を選べ、3が場に残ればトリシュまでいけるのは強い。

それとこのカード、【変化の術】等の忍者デッキでは大きな強化のではないか?変化の術は解決時、フィールド上でのレベルを参照するらしいので素で7、効果後なら8まで対応しているのは大きいと思う。8ででかいのって何が居たかとかは分からないけど。



次にエアー。今度は珍しい下げる効果。こちらの需要は寧ろ、スティーラーみたいにレベルやランク調整的な扱いになるんだろうとは思う。こちらも全ての召喚行為に対応しているのが大きい。ただ下げる方はそこまで大きな需要は無いのではないかとは思うが、その辺はどうなんだろうか。ここは忍者組んで行く上で調べる必要はある。



最後にアース。忍者版サイドラで、これとバルブでパルキオン。これとエアー、バルブを合わせればトリシュになれるしフレイム・変化と組み合わせて9まで対応は地味に大きいのかな?戦士なんでストライカーやパシウルと合わせて、不退作りやすくなったかな?ステータスが低いのでそこをどうするかによると思う。

あれ?そう言えば戦士チューナーって地多いから、ナチュルシンクロ使いやすくなったのかな?六武衆に近いものを感じる。アクアの裁定次第でトップ上がれる気がするが。



CNo.39 希望皇ホープレイ
★4 光 戦士・エクシーズ
ATK 2500/DEF 2000

光属性レベル4モンスター×3
このカードは自分フィールド上の「No.39 希望皇ホープ」の上にこのカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。自分のライフポイントが1000以下の場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力を500ポイントアップして相手フィールド上のモンスター1体の攻撃力を1000ポイントダウンする。


機甲忍者ブレード・ハート
★4 風 戦士・エクシーズ
ATK 2200/DEF 1000

戦士族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。このターン、選択したモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。


NO.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
★5 地 戦士・エクシーズ
ATK 2400/DEF 1700

レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。このターン、自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスターは戦闘及びカードの効果では破壊されない。この効果は相手ターンでも発動できる。



続いてエクシーズ群。まずはホープレイ。アニメと違っていつでも出せるのは強いかな。効果は強いから1000以下じゃないと使えないのは納得。実質4000までのモンスターを普通に倒せる訳だし。

恐らく、攻撃力を下げる対象が居ないなら攻撃力を上げる効果も使えないのかなと解釈。自身をアップして相手をダウンする訳だから。


そして、戦士版フェニクスのブレード・ハート。いやこれは普通に強い。六武衆はキザン2枚で即完成で門が有れば2体は余裕で並べられるのが強い。また、アース・エアーの組み合わせでも作れるので忍者では作りやすい部類。ゴブリンドバーグが戦士であるため、普通の戦士単でも活躍する。


HEROの追撃要因にもなっているはず。プレイングで2体揃える事は出来るし、後はどう呼ぶかかな。現実的には六武衆が忍者を雇った様な形になると言うのは時代感から合ってる気がする。



最後にクリムゾン・シャドー。このカード効果の1番の見所はやはり誘発即時効果。相手ターンに使えるのは大きい。例によってバウンス・除外に弱いのは言わないお約束。

ステータス面に不安も見られるが、守れるのが良い。攻めにティラス・守りにこのカードでランク5は固めても良いんじゃないだろうか。詰めにヴォルカなどを使いやすくなったのは、忍者としてアドが大きいのでは無いだろうか。



他の魔法・罠は特に大きなものを感じなかったので保留というかスルーで。次の記事でDTに触れたいと思います。口調変化にはご注意を・・・(笑)
2011/09/19 Mon. 09:08 | trackback: 0 | comment: 1edit

コメント

カクレンジャー!

忍者デッキでカクレンジャーごっこをするのが楽しみ。黒忍者(ケイン・コスギ)3集めてよかったw風魔手裏剣とかもいれて楽しみたいなぁ・・・

紫音 #- | URL | 2011/09/19 09:53 * edit *

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://majic0force.blog87.fc2.com/tb.php/1400-637cece5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。