10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

無効と阻害と展開と

遊戯中心の基本ブログ。他に出来るのはGW・クルセイド・WS・ヴァンガード・BS・Chaos

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【ジェネクスZero】 

現段階での最大限かな。メインBF意識です。



デッキ:【ジェネクスZero】 41

モンスター 25
1 トラゴエディア
1 冥府の使者 ゴーズ
1 ダーク・アームド・ドラゴン
3 邪帝ガイウス
1 カオス・ソーサラー
1 サイバー・ドラゴン
1 E・HERO アナザー・ネオス
1 E・HERO エアーマン
1 E・HERO オーシャン
3 ジェネクス・コントローラー
3 ジェネクス・ウンディーネ
1 デブリ・ドラゴン
1 ゾンビキャリア
1 E-HERO ヘル・ブラッド
1 フィッシュボーグ-ガンナー
1 黄泉ガエル
2 スノーマンイーター
1 エフェクト・ヴェーラー


魔法 12
1 ハリケーン
1 大寒波
1 ブラック・ホール
1 死者蘇生
1 闇の誘惑
1 おろかな埋葬
1 強欲で謙虚な壺
2 サイクロン
3 ミラクル・フュージョン


 4
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
2 威嚇する咆哮



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 11
1 フォーミュラ・シンクロン
1 アームズ・エイド
1 A・O・J カタストル
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 ゴヨウ・ガーディアン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 氷結界の龍 グングニール
1 スターダスト・ドラゴン
1 スクラップ・ドラゴン
1 レアル・ジェネクス・クロキシアン
1 氷結界の龍 トリシューラ

融合モンスター 4
1 E・HERO The シャイニング
3 E・HERO アブソルートZero



サイドデッキ 15

モンスター 7
2 氷帝メビウス
2 死霊騎士デスカリバー・ナイト
2 パペット・プラン
1 エフェクト・ヴェーラー


魔法 2
2 クロス・ソウル


 6
1 マインドクラッシュ
1 神の宣告
2 連鎖除外
2 砂塵の大竜巻




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2010/11/30 Tue. 14:08 | trackback: 0 | comment: 3edit

神の告知 

オーディンサンタの言葉を聞けぃ!!!







これは神の告知です。人民に拒否権はありませんwwwww


我ながらベストチョイスだと思いました。他の名言はどうするかな・・・。
2010/11/29 Mon. 23:17 | trackback: 0 | comment: 1edit

11/28 遊戯王トレカ王国公認大会結果 

昨日はぽけりすさんと昼からskypeして3時くらいで終了。そこから自分の近くの店の大会に参加。


リチュア見ててマジでマインドオーガス使いたくなった件。ちょっと買いに行ってこようかな。


あ、ぽけりすさん。昨日はありがとうございました。またお願いします。




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2010/11/29 Mon. 15:55 | trackback: 0 | comment: 4edit

11/27 非公認チーム戦 個人結果 

遅ればせながら土曜の結果。またいつかこうやって、他の人とチームを組んで戦いたいものですね。その場合はトップメタ安定なのか?


あ、そうだ。このブログを見てくださってる人へちょっと質問。複数デッキを持ってる方へ投げ掛けます。



エクストラデッキって、デッキ毎に用意してますか?それとも共有ですか?



別にどちらかが悪いとかそういうのを言いたいんじゃなくて、単純にそうしておいた方が便利なのかなーって思っただけです。資金が掛かるから自分は共有派だけど、メインだけはメイン用に用意した方が良いのかなーって最近思い始めてたので投げ掛けてみる事にしました。シューラ再録するし。


ふとした疑問なので、答えてくれなくても良いです。ただ・・・、ちょっとしたブログの小ネタにはなるんじゃないかと、Edyはちょっと控えめな声量で発言しますwwwww




-- 続きを読む --
2010/11/29 Mon. 15:22 | trackback: 0 | comment: 4edit

寝不足からの頭痛・・・、結構痛いね。 

今日は、非公認チーム戦でした。初めてだったので楽しめればまぁ良し。勿論勝ちたかったですがwww


個人の対戦レポは明日に回すとして、簡易結果。昨日の夜勤から調子が悪いけど、これはプレイングに全く関係ないので悪しからず。単純に自分がまだまだなだけです。



1回戦 vs ゴドランリスペクト


個人結果 【BF】 ○××


チーム戦績 ×××



2回戦 vs 初見殺し


個人結果 【カラクリ】 ×○○


チーム結果 ××○



3回戦 vs 御三家


個人結果 【デブリダンディ】 ××


チーム結果 ×××



4回戦 不戦勝www





という訳の全敗でした。うん、すっげー悔しい。次回はまず1勝だね。でもまずは今日付き合ってくれたツヴァイさん・よねよねさん、ありがとうございました。



因みに優勝はあでりぃさん・ならず者さん・すねぇくさんのチーム笑顔。デッキは六武・六武・光HEROでした。


2位はサレンダーさんのいるチーム。デッキは六武・BF・BFでした。やはり、六武衆の席巻がようやく鹿児島にも訪れたという所でしょうか。



取り敢えず、仕事あるんで飯喰って寝ます。起きた時に頭痛が治まってれば良いなぁ・・・。
2010/11/27 Sat. 17:48 | trackback: 0 | comment: 1edit

Birthday Presentとトレ品 

昨日は、野暮用で福岡で知人と会う約束。お久し振りだったねと言っておこう。


その用事が済んだので、いつものカード+本屋巡り。給料日の俺は、まさにマリオで言うスター状態だぜwww


で、GWの26弾が出てたので買う事に。遅ればせながらでしたけどwww 6パック+1スターターの結果。


・シルエットガンダム
・激しき情念

・ダギ・イルス
・ウィッツ・スー
・ストライク&イージス
・フォビドゥンガンダム
・ゲシュマイディッヒ・パンツァー

・ダブルオークアンタ
・新兵器の投入



ユニークがどれほどの影響力を持つのかはまだ不明だけど、青だったのが良かった。で、プロモACE頂きました。ってかそれが欲しくて(ry



ついでにホビステで7パック。こっちには残念ながら付かなかったorz


・ガンダム試作0号機ブロッサム
・覚悟の先へ

・デカルト・シャーマン
・ガンダム強奪

・激しき情念
・レイダーガンダム
・フォビドゥンガンダム




・・・白イラネwww 六桝あたりに投げるかなぁ。まぁ売れれば売ろう。


で、ブログでフラグ立ててたのもありビーンと再会。学校忙しいのに本当にすまないねwww 【ジェネクスZero】の調整の前に遅れた誕生日プレゼントを頂きました。






真六武衆でござる。そう言えば、キザンと師範って音同じなんだねwww どうでもいいwww






リンゴ・きらめき・聖槍と以前買う約束していた機皇城とガルドストライクさんです。いや、そのマジで・・・



ありがとうございましたー! この恩はナチュビプレイマットとかでお返ししますwwwww



で、調整の方は大体方向性が完成した感じ。良くも悪くもだね。後はサイド・エクストラを完全決定して望むって感じかな。



そして、時間が来たのでビーンに見送られながらバスに乗り、帰宅。ポストを見ると、炎さんからのトレ品が。無事に届きましたのでご安心を。で、中身を見てみると・・・









・・・・・、シエンがトレ品です。いえ確かに自分は、炎さんのトレードマークであるフレムベルを粗品で付けさせていただきました。それのお返しがまさか・・・、



俺の相棒を出せる、ミラクル・フュージョン(しかも日レア。しかも日レア。大事な事なので(ry)を頂けるとは。本当にありがとうございましたーーーーー!!!!!



しかも一筆まで添えて頂いてもらって感謝です。俺も一筆添えるべきでしたなぁ。



この後は、skypeで調整会。最終セットでのトップ蘇生は仕方ないwww あれはマジで神引きだったと思うよ。


こちらの調整内容としては、最後の1枚を決めあぐねてる感じですね。取り敢えずはあのカードで決定しました。え?何かって?


まぁ探られないと思いますが、一応情報アドを稼がれない為に今の型は明日以降に。一応、まがりなりにも大将ですのでwww



さて、これから夕方調整会して夜仕事して、明日の朝に最終調整を加えてチーム戦挑みましょうかね。チーム名はこの調整会で決めます。何か、インパクト欲しいなぁwwww




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2010/11/26 Fri. 13:49 | trackback: 0 | comment: 3edit

何を中心に添えるか、それが問題だ。 

BF・光デュアル・六武衆。今この3強が蠢く中で(こちらでは六武衆はそこまで席巻して無いけど)何をメインからメタるのかを考えると、やはりBFだろうか。


【ジェネクスZero】に於けるBFへのメインでの有効打は以下。


・エフェクト・ヴェーラー
・スノーマンイーター



で似た様な展開力を持つ六武衆への有効打は以下。


・エフェクト・ヴェーラー
・バトルフェーダー

・威嚇する咆哮



正直な話、【皿フェダ帝】とか考えるのは凄く楽。威嚇以外は全て採用出来るんだから。ただ、六武衆にいたっては止めるだけではいかんという事が分かる。


実際、威嚇は来るものの威嚇打った後の返しがない為に勝てなかった。門が止まらないのは仕方ない事でwww


実際、もう少し相手の手札に干渉を入れに行くのが良いのかとも考える。トリシュはまぁ当然として、葵なのだろうか?本来ならメインマイクラが安定だろうなぁ。


チームも決定し、土曜までに如何にかしないといけないんだけど・・・。本当、何が多いんだろう?六武衆が多いなら、サイドにパキケを仕込む。


ヴェーラーでブリュ・トリシュを避ければリバースした効果でシエン・キザン・シンクロを始めとするSSモン全部殺せるし。パペプラもモチ採用。ハリケ打たせる伏せ方して勾玉も無くせば行けるんじゃないか? サイクは御免なさいwww


メインメビウスを現在思考中。スタロを警戒するほど使用者がいない分、普通にメイン門割り・旋風バック割りしに行って良いんじゃないだろうか、と思った。


ただこう考えると益々、帝でいんじゃね?とか考える。あぁもう、難しいなぁ・・・。


明日は休みだけど、ちょっと福岡に野暮用。日帰りだけど、夜9時の便までに誰か会ってくれないかなぁ。例えば・・・、(チラッ



取り敢えず、行き帰りのバスの中でもう少し考えようっと。今日も仕事だけど、あんまり気にしない方向で。


光デュアルについてのメイン有効打・・・、イーターくらいなんでどうなんだろと。ヴェーラーはあのデッキ効かないから、パペプラ安定なんだよね。HEROパクってミラフュの流れ取れるし。


逆に光デュアルでも良いのかと考え中。HEROだしね。ライオウで六武衆にストッパー掛けられるし。明日・・・だな、うん。
2010/11/24 Wed. 19:25 | trackback: 0 | comment: 4edit

操り草が無かったから、門からの襲撃でやられたよorz 

今日の結果。実際は1分の差で受付に間に合わず、何戦か見て帰ろうとしたら棄権が出たのでその人として参戦。2戦だけしてきました。


デッキ:【ジェネクスZero

1戦目 【シンクロン】 ×○○
2戦目 【六武衆】 ××


1戦目は久々の宿六さん。

1セット目は先攻1ターン目にグルグルされて負け。


2・3セット目は、ガイウスをヴェーラーで止めてこちらの展開に持って行き勝ち。やはり、メインヴェーラー安定か。



2戦目は、Oさん。久々の対戦でした。ありがとうございます。


1セット目は、初手ボーグ・黄泉・ヴェーラー×2・ハリケ。おいおい、これじゃミーの負けじゃないか。トップは簡易だったのでゴヨウ作成で星屑をパクるが、向こうもゴヨウ作成。


こちらのバックが弱かったのとガイウス奈落され負け。



2セット目は、ジェネコン・サイク・激流・威嚇・ハリケ。ドローはボーグ。おいおい、相手のデスカットパネェぜwww


サイク・激流とボーグセットしたら、ハーリーケーン!!!おいおい、洒落にならねぇよwww


門とミズホシナイでループループされてこちらの場ピンチに。

返し蘇生でシナイSSし、ボーグを出してエイドになり手札のジェネコンとシンクロして薔薇ブッパしたけど・・・、あれグングの選択もあったなぁ。グングデ門割ってれば正直勝てた気がする。サイクで勾玉消してたし。


師範でモン切れが起こらず最後は、蘇生でこちらの薔薇蘇生されて負け。




やはり、パペプラ安定だ。後は・・・、ハリケーンからの対策をどうするかだな。
2010/11/23 Tue. 18:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

実は遊星こそがダーク・シグナーだっただろう【ダークシンクロ】 

タイトル通りです。ジャンク・シンクロン久々にパネェです。今現在出ているダークシンクロは以下。

・ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン(鬼柳)
・地底のアラクネー(ルドガー)
・猿魔王ゼーマン(ディマク)
・漆黒のズムウォルト(DS牛尾)
・氷結のフィッツジェラルド(ディック)
・ダーク・フラット・トップ(DSボマー)
・月影龍クイラ(レクス・ゴドウィン)



カーリーとミスティは確かダークシンクロを使ってはいない筈。地縛神は使ってたけど。取り敢えず、先日出たDDに付いていた3種類はジャンク・シンクロン絡みで楽に出ます。


クイラはチューナー指定しているので例外として、簡易融合使えば基本アラクネー・ゼーマン以外は全員対象ですね。と言う訳で、全部は出せないけど、ダークシンクロを投入したデッキを作ってみた。



デッキ:【ダークシンクロ】 40

モンスター 24
1 トラゴエディア
1 冥府の使者 ゴーズ
1 ダーク・アームド・ドラゴン
2 サイバー・ドラゴン
3 ジャンク・シンクロン
3 ライトロード・ハンター ライコウ
2 レベル・スティーラー
3 A・ジェネクス・バードマン
2 カオス・ソーサラー
1 ゾンビキャリア
2 D-HERO ディアボリックガイ
1 終末の騎士
1 ダーク・グレファー
1 グローアップ・バルブ


魔法 14
1 ハリケーン
1 大寒波
1 死者蘇生
1 ブラック・ホール
1 精神操作
1 増援
1 闇の誘惑
1 光の援軍
1 おろかな埋葬
1 ダーク・バースト
1 ワン・フォー・ワン
1 調律
2 貪欲な壺


 3
1 激流葬
2 王宮のお触れ



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 15
1 フォーミュラ・シンクロン
2 漆黒のズムウォルト
1 アームズ・エイド
1 A・O・J カタストル
1 氷結のフィッツジェラルド
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 ゴヨウ・ガーディアン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 ジャンク・デストロイヤー
1 スクラップ・ドラゴン
1 レアル・ジェネクス・クロキシアン
1 氷結界の龍 トリシューラ




考察は要らないかと。【ダーク】デッキのエクストラにダークシンクロを注入しただけなんで。自分が一番好きなのは、やはりのフィッツジェラルドです。


早くディスク買って作りたい。ズムウォルト2枚目は簡単に手に入れば良いんですが、手に入らないなら・・・誰にしよう。爪ギガンは相変わらずの調整中だし。


フラット・トップ出して「どやっ!!!」とか言うかな?いや違うだろwwwサイドラバードマンorジャンクロンで出るっちゃ出るんですけどね。狙う意味が無いwww


ミスト・ウォーム安定かなぁ。六武衆とかも居るし。
2010/11/22 Mon. 14:13 | trackback: 0 | comment: 2edit

Vジャン情報 

遅ればせながら、Vジャンプに載ってた色んな情報をば。新カードの情報に関してはもうwikiを参照でお願いします。


ここでは簡易的な感想を書かせて頂きます。では少し長くなるので、続きからどうぞ。




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2010/11/21 Sun. 18:16 | trackback: 0 | comment: 4edit

11/20 遊戯王トレカの店公認大会結果 

今日の結果。久々のジェネクスZeroだけど、人数少ないのがちょうど良いなぁ。


取り敢えず、メタを広げすぎてる気がする。目先のBFメタが甘過ぎるとかもうねwww



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2010/11/20 Sat. 17:32 | trackback: 0 | comment: 1edit

【ビーストール】 

極神シリーズその2。こいつらに必要なのは、きっと牧場だwwwww



デッキ:【ビーストール】 41

モンスター 21
1 冥府の使者 ゴーズ
3 極星獣グルファクシ
3 極星獣タングリスニ
2 極星獣タングニョースト
3 素早いビッグハムスター
3 ライトロード・ハンター ライコウ
2 X-セイバー エアベルン
2 ジャンク・シンクロン
1 クリッター
1 召喚僧サモンプリースト


魔法 13
1 ハリケーン
1 大寒波
1 精神操作
1 死者蘇生
1 スケープ・ゴート
2 サイクロン
2 月の書
2 貪欲な壺
2 強制転移


 7
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
1 トラップ・スタン
2 神の桎梏グレイプニル
2 奈落の落とし穴



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 15
1 A・O・J カタストル
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 ナチュル・パルキオン
1 ゴヨウ・ガーディアン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 ナチュル・ランドオルス
1 エンシェント・ホーリー・ワイバーン
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 ジャンク・デストロイヤー
1 スクラップ・ドラゴン
1 ミスト・ウォーム
1 氷結界の龍 トリシューラ
2 極神皇トール



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2010/11/19 Fri. 20:28 | trackback: 0 | comment: 1edit

【闇ロキ】 

極神シリーズその1。自分が1番好きなのはロキなので、まずはロキからで作成しました。



デッキ:【闇ロキ】 41

モンスター 24
1 トラゴエディア
1 ダーク・クリエイター
1 ダーク・アームド・ドラゴン
1 冥府の使者 ゴーズ
2 邪帝ガイウス
2 D-HERO ディアボリックガイ
3 極星霊デックアールヴ
2 ダーク・グレファー
1 BF-精鋭のゼピュロス
3 キラー・トマト
1 終末の騎士
2 A・ジェネクス・バードマン
1 クリッター
2 レベル・スティーラー
1 ゾンビキャリア


魔法 13
1 増援
1 ハリケーン
1 大寒波
1 死者蘇生
1 精神操作
1 手札抹殺
1 闇の誘惑
1 簡易融合
1 おろかな埋葬
2 サイクロン
2 強制転移


 4
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
1 異次元からの帰還
1 リビングデッドの呼び声



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 14
1 A・O・J カタストル
1 マジカル・アンドロイド
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 地底のアラクネー
1 ゴヨウ・ガーディアン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 スクラップ・ドラゴン
1 ミスト・ウォーム
1 レアル・ジェネクス・クロキシアン
1 氷結界の龍 トリシューラ
2 極神皇ロキ

融合モンスター 1
1 ナイトメアを狩る死霊




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2010/11/19 Fri. 19:33 | trackback: 0 | comment: 1edit

【ゲートHERO】 

てーてーふさんのリク。安定性を重視した結果はこうなるのかな?


※私信で、よねよねさんへ。27日土曜、昼からシバさん主催の非公認チーム戦があります。空いてるかどうかお知らせ下さい。また参加出来るかもお知らせ下さい。


加えて、自分達と一緒に出てくれる鹿児島プレイヤーさんを1人募集させて下さい。現段階ではまだすぐOKは出せませんが、キャンセル等が出次第、その方に是非出て頂きたいと思います。


連絡は判明次第即このブログで行ないますので、大会当日等にはなりませんのでご安心を。



ではレシピです。私信、失礼いたしました。




デッキ:【ゲートHERO】 40

モンスター 13
1 E・HERO ネオス
2 サイバー・ドラゴン
3 E・HERO アナザー・ネオス
2 エヴォルテクター シュバリエ
1 E・HERO エアーマン
2 E・HERO プリズマー
2 E・HERO オーシャン


魔法 21
1 ハリケーン
1 増援
1 死者蘇生
1 未来融合-フューチャー・フュージョン
1 超融合
2 テラ・フォーミング or 強欲で謙虚な壺
2 サイクロン
3 E-エマージェンシーコール
3 ミラクル・フュージョン
3 フュージョン・ゲート
3 デュアルスパーク


 6
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
2 ヒーロー・ブラスト
2 奈落の落とし穴 or 神の警告



エクストラデッキ 15

融合モンスター 15
1 キメラテック・フォートレス・ドラゴン
1 サイバー・ツイン・ドラゴン
1 波動竜騎士ドラゴエクィテス
1 E・HERO ネオス・ナイト
1 E・HERO ジ・アース
1 E・HERO ノヴァマスター(現時点ではGreat TORNADO)
1 E・HERO Great TORNADO
2 E・HERO ガイア
3 E・HERO アブソルートZero
3 E・HERO The シャイニング




-- 続きを読む --
2010/11/18 Thu. 18:00 | trackback: 0 | comment: 3edit

結局、盛り上がったwww 

昨日の夕方からの流れです。


19:00  ビーンとskype決闘開始。【極神】を回すものの、3体出せる構築より1体1体を確実に出す構築の方が強いと判断。ってか、ビーンの【未来ショッカー】回りすぎワロタwww



21:00  腹が減ったのでお互い飯の準備。その間にPC確認すると、ねててがオンライン中。即コンタクトを取るwww



21:45  ねててを交え、グループ会話開始。霞の谷の神風来てからのねててのテンションが異常になるwww



23:03  よねよねさんが丁度帰宅。自分はコンタクト追加してなかったので、追加して即コンタクトwww  そして、よねよねさん参戦。あのバイク記事で盛り上がる。



23:40  モグラさん帰宅。罠カード《巧みな交渉》で、モグラさんを強制参加。カオスフィールド完成wwwww  ねてて、自分を起点にカオスフィールドが展開されるwwwww



0:00  誕おめ言って貰う。人から言われるとやっぱ嬉しい。自分で言うと虚しいwww 深夜トークが混じり更にヒートアップwww



0:30  ねてて沈没。起点が潰れたので、一度全員離散する。自分はビーンと再会話開始。しかしそれではと思い、再びモグラさん・よねよねさんを特殊召喚。俺たちの夜は終わらない・・・。



3:00  起点であった俺に死神が睡魔の契約をよこす。受け取ってしまった俺はそのまま、皆に謝罪しながらグループを離散させ、眠りに落ちた・・・。





これが昨日の深夜。結局誕生日で感慨に耽るなんてのは俺には合わないと感じました。さて、仕事行ってきます。今日こそ、応募者全員サービス書かないと、本気で出さないぞ、俺www
2010/11/17 Wed. 09:22 | trackback: 0 | comment: 3edit

至って平穏な11/17・・・。 

24になって何か変わったかと言うと・・・、全く変わってない。普通だな、俺。一応、おめでとう俺。今年も独り身だぜHAHAHAwww



で、自分へのプレゼント的な意味でオークションでこれらを落としました。
















見て分かる人には分かる、カイエン・アスモディウス・炎壁トークンです。欲しかったので買いました。初めてでしたので、確実な高い評価を受けている方から購入しました。


値段はあまり気にしてませんでしたね。こちらに大事なのは、「信頼」でしたから。ちなみにこの前の号で付いたプレマも一緒のセットだったのでそちらもあります。


それを合わせての値段だったので問題ないかと。海外STBLが給料日後に入ると言われたので、折角の機会で買いました。


使うのか・・・、それはまだ考えて無いですwww 使ってナンボですが、紛失の際の精神アド・金銭アドの喪失っぷりが半端ないんで、お守り程度になるでしょうね。



これを機にオクの方に手を出してみようと思います。無理に高いカードを買うつもりはありませんが、こういうのを上手く使って行きたいものですね。



さて、明日はいつも通り仕事です。結局この日に休み取れたのって、大学の時だけだよなぁ・・・。そしてもうすぐこのブログの2年半になりますね。


みんなを羨ましがって始めたこのブログも気付けば、そこそこ気にかけられるレベルになりました。プレイヤーとしても構築屋としてもまだまだ甘い所は多いですが、温かく見守り下さい。



寒くなってきています、皆さん風邪にはご注意を。では、誕生日だけに少しだけ感慨に更けようかな。skypeグループ会話で盛り上がるのも手かもだけどwww
2010/11/17 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 6edit

操り草を食べさせて、第六天魔王を従えよう!!! 

と言う訳で、こちらではあまり六武衆が席巻してないですが、いまやテーマ通り越してガチデッキに完全昇格した【六武衆】の簡易なメタについて。



パペット・プラント
☆3/地/植物
ATK 1000/DEF 1000

このカードを手札から墓地に捨てる。
このターンのエンドフェイズ時まで、相手フィールド上に表側表示で存在する戦士族または魔法使い族モンスター1体のコントロールを得る。



モンスター効果の為シエンを掻い潜り、コントロール奪取の為勾玉をただの飾りにする。実はこれ、現在絶版でこのSTORと一文字違いのSTONに収録されていたカード。


実際の話、バック等が無い状況なら光デュアルにも有効ですね。アナネオ・シャイニングとデュアスパや墓地送りでアドを取るモンスターを奪ってリリース帝は強いんじゃないかなぁ。


これ見て、はっと気付いた。六武衆は当然なんですが、まぁ光デュアルもメタれるのは大きいなぁと感じましたね。大体気付いてる人は多いと思いますが、帝デッキならこれで良いんじゃないかと。



サイファー・スカウター
☆3/地/機械
ATK 1350/DEF 1800

このカードが戦士族モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力・守備力は、そのダメージ計算時のみ2000ポイントアップする。



戦士との戦闘時のみ、莫大なステータスアップを成すスパイモンスターwww 実際の話、エアーやアナネオで殴って2000近い反射ダメージを食らうのはライフアドを持って行けるかと。


戦闘時なので、こちらが攻撃する場合でも受ける場合でもOK。奈落にも掛からず戦士抹殺を行なう様には感心を覚えます。勿論、光デュアルでオネスト抜きの3200シャイニングを潰せるのも魅力。


この2種類は、後者はマシンナーズストラクで持っている人も多いので見かける機会が多いかも。前者は中々入手機会が少ないですが、ミラーではスカウター探りを読んでのプラント奪取の展開ゲーなんてのも有りかもですね。


何か過去の寒波ゲーの頃に似てる。やはりモンスター効果でしっかり動けるようにするのが大事と判断できますね。



それと昨日、あでりぃさんの六武衆と対戦させて頂いたんですがやはりシエンが強力ですね。先出しゲーによる戦術の抑制もきついです。でも一番辛いのは・・・、



なんで狼煙出したし、コンマイwwwww あれさえ出なければまだ門への解決策だけで済んだのに。



正直、チューナーとカゲキの存在から完全な増援扱い。いや、マジチートwww


まぁ文句はこの位にして正直な話、初動を本気で止めに掛かれば勝ち筋ができますね。止められるのは、警告と月の書でしょうか。召喚するモンスター次第になるのですが。


カゲキ・影武者から奈落は少し難しいですね。勾玉の先伏せなんて戦術も可能な事から、初動のとめ方が鍵になるんじゃないかと思ってます。


個人的な注目はキックバック。どういう形であれ、召喚から動く分手札に戻すのが強いと見ます。脱出で良いじゃんって話ですが、遅らせる事に強みがあると思います。


まぁどっちもどっちですね。展開力がキザンのせいで異常になっているので、出させないのがベストになるかと。


ただそこに重きを置くとデッキ的にキツイ部分はあるので、そことの兼ね合いがまた難しいですね。メルティウス主軸のパーミオネストデッキでも組むかな?


影武者が地属性、キザン・師範がそれに習うので地のパルキ・ランドオルスが席巻するのはきついですのでますますカウンター罠が大事になりますね。


あれ、でもワンチャン掴むんなら・・・


攻撃の無力化が今一番熱いんじゃね?・・・・・と思っていた時期がありました。


でも良い働きしてくれるんじゃないかなぁ。シエンで防げないし、バトル終わるし。よし、ちょっと考えてみよう。
2010/11/16 Tue. 09:21 | trackback: 0 | comment: 4edit

【デーモンコントロール】 

ジェネクス愛さんのリク。本当に遅くなってすいません。メインデッキや六武衆対策、その他のデッキのいじりや仕事で中々依頼に手を付けられませんでした。


言い訳ばかりですいません。ですが、やはり今遊戯王熱が一番熱いです。何か六武衆は動きを見て、萎え気味にはなりましたが逆にメタビートの道筋が見えた気がします。


今週は久々にメタビで出ようかな。これ上げたら調整に入ろう。


ではレシピです。やはり基本は闇軸になりますね。



デッキ:【デーモンコントロール】 41

モンスター 18
1 トラゴエディア
2 暗黒魔族ギルファー・デーモン
3 インフェルニティ・デーモン
3 ダーク・グレファー
1 魔轟神レイヴン
1 召喚僧サモンプリースト
1 ゾンビキャリア
2 インフェルニティ・ネクロマンサー
1 インフェルニティ・ミラージュ
1 インフェルニティ・リベンジャー
2 インフェルニティ・ビートル


魔法 14
1 おろかな埋葬
1 増援
1 手札抹殺
1 闇の誘惑
1 ハリケーン
1 死者蘇生
1 大寒波
1 ブラック・ホール
1 インフェルニティガン
2 移り気な仕立て屋
3 堕落



 9
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
1 神の宣告
1 リビングデッドの呼び声
1 インフェルニティ・インフェルノ
2 奈落の落とし穴
2 インフェルニティ・ブレイク



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 15
1 A・O・J カタストル
1 マジカル・アンドロイド
1 神海竜ギシルノドン
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 大地の騎士ガイアナイト
1 ゴヨウ・ガーディアン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 天刑王ブラック・ハイランダー
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 メンタルスフィア・デーモン
1 スクラップ・ドラゴン
1 レッド・デーモンズ・ドラゴン
1 ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン
1 氷結界の龍 トリシューラ




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2010/11/16 Tue. 08:31 | trackback: 0 | comment: 1edit

11/13 遊戯王トレカの店公認大会結果 

土曜の結果。昨日日曜は6人のトナメで1落ちでしたwww 相手は光デュアルですが、やはり光デュアルはきついですねぇ。スト負けはしたくなかったですがあの時のプレミは仕方ない。


ダグレの優先権を聞いたので破棄したら激流飛んできたというねwwwと言うかなんで皿切ったしwww


と言う感じで負けました。はっきり言ってプレミですwww後はサイド変更した後。変更の仕方が悪いですねぇ。今度誰かとskypeした時は、サイド絡めてやろう。


では結果。この時はまだZeroインの、貪欲がミラクルでした。




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2010/11/15 Mon. 14:25 | trackback: 0 | comment: 0edit

【ジェネクス帝】 11/14現在 

昨日4位担った現在収まった形。昨日とは1枚変わってますがやはりフリー回してこちらの方が安定でした。


>帝王さんへ

こちらはどうすれば良いでしょう?まずは何を出せばいいやら・・・。Sさんに送れば間接的に渡せるんで問題ないですけど。



デッキ:【ジェネクス帝】 41

モンスター 23
1 トラゴエディア
1 ダーク・アームド・ドラゴン
1 冥府の使者 ゴーズ
3 邪帝ガイウス
1 カオス・ソーサラー
2 D-HERO ディアボリックガイ
1 ダーク・グレファー
1 BF-精鋭のゼピュロス
2 ジェネクス・コントローラー
1 ジャンク・シンクロン
2 ジェネクス・ウンディーネ
1 鬼ガエル
1 ゾンビキャリア
1 魂を削る死霊
2 ライトロード・ハンター ライコウ
1 フィッシュボーグ-ガンナー
1 黄泉ガエル


魔法 13
1 ハリケーン
1 大寒波
1 精神操作
1 死者蘇生
1 ブラック・ホール
1 おろかな埋葬
1 闇の誘惑
1 貪欲な壺
1 増援
1 サイクロン
3 強欲で謙虚な壺


 5
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
1 ダスト・シュート
2 神の警告



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 15
2 フォーミュラ・シンクロン
2 アームズ・エイド
1 A・O・J カタストル
1 マジカル・アンドロイド
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 ゴヨウ・ガーディアン
2 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 スクラップ・ドラゴン
1 レアル・ジェネクス・クロキシアン
1 氷結界の龍 トリシューラ



現在のサイドデッキ 15

モンスター 6
2 虚無魔人
2 エフェクト・ヴェーラー
2 D.D.クロウ or スノーマンイーター


魔法 3
3 クロス・ソウル


 6
1 マインドクラッシュ
1 異次元からの帰還
1 天罰
1 盗賊の七つ道具
2 妖精の風




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2010/11/14 Sun. 18:18 | trackback: 0 | comment: 4edit

STOR封入率 

買って来ました。金無いのに無理した自分を少し責めようwww おい自重しろよwww


さて、責めた所で早速封入率でも。レアは・・・良いかな。スー以上のみで。六武衆目的の人に少しでも参考になるように・・・。


あ、それとプロモパックを1BOXごとに3パック貰ったんで、3BOX買ったんで9パック貰いました。取り敢えず3パックだけ開けた結果。


パックA
E・HERO フラッシュ
スノーマンイーター



パックB
おジャマ・ブルー
E・HERO フラッシュ



パックC
おジャマカントリー
コアラッコアラ



ツヴァイっちへ。フラッシュ出せるよー。自分にはTTNさんから貰ったジャンフェスのノーパラフラッシュがあるから。イーターとか出してくれると嬉しいなぁwww



では結果。あんま長くないけど、続きからでお願いします。




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2010/11/12 Fri. 17:05 | trackback: 0 | comment: 7edit

やっぱ俺、ちょっとSTOR買いに行ってくるわ。 

昨日の続きで、魔法を。そして、夕方に買いに行こう。結局、我慢できなかった・・・。


こちらは前情報のカード記事の字が小さかったので、全部やっていこうかと。しかし、キザン・シエン・エニシがスーって・・・、あでりぃさんの言った通りになったじゃないかwwwww


自分はビートコントロールで組むんで、キザンは2で良いとしても(結局3になるんだろうけど)エニシは3枚集めんとヤバイぜよ。あれは絶対抑えておきたいので。


後はまずは1枚、キザンを全力で当てに行く作業にはいらんとな。あでりぃさんとの約束でも有るし。




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2010/11/12 Fri. 14:33 | trackback: 0 | comment: 0edit

wiki見たらもうリストバレしてるwww 

と言う訳で、各カードを個人的に考察。出ていないカードをやるつもりなので、あまり長くはならないかも。因みに自分は明日、STOR買うか悩んでます。


自分への誕生日プレゼントで、別の所にちょっとお金を吹っ飛ばしたのでビッグカメラの当日販売で買おうかと悩み中。15円安くポイント付くのは魅力過ぎる。


更に今月はディスクも出るんで、3BOXは買うんだけどそれ以上はどうしようかなぁ。欲しいのリスト見た限りじゃ限られてるし。


取り敢えず、簡易ですが見た感想と考察を。




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2010/11/11 Thu. 16:45 | trackback: 0 | comment: 1edit

六武衆について本気出して考えてみた 

僕がかつて使った頃 イメージした純粋な
展開プランからはかなりかけ離れてる
案外鬼畜だし 常識外な 登場だ
それはそれなりに そう悪くはないのさ

そのプランなら 今頃じゃ 1(ワン)キルする手段で
師範を店で買って いたはずなんだけれど
現実はすまし顔で ドンドン値段が上がる
そっちがその気ならと資金ゲーしているし

それとなく流れていく環境のそこかしこに
今を見て 次々と溢れる気持ちを胸に

六武衆について本気出して考えてみたら
いつでも同じパターンに行きつくのさ
君も六武衆について考えてみてよ
後でサイド合せしよう 少しはメタれるかなぁ?


召喚メタ 展開メタ 繰り返して結局
トータルで半分になるってよく聞くじゃない?
そんな淋しい事 言うなよって感じだ
どうにか勝ち越してみたい 密かに全勝狙い

誰だって全力で勝利を願ってる
時々はその"全力"さえも実ってほしい

六武衆について本気出して考えてみたら
意外になくはないんだと気が付いた
僕は六武衆に対して失礼だったみたい
もう一度真剣に見つめて 対策集めてみよう


がっかりしたかい 過去の僕 シンクロにも手を出してた
ただ僕は大好きな六武衆を使いたいだけだ


六武衆について本気出して考えてみたら
いつでも同じパターンに行きつくのさ
君も六武衆について考えてみてよ
真のカードは入ってる?すぐにでもワンキるように




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2010/11/10 Wed. 12:58 | trackback: 0 | comment: 7edit

skype決闘 vs 大吉さん 

昨日の仕事が日を跨いで、1時過ぎに終わったのですがそんなの関係ねぇ!!!


と言う訳で、コメント欄で予約を入れていた大吉さんと1年ぶりに決闘しました。久々の顔見せも決行したのですが・・・、



うん、お互い顔は変わってないwwwww



と言う訳で、こちらは他のデッキは回さずひたすら現段階での、【ジェネクス帝】を回していました。



相手のデッキは・・・、【とある悪魔の過剰攻撃】【ジェネクスデブリダンディ】【インヴェルズ】【ワイト】【ヴァーユロード】でしたかね。


取り敢えずそれぞれ1回ずつやったんですが、どうやら『ジェネクスマイスター』の座はまだまだこちらに有るようです。そう言えば、ミラーではまだ負けてないですね。



負けたセットに関しては、はっきり言って何もさせないような、どMな手札の事故っぷり。必ず邪帝とディアボ一緒くたでしたwwwww



で、大吉さんの記事にも書いてるんですが、対【インヴェルズ】戦においてだけは何というか主人公になれた気がしました。



えーっとその決闘だけは何となく覚えているのでレポでも。では続きから。




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2010/11/10 Wed. 09:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

【ジェネクス帝】 改良版 

昨日を経てまたまた変化したデッキ。サイドに関してはまだ決定事項ではないにしても、メインに関してはある程度決定したと言うか、これで行きたいと思ったのでこうする事にしました。


取り敢えず今日、小為替と切手を買ったのでそろそろ書く作業に入らないと。期日過ぎて出来ませんでしたなんてオチだけは死んでも避けないと。



デッキ:【ジェネクス帝】 41

モンスター 23
1 トラゴエディア
1 ダーク・アームド・ドラゴン
1 冥府の使者 ゴーズ
3 邪帝ガイウス
2 D-HERO ディアボリックガイ
1 サイバー・ドラゴン
1 ダーク・グレファー
1 BF-精鋭のゼピュロス
3 ジェネクス・コントローラー
2 ジェネクス・ウンディーネ
1 鬼ガエル
1 ゾンビキャリア
1 魂を削る死霊
2 ライトロード・ハンター ライコウ
1 フィッシュボーグ-ガンナー
1 黄泉ガエル


魔法 13
1 ハリケーン
1 大寒波
1 精神操作
1 死者蘇生
1 ブラック・ホール
1 おろかな埋葬
1 闇の誘惑
1 ミラクル・フュージョン
2 サイクロン
3 強欲で謙虚な壺


 5
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
1 ダスト・シュート
2 神の警告



エクストラデッキ 15

シンクロモンスター 14
2 フォーミュラ・シンクロン
1 アームズ・エイド
1 A・O・J カタストル
1 マジカル・アンドロイド
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 ゴヨウ・ガーディアン
2 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 スターダスト・ドラゴン
1 ダークエンド・ドラゴン
1 スクラップ・ドラゴン
1 レアル・ジェネクス・クロキシアン
1 氷結界の龍 トリシューラ

融合モンスター 1
1 E・HERO アブソルートZero



サイド・・・・・まだ未定




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2010/11/09 Tue. 01:44 | trackback: 0 | comment: 3edit

【ジェネクス帝】 

昨日今日を経て、取り敢えず形になったデッキ。正直、エクストラとサイドマジどうしよう・・・。来週から六武衆が来て更に面倒な事になるのに・・・。因みに今日の簡易結果。


12人 トーナメント


1回戦 【櫃型BF】 ×○×


1セット目は、シロッコ→ネスト→シロッコ出て墓地シンクロからこちらの奪ったシュラとトラゴ戻す為に使ったゼピュロスで集約シュートオマケにカルート来るってねwww


2セット目は、警告で相手の召喚系を完封。こちらは帝でビート。最後は虚無で殴り切りました。


3セット目は、サイドカードをほとんど引かないというね。オマケにほぼフルモンに近いwww ブラストビートで終了。



警告がやはり1つのキーと分かったので、どうにかメイン採用したい。いやマジで。

後、明日オフなんで誰かリアルでもskypeでも良いんで決闘して下さる方が入ればコンタクトして下さい。




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2010/11/07 Sun. 19:20 | trackback: 0 | comment: 4edit

第3章 過去への決着、終着編 

-第3章 過去への決着、終着編-



「御久し振りです、吾郎さん・紗希さん。そして・・・、太郎君。」


「・・・・・。」


「渡井、私の質問に答えて欲しい。君は何故、今になってここに来た。そもそもどうやってここを知った?」


「・・・社長にお聞きしました。」


「香治の奴・・・。悪いが、君にだけは来て欲しくなかった。事故の整備不良が原因とは言え、君が息子にした事を忘れたとは言わせない。」


「えぇ。それは分かっているつもりです。ですが、あの事故の全貌を知っているのはもはや我々だけです。そんな私が、貴方方に見せる顔を持っていない私がここに来た理由・・・。察して頂けませんか?」


「香治に、アイツに何かあったのか?」


「社長が・・・、病院に運ばれました。交通事故に遭って。」


「!!!」


「え・・・?香治さんが、事故に!?」


「貴方方と社長同士が、絶縁関係を演じていられるのを知っているのは私だけです。もう、あの事故を知る社員はあそこには居ません。皆、あの計画であの国に行った時に・・・。」


「私が生き残ったのは、何と言う神様の悪戯なんでしょうね。非道極まりないとは、正にこの事でしょうか。ですが今はそんな話は後です。乗って下さい、お送りします。」


「・・・場所は?」


「貴方方と最も関わりが有る病院ですよ。本当に神様は、人の人生で遊ぶのが好きと見える。」


「白神総合病院・・・ね。太郎、貴方も行くわよ。貴方には辛いだろうけど・・・。」



かあさんに手を引かれ、渡井と言う人が乗って来た車に全員が同乗する。俺は何も喋れなかった。いや、何を喋って良いのかが分からない。その刹那、俺の記憶がフラッシュバックする。激しい頭痛と共に。







「こら君達、ここで遊ぶのは危ないよ。」


「あ、しゅうさんだー。」


「こんにちは、しゅうにいちゃん。」


「おにいさん、だれ?」


「僕は渡井修だよ。ここは危ないから、向こうの方でなら遊んで良いよ。香織ちゃん、真治君、お友達と遊んでるのかい?良かったね。」


「「うん!」」


「・・・おにいさん。ぼくはあずまたろうです。よろしくおねがいします。」


「きちんと挨拶できて偉いね。僕の事は修で良いからね。それと・・・、香織ちゃんと真治君の事、宜しくね。太郎君。」


「はい!じゃあ、行こうかおりちゃん・まさはるくん!」


「うん。」


「よーし、きょうそうだー。」


「太郎君・・・か。二人にとって、本当の友人になれそうだな。」








「・・・・・修さん。」


「「「!!!」」」



全員が驚いた。病院に着く前に俺の口から出たのは、覚えている筈の無いと思われている人物の名前。俺は確かに口にした。そして・・・思い出した。



「太郎・・・君。君は・・・僕を覚えているのかい?」


「思い・・・出しました。今さっき。頭は・・・付いて行けてませんけど。」


「太郎、大丈夫?病院に着いたら、少し横になれる様に頼んでみましょう?頭、痛いんでしょう?」


「ありがと。でも・・・良いよ。」


「太郎君、僕は・・・。」


「修さん、今は話さないで下さい。頭と心が追いつかなくて・・・、落ち着けないとこれ以上は・・・どうにかなってしまいそうです。ごめんなさい。」


「・・・・・分かった。」



そう言っていると、病院に着いた。白神総合病院、俺が事故に遭った際、世話になった病院。良い思い出が全く無い病院。そう言っても罰は当たらないだろう。


修さんが車を止めに行っている間に俺達は一足早く、病院のロビーに入る。現在、午後7時半。外来客はほとんど居ない。だが、その中で・・・3人の人間がそこに居た。


修さんが追いついたと同時に、親父の口から聞き覚えのある名前が出た。どうやら・・・、さっきのフラッシュバックみたいな物で俺の記憶は全部戻ったようだ。



「・・・・・御久し振りです、沙織さん。」


「ごめんなさい、吾郎さん・紗希さん。貴方方には絶対に知らせるべきと思いましたから・・・。そちらはもしかして太郎君?はじめまして・・・かしら。私は・・・、」


「7年振り、ですね。沙織おばさん。いや、今もお綺麗ですから沙織さん・・・の方が良いですかね?」


「「「!!!」」」



こちらの3人も驚いた顔をしている。どうやら俺の記憶は無いものとして、対面するつもりだったらしい。やれやれ、1日に6人もの人間の目を見開いた顔を拝む事になるとは・・・。


これのお陰なのだろうか、いつの間にか俺の心は落ち着いていた。修さんを見ても、香織と真治・沙織さんを見ても吐き気は無い。頭の混乱もいつの間にか消えていた。


俺は、4人に向かって一言吐いた。さっき両親に向かって言った言葉。だが今度こそ、本当にこの言葉を掲げる事が出来そうだ。心も・・・きっと固まったはずだから。



「ようやく・・・過去に決着をつけられたよ。親父、かあさん、修さん、沙織さん、香織、真治。俺は・・・この事故に関わった人物を、決して恨むなんて事はしない。本当の意味で知る事が出来て、記憶が戻って・・・今の気分は最悪で最高・・・かな。」



その言葉で堰を切ったが如く、6人が涙を流した。親父とかあさんは泣き過ぎだ。修さんと沙織さんは、申し訳無さそうに俺の顔を見る。香織と真治もだ。



「貴方方と再び接触する事になるとは・・・。長く勤めていればこんな事も起こるものなんですな。」


「「「「「「先生!」」」」」」


「御久し振りです、高槻先生。7年前以来でしょうか・・・。あの時はお世話になりました。」


「君は・・・、そうか太郎君か。大きくなったね。あれから傷の具合はどうだい?それと・・・、心はどうだい?」



その質問で自分以外が静止した。俺は、今出来る自信に満ちた顔で言ってのけた。



「大丈夫です!今日が・・・、俺の人生の再スタートの日ですから。」


「そうか・・・。今日全てを知ったんだね?」


「えぇ。」


「取り敢えず皆さん、付いて来なさい。黒木香治君の所へ案内しよう。」


「あの・・・、香治さんの容態は!?」


「心配要らないよ。あの男、誰に習っていたか知らないけどあんな衝撃的な衝突だったにも拘らず、怪我は肋骨にヒビ程度で済んでいる。受身と車との衝撃の際の受け方が上手かったお陰だろう。」


「よがっだ、おどうざんがぶじで・・・。」


「しんぱいかけるなよ、とうさんはまっだぐ・・・。」



二人とも泣いている。親が危険な目に遭い、そしてそれが無事だと知らされれば当然の事か。涙腺崩壊日だな、今日は。・・・ん?何か頬に水が・・・。


そっか、涙腺が崩壊してたのは皆だけじゃなかったか。俺も・・・だったんだな。いつの間にか流れていた涙を拭うと、とある病室の前で高槻先生が止まった。



【黒木香治】



そこには確かに、現黒木財閥の社長で親父の親友の名前が刻まれていた。開けるのを躊躇っていた皆を他所に、俺はドアをノックする。



「・・・どうぞ。」



その声を聞くと、先生がドアを開ける。最初に入ったのはやはり、沙織さんと香織・そして真治だった。それから少し間を空けて俺達は入室した。



「香治さん!!!」


「おとうさん!!!」


「とうさん!!!」


「お前達・・・。心配掛けたな、済まない。」


「昔から人に迷惑を掛けるのだけは天下一品のお前だ。今更謝っても有り難味は無いな。」


「・・・・・吾郎。それに、紗希さんと・・・君は太郎君か?」


「はい。御久し振りです、香治さん。7年前はお世話になりました。」


「7年前って・・・、吾郎!お前!?」


「息子の覚悟に私は応えた。ただそれだけだ。」


「・・・・・。太郎君と二人にさせてくれないか?話をしたい。」



そう言った香治さんの言葉を組んだ全員が、病室を出る。残ったのは俺と・・・、香治さんだけだ。正直に言うと、胸が苦しい。さっき高らかに言ったとは言え、まだ落ち着いていないのが本音だ。


そんな事を思っていると、先に香治さんが口を開いた。内容は・・・、他愛無いものから始まった。



「君は吾郎君に雰囲気が似ているね。顔立ちは・・・紗希さんの血を引いてるかな?良い男になったね、さぞかし学校じゃ女子にモテるだろう。」


「そんな事無いですよ。俺は、無愛想ですから。」


「クールとも取れるよ。君の嫁さんはきっと別嬪さんだろうね。私が保証するよ、吾郎が外れを引かなかったからね。」


「親父は、外れを引く方だったんですか?」


「引くと言うよりは引かされる、だったかな。だから自分で選んだのは紗希さんが最初で最後だろうよ。紗希さん、美人だろう?」


「えぇ。親父とくっついて無かったら狙っていたかもしれないです。」


「俺もだよ。沙織と先にくっ付いてなかったら、きっとあの人にアプローチしてたな。」


「沙織さんが怒りますよ?」


「良いんだよ、この話はもう7年前に済んでるからな。・・・・・君には謝り切れないほどの傷を残してしまった。それでも・・・謝らせて欲しい。本当に申し訳ない。」


「・・・・・親父の言う通り、信義と忠義に厚い人ですね。まるで昔の武将みたいですよ。」


「君は恨んでいないのか?私を。そしてこれまでの人生を悔やんでないのか?」


「本音を言えば・・・、俺は貴方を恨んでないです。ただし、俺自身の事では。」


「え?」


「俺が恨むとすれば、7年間親父とかあさんの気持ちを知りつつ、親父とかあさんに対して貴方がした行動ですかね。」


「君は・・・何が言いたい。私はあいつじゃない、だから君の気持ちを読み取れない。教えて欲しい、俺の何が悪かった?」


「貴方が計画をそのまま推し進めた事です。俺は確かに隠蔽された事に対しては何も思ってません。記憶を失って、小学生だった俺にその事をどう思うかなんて出来ないんですから。」


「一時凍結、その道も選べたはずです。俺は貴方が俺達を蔑ろにして計画に取り組んだんじゃないか、そう思ってます。もしそれが違うと言うのなら、俺にあの時推し進めた理由を教えて下さい。」


「蔑ろにしていない。俺は、あいつの苦渋の選択を知っていた。あいつが俺を押してくれた事を分かっていた。正直に言おう、俺はその提案に載るしか出来なかった。」


「君が俺を恨むのは当然だ。君を選ばせない選択肢を取らせたのは他でもない俺なのだから。だから俺は、その計画を推し進めた。あいつの覚悟を偽者にしない為に!あいつ自身が飲んだ負の選択が、決して間違っていないものだったと証明する為に!!!」


「・・・・・それを聞けて安心しました。貴方は親父の言う通り、自分の夢を叶えてくれたんですね。それも本来掛かると言われた速度よりも・・・2年も早く。」


「君は俺から何を聞きたかったんだ?俺から計画を推し進めた理由を聞きたかったんじゃないのか?」


「俺が聞きたかったのは、親父達の心を知った上で計画を推し進めていたのか、それが偽り無いものだったのか。それだけですよ。」


「今の本音ではなく、取り繕ったような言葉だったのなら俺はここで貴方の肋骨を折りに行ってましたよ。例え、他の人にどう思われようとね。」


「今の気持ちが偽りだという証拠は無い。それでも君は信じるのか?この俺を。」


「俺は親父に育てられたんですよ?人生経験が少なくても、人の心の底からの本気くらいは見極められますよ。嘘なんて言ってないって。本当の覚悟を持ってあなたは夢を叶えたんだって。だから恨んでないですよ?」


「だがさっき君は、俺を恨んでいると・・・。」


「あぁ言わないと、貴方は本音言ってくれなかったでしょ?俺は俺自身の為に貴方を少し試したんですよ。俺も貴方の本当の言葉を聞きたかったですから。言ってくれるかは賭けでしたけど。」


「君は本当にアイツに似ているな。雰囲気だけじゃなく、人の本音の引き出し方も・・・アイツそっくりだ。」


「俺は、東吾郎の誇るべき息子ですから。・・・気持ちも晴れたみたいですね、さっきの陰気な顔が憑き物でも取れたみたいに、今はすっきりしてますよ。」


「・・・その自然な気配りは紗希さんを引いてるな。親の長所のみを引き継いだサラブレットだね、君は。」


「そろそろ、親父達を入れても良いですか?」


「あぁ。・・・・・ありがとう、太郎君。」


「・・・・・どういたしまして、香治さん。」



そこで俺達の会話が終わった。外に居た皆を中へ入れる。怪訝そうな顔をしていた皆が香治さんの顔を見て安堵する。どうやら、俺達の話が解決した事にホッとしている様だ。全く、俺が怒り狂うとでも思ってたのか?そうだとしたら全員失礼だな。


そこからは思い出話に花が咲く。先生が空気を読んで面会時間を伸ばしてくれたのもあり、俺達は気付くと11時まで話していた。あれから3時間半が経っていた。俺が帰ってからおよそ半日が経っていた。



「そうだ、香織・真治。」


「何?太郎君。」


「どうしたんだ、太郎。」



二人を読んだと同時に俺は二人に手を差し伸ばした。握手、俺の柄には合わないのだが今はこうしたい、そう思ったのだ。



「え?」


「太郎?」


「・・・差し出している手が疲れるんだが。握手だよ、空気読め。天然の二人。」


「「天然じゃない!!!」」



そう二人でシンクロした後、俺達は握手した。俺達の交友関係の復活の証として。その時、二人の顔が赤くなっていた様に見えたのは恐らく気のせいだろう。



「改めてよろしくな、香織・真治!」


「う、うん。・・・よろしくね太郎君!」///


「こっちこそ改めて宜しく、その・・・太郎!」///



やはりどこか赤い。全く、風邪引くなよ?春先とは言え、まだ冷える日があるんだからな。


そんな二人を他所に俺達の両親は笑っている。修さんも。どうやら、親父は修さんを許してくれた様だ。それで良いと思った。俺はまた安堵した。


時間が遅くなり病院を出る。香治さんは大丈夫だろう。そして恐らく親父が教えたんだろう、香治さんに身の守り方を。先生が言っていたあの言葉を思い出しながら俺はクスッと笑う。


そんな事を思っていたら、後ろから声を掛けられた。それは誰でもない高槻先生だった。



「今もまだ残っているその傷、あの時は消せなかったが・・・。今なら消せる。どうする?」


「俺は・・・。」



自分の右半身の傷に手を当てて、少し考えた。だが俺の答えは決まっていた。



「いえ、消さないで下さい。これも一つの、俺の人生の証ですから。多分これからの人生でこの傷で悩む事はきっと無い筈ですから。」


「・・・・・そうか。分かった、だがもし消したくなったなら言いなさい。君は特別に手術代を半額にしてあげるよ。」


「いくらから半額になるのか、それが問題かと思いますが・・・。有りがたく受け取ります。」



そう言って、修さんの車に乗り込む。窓を開けて3人に別れを告げる。



「それじゃあ、沙織さん。また。香織・真治、また明日な。」


「えぇ。またね、太郎君。」


「えっと、また明日ね太郎君。」


「また・・・明日な。太郎。」



ブロロロロ・・・・・



「行ったわね、太郎君。貴方達、これからが大変よ?覚えてるわよね、太郎君の近くに居た幼馴染のこと。」


「「!そう言えば・・・。」」


「ライバルは、太郎君の苦しみを支えてきた幼馴染。強敵よ、貴方達はまずあの子から貴方達のマイナスイメージを払拭しなきゃならないんだから。」


「私負けないから、お母さん。」


「頑張ってね香織。それと真治・・・、いいえ沙治(さち)。貴方も頑張ってね、男装趣味の私の・・・娘。」


「お母さん・・・。今の私はまだ、男の子なんだよね?」


「その認識を壊す所から始めないとね。あれ・・・する?」


「・・・やる!その子にもだけど・・・、香織にも負けたくないから!!!」


「あらあら。恋する女の子は大変ね。でも一番大変なのは・・・、太郎君か。」








ブルッ



「???今、何か寒気が・・・。」


「大丈夫?私の上着着る?」


「大丈夫。一瞬だから。親父、修さんといい加減話しなよ。」


「・・・・・。」


「良いんだよ、太郎君。僕はそう思われても仕方ないし。」


「渡井。・・・・・たまには遊びに来ると良い。たまに、な。」


「!吾郎さん・・・。ありがとう・・・ございます。」


「良かったわね、修君。」



そうこう話している内に家に到着する。いつもの我が家のはずだけど今日は何か違って見える。俺の気持ちが変わったからだろうか?



「じゃあ僕はこれで。またね、太郎君。」


「あ、修さん。これ。」


「これは?」


「俺の番号とアドレスです。またよろしくです、何か有ったら連絡下さい。俺基本登録してない番号拒否してるんで。こっちも連絡しますんで。」


「あぁ・・・ありがとう。じゃあまたね。」



ブロロロロ・・・・・



その後の俺達は、順番に風呂に入り食事を軽く済ませ、部屋に戻る。おやすみ、そう言って。


今日1日で色々な事があった。それこそ語れば冗談の様な、どこかの小説の様な。だが全てが現実。それを改めて噛み締めた瞬間、俺の意識は消えた。




明日から見える景色は、一体どんなものなんだろう・・・。そんな事を思う暇も無く俺は眠りに入った。だがきっと、これまでと違った景色だという事だけは間違いないだろう。
2010/11/07 Sun. 15:49 | trackback: 0 | comment: 0edit

第3章 過去への決着、邂逅編 

-第3章 過去への決着、邂逅編-



「・・・以上が、お前が7年前に体験した事だ。お前は、覚えてないだろうが・・・。」


「・・・・・。」



言葉が出なかった。何に対して言葉を放ったら良いのか、それ自体が分からなかったからだ。俺は今、親父の説明に対して、何を抱いているのだろう。


俺より友人を取った事への怒り?記憶を失った事への悲しみ?恐らくお互いが傷付きあった事への哀れみ?全てを知った安堵?・・・分からない。



「太郎。はい、お茶。飲みなさい。」



かあさんに差し出された少しだけ熱いお茶を俺は啜る。少しずつ、お茶と今話した事実を喉と心に染み込ませる為に。俺の心は少しだけ落ち着いた。そして、頭でゆっくり処理を始めた。


まず、親父と黒木“運送”の社長が親友同士であった事。


次に、俺と同じクラスになったあの双子はあの時の双子であり、黒木“運送”の子息である事。


そして、俺はあの二人やあの二人の両親に会ったその日に事故に遭い、記憶を失った事。


最後に、親父が親友の夢の為に俺の事故を隠蔽した事。


何てことは無かった。整理を終えた俺の頭は何故か、どこかすっきりしていた。これが俺が7年間、抱えていたトラウマの全貌であると。今の俺は一体、どんな顔をしてるんだろう。



「・・・太郎、許してくれとは言わない。嫌ってくれても構わない。だが私は・・・、」


「貴方・・・。太郎、落ち着いた?」



俺は無言で頷いた。そして言葉を捜す、この気持ちを表すのに一番適した言葉を。親父が困惑し、かあさんが心配している。二人のこんな顔は正直あまり見たくない。


それも原因が俺なら尚更だ。だからこそ俺は記憶から捜した、それこそ必死に。だが・・・、俺の人生経験程度ではこの気持ちに一番適した言葉は捜す事ができなかった。


この15年間で歩んで来た人生は、普通に見れば決して良いとは言えないものだった。これだけは自他共に認められると思う。


一体何度も思っただろう・・・。『何で自分だけこんな目に遭うんだろう。他の子は普通なのに。』だがそう思う事で、きっと俺は逃げていたのかもしれない。



『本当の事を全て知る』事から。そして・・・、自分の『本当の気持ちを言う』事から。



俺は口を開いた。それに親父とかあさんが反応する。か細い声だったのだろう、必死に耳を傾けてくれている。



・・・俺は・・・恨んでない。



それが今、俺に出せる親父達への本音だった。親父もかあさんも急に泣き出す。俺は驚かされた、二人が泣いたと言う事実に。俺の生きてきた中で、この二人の涙を見たのはこれが初めてだったからだ。



「何故だ!?私は・・・、お前ではなく親友を取ったんだぞ!?なのに・・・、何故そんな私を許してくれるんだ?」


「太郎・・・、それは貴方の本当の気持ちなのね?あの日から閉ざしてしまった、偽りの無い気持ち。それを今またこうして言ってくれた事が、こんな場で何だけど嬉しいわ・・・。」



そう言われれば、俺はずっと心のどこかで二人に遠慮してた。その理由に関してはハッキリと何なのかを言い表せない。だけど、きっと心配掛けまいと思ってのものに違いないだろう。


小学生の頃からそうして来た事で俺の心はいつの間にか、加奈子はおろか両親にすら本当の気持ちを一包みしてから言うように勝手になっていたのだろう。



「今はまだ、気持ちの整理が付いてない。けど・・・、もう大丈夫だから。」



二人の涙を止める為に俺は言葉を放つ。だがそれは二人の涙を量を増やすものになって反って逆効果だった。俺は言葉を続ける、この7年間で溜まった本音を全て吐き出すかのように。



「今の話を聞いて分かったのは、親父が今も昔も変わらないって事。勿論かあさんも。だから普通の感覚じゃきっと有り得ないんだろうと思うけど、俺は二人の取った行動が素直に嬉しい。」


「それも今だから言える事で、あの時の記憶を失った俺にこれ以上は言えないと思ってる。親父、アンタにとってその時取った行動は、親父の心のままに動いたんだろ?全てと葛藤して、さ。」


「そしてかあさんも苦しかったんだろ?親父のそんな決意を間近で見て。そして、それを受け止めつつ俺の安否を心配して。」


「正直、この気持ちをもっと良い表現で表せないか考えたんだけどさ。俺の今までの経験じゃ表せないから、こうやって俺の気持ちを言う事で、二人には安心して欲しい。」



「二人の息子である俺は、今日を持って過去に決着をつけた。二人に感謝する事はあれ、決して恨むなんて事はしない。これが・・・俺の本音。」



言った俺はきっと、すっきりした顔をしてるに違いない。だって・・・、二人が涙を流しながら笑ってくれたんだから。俺も二人の笑顔できっと笑ったと思う。



ピンポーン



そんなひと時を邪魔するかの如く、インターホンが鳴る。二人を置いて俺が玄関へ向かう。少し心が晴れていたからかもしれない。足が軽い、学校での気分の悪さが嘘みたいだ。


だからこそ、だったのだろう。玄関を開けたその瞬間、俺の記憶に大きなノイズが走った。それは、玄関先に居た人物を見たからだということだけしか分からず、そしてそこで俺の思考は停止した。


見た事の無い人物・・・のはずだった。俺は思考が停止している、何も考えられない。だが親父の口からその人物の名前が耳に入った時、過去と決別したといったあの言葉が簡単に打ち崩された。



あぁ、人の心ってこんなに簡単に止まり、そして壊されるものなんだと俺は自分でそれを体感した。



「お、お前は・・・、渡井 修(わたらい しゅう)。何故、ここに!?」



俺が知るはずの無い人物、それは俺の事故と共に抹消されたはずの・・・俺を轢いた人物であり、俺達があの広場で遊んでいた時に遊ぶ場所を誘導してくれた人物だった。
2010/11/07 Sun. 15:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

第3章 過去への決着、回想編 

-第3章 過去への決着、回想編-



-7年前、9月18日 12時57分 黒木運送、倉庫街-



「太郎、ここが私の友達が居る【黒木運送】だ。お前もテレビで見た事あるだろう?」


「うん!すごいね、ここ。おんなじ箱がいーっぱいある。」


「それはコンテナと言ってな、その中に色んな国から来た荷物や食べ物が沢山入ってるんだ。」


「へー。あ、お父さん。トラックがたくさんあるよ。見に行ってもいい?」


「分かった。だが仕事をしている人達の邪魔をしちゃいけないぞ?」


「うん!じゃあ、行ってくるねー。」


「気をつけるんだぞ。」



タッタッタッタッタッ・・・・・



「お前の所の息子は、俺の子供と違って好奇心旺盛だな。」


「だがその分、手を焼かされる。久し振りだな、香治。4年振りか。」


「そうだな、吾郎。お前とはそんなに会ってなかったのか・・・。」


「あぁ。お前が世界的に有名になったのがその辺りだったからな。全く、私より出世しやがって。もうこの日本じゃ【黒木運送】の名前を知らない奴は居ないんじゃないのか?」


「生まれたばかりの赤ん坊がまだ知らねぇさ。それに世界じゃまだまだ小せぇよ。」


「十分だろ。・・・ん?その後ろの子達は、お前の子供か?」


「あぁ。ほら香織、真治。挨拶しろ。」


「・・・くろきかおりです。おじさん、こんにちは。」


「・・・くろきまさはるです。こんにちは。」


「こんにちは、香織ちゃん。真治君。おじさんは東吾郎、よろしく。」


「「よろしくおねがいします。」」



ペコリ



「お前なんかよりよっぽど行儀が良いな。お前は良い嫁さんを貰えたみたいだな。」


「お前こそ。お前なんかに嫁いでくれる人が居たとは本当に予想外だな。それとお前が恋した事もな。」


「余計なお世話だ。私の息子も紹介するか。ちょっと呼んで来る。」


「あぁ頼む。この子達にも友達を作ってやりてぇからな。」



私の名前は、東吾郎。自営業でしがない依頼屋をしている。基本こなせない依頼は無く、時々ブラックな依頼も来るがその手は結婚後は全て断っている。俺はともかく嫁と息子の太郎に迷惑を掛ける訳には行かない。


そして、今さっき話していたのが【黒木香治(こうじ)】。私の小学校時代からの悪友だ。こいつとは親友を超えたものがあり、今もこうして仲悪くなる事もそこまで無くツルんでいる。


私と香治は、大学までは同じだった。だが就職活動においてお互いの方向性から、同じ方向へは進まなかった。


私は高校からのバイトの関係で色々と手を出しており、大学になってある程度の資格を取ったので、資金集めでそこそこの企業に入って稼いでから今の自営での依頼屋に落ち着いた。


依頼屋は私が昔から夢見ていたもので、何かにつけては何でもしたがっていた私の性格にマッチしていた。そして、香治もそれを楽しく見ていた。そしてそんな中で私は、一人の依頼された女性に惚れ、告白したら即OKを貰い2年後には結婚した。2年で私の仕事が安定したからだ。


一方の香治は、運送関係の仕事に就きたかったらしく、それらの資格を取りある程度のノウハウを習得したら自立した。自立した頃から既に、ある程度の人脈で運営を上手く切り盛りしていたらしい。全く、流石としか言い様が無いな・・・。


今では、全国一の運送会社になった上に世界にまで進出している。全く、私の親友兼悪友は素晴らしい人生を歩んでるな。あいつから言わせれば俺も同じ事が言えるらしい。お互いやりたい事が出来ている、そこだけが今も変わらない共通点だった。



「太郎。ちょっと来い。」


「どうしたの?お父さん。」


「お父さんの友達にお前と同じ年齢の子が居るんだ。友達になってやってくれないか?」


「うん、いいよ。だけど、ぼくその子たちとともだちになれるかなぁ?」


「大丈夫だ。お前はお父さんの子だ。お前は明るく、その子達にいつも通り接してやれ。」


「いつもどおりでいいの?うん、わかった!行こう、お父さん。」



そう言って、息子の手を引いて私は香治の所へ戻る。すると香治の横に、綺麗な女性が立っていた。私の嫁とタメを張れる、そう思いながら戻ると香治は開口一番に、



「やっぱりお前の息子はお前にどこか似ているなー。」


「まぁ、香治さんったら。」


「お前の隣に居る別嬪さんは、おまえの嫁さんか。本当に勝ち組だな、お前。」


「だろ?子供達と同じく、俺の1番の自慢だ!」


「香治さん/// あ、申し訳有りません。ご紹介が遅れました、私黒木沙織と申します。」


「そうですか。私は・・・、」


「香治さんから聞いてます、東吾郎さん・・・ですよね?」


「えぇ。そしてこいつが息子の・・・」


「あずまたろう、8才です!よろしくおねがいします。」


「えぇ。よろしくね太郎君。」


「おねーさん、とってもきれいだね。だけどぼくのおかあさんも、おねーさんにまけないくらいびじんなんだよ!」


「まぁ。だったら今度1回会っても良いかな?」


「うん!ねぇ、後ろの二人はだれ?」


「あら。」


「香織、真治。自己紹介しなさい。お父さんの友達の息子さんだ。お前たちと同じ歳だぞ。」


「・・・くろきかおりです。」


「・・・くろきまさはるです。」


「ぼく、あずまたろう!よろしくね、かおりちゃん!まさはるくん!」


「「!!!」」



ササッ



「?どうしたの?おじさんの後ろにかくれて。」


「・・・たろうくんは、わたしたちのことをばかにしない?」


「どうして?」


「だって同じかおだから・・・。ぼくたちそれでよく言われるんだ、『お前たちは見分けがつかない』って。お前たちといっしょにあそぶのはいやだって。」


「「・・・・・。」」


「何でその人たちは、二人とあそぶのがいやなの?だって二人ともぜんぜんちがうよ?」


「・・・え?ぜんぜん?」


「ちがう?ぼくたちが?」


「うん!えっと、かおは似てるけどかおりちゃんは女の子だし。まさはるくんは男じゃん。」


「うん・・・。」


「それはそうだけど・・・。」


「それに、お父さんが言ってた。どれだけ同じようなかおとか体をしてたって、その人はその人でそれぞれちがうんだって。ぼくもそう思うよ、だってかおりちゃんはかおりちゃんだし、まさはるくんはまさはるんくんだもん。だからぜんぜんちがうよ!」


(ふっ・・・。全くこいつは。)


「・・・ほんとう?」


「ぼくたち、ちがう?・・・・・たろうくん、ぼくたちとともだちになってくれる?」


「うん、さっきからそういってるよ?ねぇ、いっしょにあそぼうよ。かおりちゃん、まさはるくん!」


「「うん!!!」」


「お父さん!」


「あぁ、香治。」


「あそこに広場があるの分かるかな?あそこで遊んでおいで。香織と真治、お前達も遊んで来い。太郎君と仲良くなるチャンスだぞ?」


「うん!お父さん、私たろうくんとあそんでくる!」


「行ってきます、お父さんおかあさん。」


「行こう、かおりちゃん。まさはるくん。むこうまでだれが一ばんにつけるかきょうそうだよ!それっ!」


「あ、まってー。」


「よーし、まけないぞー!」



タッタッタッタッタッ・・・・・・



「お前の息子と言い、俺達はお前ら家族に何度救われたか・・・。」


「何馬鹿な事を言ってる。あんなのは救った内に入らん。だが、さっきあの子達が言ってた事は・・・。」


「はい、本当です。あの子達、二卵性双生児という事があってか、男と女なのに顔が同じという事で同じクラスの子に馬鹿にされていたらしいです。帰って来ては私の胸で泣いてました。」


「俺は教師に訴えたよ。お前ら何してんだって。教育者が子供の機微に敏感になってなくってどうするんだってよ。」


「はは、お前らしいな。」


「笑い事じゃねぇよ。だけど教師陣はいっつも取りあわねぇ。保身第一ってのが目に見えてやがる。」


「心配するな、この世に我が身第一じゃない輩なんてごく少数さ。」


「お前はごく少数だな。」


「お前に言われたくない。」


「そうですね、香治さん。貴方もごく少数の我が身第一じゃない方ですね。それは私が一番知ってます。私が香治さんと結婚したのもそんな所に惹かれたからなんですよ?」


「のろけ、か。全く幸せな奴らだな・・・。」


「・・・・・、俺の子達はもう少し自由にしてくれて良いんだがな。自分達の容姿とかを気にせず、さ。だがこの頃の子供達っては、やっぱ精神的に来るもんが有るんだな。親になって初めて知った。」


「全くだな。その点で言えば私の息子の方が優秀か?お前がもう少し構ってやらんから悪いんだぞ。」


「痛い所突くな、お前・・・。やっぱお前はタチが悪ぃな、だが良い悪友だ。」


「・・・で?お前は俺に何を伝える為に呼んだんだ?お前の事だ、私の事をわざわざ息子まで一緒に呼んだのには理由が有るんだろ?」


「流石だな。・・・俺はこれから約8年をかけた壮大な計画に移ろうと思ってる。だから、俺の嫁と子供達に何か有ったらお前達に協力して欲しいと思ってな。」


「お前の嫁さんは了承してるのか?どうなんですか、沙織さん?」


「はい。暫くあの子達が香治さんと交われないのは、私としては遺憾なんですけどね・・・。ですけど、香治さんがずっと実現したかった事ですので。」


「・・・・・!『樹形再生計画』か。あの頃から言ってた夢物語を遂に実現できる所まで来たのか。」


「あぁ。俺の夢、世界に訴えたかった貧困・飢餓の消滅を夢見た計画だ。・・・8年、俺は日本には帰れないな。計算上は6年なんだが、俺は絶対それ以上掛かるとは見てる。」


「一番難しいあの国境地区に2年を費やすか・・・。お前らしい保険の掛け方だ。」


「2年で済めば良いんだがな・・・。」


「・・・お前の子供と嫁さんは任せろ。息子のお陰でお前の子供は、どうにか光を取り戻せるんじゃないか?」


「・・・そうだな。そうだと良いがな。で、お前の息子の居る学校に転校させるから。沙織もお前らの家の近くに住まわせるから。」


「あの近々建つ予定になってる家の事だろうな。全く手が早いな、いつも通り。」


(あの二人はきっと、私の知らない所でお互いの心を理解し合って、その上で私に気付かせない会話をしてるんだろうな・・・。私もまだまだだな。今だけは吾郎さん、貴方に嫉妬してます。)



他愛も無い会話、後ろの沙織さんにそう思わせられたなら私達の話は成功と言える。私はこいつの夢見た『樹形再生計画』の内容を知っている。それは壮大な夢物語・・・に見せた綿密な計画。高校時代から聞かされてた事だ。今改めて、香治がこの道に進んだ理由を理解した。


そしてこの綿密な計画の成功確率はどれだけ高く見積もっても4割。おまけにそれはトップに立つ香治が死なない確率を含んでもだ(あいつ自身が言っていたが)。こいつはこの計画に命を懸けている。この計画に下地に関して俺に密かに依頼が入ったのは内密だ。


そして私にこいつが自慢の嫁と子供達を任せたって事は・・・、こいつが自分が死ぬ事を前提としてあの『樹形再生計画』に挑んでる事がすぐに分かった。何故分かったかって?私と香治の間で余計な言葉は要らないさ。


沙織さんもきっとどこかで感じ取ってるだろう、だからさっき「遺憾」なんて言葉が出て来たんだろうから。


私は、子供達の方を見ながら香治に言った。こいつの心に語りかける意味も込めて。



「行く前に、遊んでおいてやれよ。たっぷりな。お前の代わりなんて居ないんだからな。お前が居ない間を埋め切る事は出来ないぞ?」


「わーってるよ。久し振りに見たぜ、俺の子供達のあんな楽しそうな顔。どこか俺達にも気遣ってた所もあってな、あんな笑顔を見れたのが嬉しいよ。お前の息子は偉大だな。」


「天然で人の思ってる事を解決してやれるんだよな・・・。あれは嫁さん譲りだ。私にはあそこまで自然に人の心の重みを理解してやれんし、開放してもやれんからな。」


「と言う事は、お前が苦しんでる時に支えてくれたのが今の奥さんか。一度会わないといけねぇな、お前の彼女選びのセンスも兼ねて。」


「香治さん!五郎さんに失礼ですよ、もう・・・。」


「沙織さん、良いんですよ。慣れてますから。だが腰を抜かすのはお前の方だ、香治。私の嫁は世界一だ。お前の沙織さんを遥かに凌駕する。」



ピキッ



「聞き捨てならねーな。俺の沙織こそが世界一だ!お前こそ俺に謝るなら今の内だぜ。」


「悪いがこれは譲れないな。」


「何だと!?だったらここで俺達の決着をつけるか?久々に会った事だしな・・・。」


「良いだろう。お前も私もあの最後の勝負の結果には、腑に落ちない所が有ったからな・・・。」


「二人共!もう、この人達も対外子供ね。吾郎さんの奥さんも苦労してるでしょうね。」



ドゴーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!!!!



倉庫街に似つかわしい様な壮大な音。だがさっきの音は聊か大き過ぎないか?・・・ん?子供達が・・・居ない!!!


その眼で子供達を確認できなかった時、私は子供達の所へ走っていた。それは香治も同じで、少し遅れて沙織さんも走り出していた。


そして子供達が遊んでいた広場に着いた時、私は頭の中が真っ白になった。それはすぐに到着した香治、沙織さんも同じだったはずだろう。


騒音の後の静寂が支配する中で私達が見たのは・・・、トラックからは遠く倒れた香治の子供達と静止したトラックとコンテナの間に右半身が挟まれた状態になった・・・・・太郎だった。


隣に居た香治が、電話を掛けている。恐らく救急車を呼んだのだろう。そして沙織さんがまず二人の下へ向かう。



「香織・真治!大丈夫!?」


「う、うーん・・・。」


「あ、おかあさん・・・。あれ、たろうくんは?」


「一体何が有ったの!?」


「わたしたちがあそんでたらいきなりトラックが来てね?たろうくんが、わたしたちをおしたの。わたしたちこけちゃって・・・。」


「ねぇ、たろうくんは?たろうくんはどこ?」



後ろを振り向きそうになった香織ちゃんと真治君を、沙織さんが抱きしめる事で振り向かせない様にした。私は放心状態で太郎に近付く。



「太郎?聞こえるか?」



返事は無い。当然だ、こんな大怪我を負っているのだから。太郎に触って、血が出ている事・そして太郎の意識の無い顔を改めて認識した時、私は人生で最大の雄叫びを上げていた。



「太郎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」



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2010/11/07 Sun. 15:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

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